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出品者が自分の身を守るための方法として、品物を段ボール箱に納めて蓋をし、ガムテーブで梱包した後さらに開封防止シールを貼る、という一連の流れをビデオで撮っておくというのがネットで紹介されていました。静止画像だと、箱に納めた画像と、箱の外観の画像が連続してない(同じものではない)という突っ込みが成り立つわけですから、やっぱりビデオなのでしょう。それでも同じ箱を2つ用意すれば、購入者を欺くのは可能です。となると、第3者に立ち会ってもらうか、認証した番号を書いた開封防止シールを、メルカリ等に発行してもらうかしないといけません。それもまたややこしい話です。一部の悪意のある人間のために、どんどんブルシットジョブが増えていきます。
amazonのマーケットプレイスは、最近は出店者がamazonを介さずに直接送ってくるケースが増えています。楽天やYAHOOのようなやり方です。先日のチェーンリングが破損していた件もそうでした。中国から直で送って来ているので、amazonは検品していません。でも返品の窓口はamazonになりますから、amazonに連絡しました。amazonが送り主の場合は、破損したチェーンリングを返送しないといけないはずですが、今回の場合、返送先住所は後日連絡するという表示になっていました。1週間ほど待ちましたが、返送先住所を知らせるメール等はありません。しばらくして、返金処理が完了したというメールがありました。この件でのamazonとのやり取りはそれっきりです。なので、破損したチェーンリングは、今でも手元にあります。月末にクレジットカードの明細を見ると、ちゃんと返金されていました。どちらの負担になるにせよ、返品の送料を考えると、返品なしで返金処理したほうがお互いにとってメリットがあるという判断なんでしょうが、そういうのは明記しておいてもらった方が親切だと思いました。
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