ホイール-その6

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    • #1073 返信
      イタリアのタマちゃん

        ホイールの情報共有のためのトピックを作成します。タイヤについては、このトピックに書き込んでもらってもいいですし、新規でトピックを作成してもらってもOKです。

        今が一番ホイール選びが難しい時期だと思います。

        ひとつは、ディスクブレーキ対応やタイヤのワイド化によって、ホイールに求められる性能が以前とは違ってきているだろうということ。たとえばディスクブレーキ・ロードのMarteのホイールですが、重量は大きいのですが、不思議とよく走るホイールなのです。こういうのをうまく表現する言葉が、批評界にまだないんじゃないかと思います。

        もうひとつは、需要はあるはずなのに、適正に供給されないという問題。たとえば、カンパフリーのリムブレーキ用完組ホイール。ディスクブレーキ用のラインナップの豊富さとは比べるべくもありません。カンパ仕様のNCR700ではRacing Zeroを使っていますが、後継ホイールを探そうにも、ミドルグレードの少し下の価格帯には選択肢がありません。ならば手組はどうかというと、カンパフリーのリムブレーキ用ハブは売っていますが、以前と比べると値段がすごく上がっています。

        シマノは、リムブレーキ用もちゃんとラインナップに残していますが、こちらもミドルグレードは手薄な感じはします。しかしシマノフリー用のホイールはシマノ以外でも作っているので、問題ないでしょう。

      • #1081 返信
        イタリアのタマちゃん

          Merlincyclesで、カンパのScirocco C17 ディスクブレーキ用 前後ペアが、32,337円です。ただしカンパフリーの場合です。シマノフリーの場合は、56,712円です。カンパフリー版とシマノフリー版で値段が異なることはよくありますが、ここまで価格差が大きいのは珍しいです。

          カンパフリー版、今が底値でしょうか。買うべきかどうか。カンパ9速のシフター(XENON)、RDとスプロケット(Veloce)は持っているので、カンパフリーでも運用は可能です。ただロードバイク3台中2台がカンパということになると、これまで集めてきたシマノ8速のパーツを使う機会が減るということが懸念です。逆の見方もできて、カンパの9速を死蔵しておくのも意味がないので、使えるときに使った方がいいとも言えます。

          Sciroccoと姉妹製品のフルクラムのRacing Quattroは、以前から使ってみたいと思っていたホイールです。

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        • #1112 返信
          イタリアのタマちゃん

            実は優秀だったフルクラムの鉄下駄ホイール、Racing 800DB
            https://denzo689.hatenablog.jp/entry/2023/09/26/092647

            Racing800 DBは、リムハイト35mmのディスクブレーキ用ホイールで、重量は前後で2kg超。Merlincyclesで以前売っていましたが、さすがに重量が重すぎるのでパスしていたら、在庫切れになっていました。

            この記事の内容は賛同できます。Marteに付いているAlexrimsのGD26というホイールが、同じく2kg超で、リムハイトは30mmです。Racing800 DBの35mmには及びませんが、普通のリムが20mmとか25mmなので、まあまあリムハイトは高い方です。このGD26というホイール、一旦走り出せば重さは気になりませんし、巡航もけっこう得意なのです。ホイールは重量だけで判断すべきではないというのはわかります。

          • #1227 返信
            イタリアのタマちゃん

              ambrosioリムで組んだホイールのハブの整備をしました。今回はフロントのみです。リアはほとんど使ってなかったので、見送りです。といってもフロントも別に不具合が出ているわけではありません。ハブはHB-2400。Clarisグレードです。

              ハブスパナは、13mmを2本、17mmを1本使います。このうち13mmのうち1本と17mmは、普通のスパナでも行けます。グリスはきれいな状態です。大雨の中は走ったことはありませんが、小雨程度はあります。シールの防水性がいいのでしょう。あまりきれいなので、グリスの交換はせず、補充のみとしました。あとは玉当たり調整です。これも全然楽です。回転は、少しだけ良くなった気もしますが、プラシーボ効果かもしれません。

              このハブ(フロントHB-2400、リアFH-2400)は、いいハブです。ただし廃盤です。後継は、HB-RS300とFH-RS300。Soraグレードですが、RSが付いた品番なので、ロゴはSoraではなくShimanoになります。

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            • #1298 返信
              イタリアのタマちゃん

                ちょっと前ですが、Racing Zeroのリアホイールに振れが出ていたので、振れ取りしました。ニップルは6mmです。なので6mmのスパナがニップルレンチ代わりです。2:1組のホイールですが、振れ(横振れ)を取ること自体は難しくないのですが、気になるのは縦振れへの影響です。見た感じでは、それほど問題はないと思います。

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              • #1319 返信
                イタリアのタマちゃん

                  ディスクブレーキ用のホイール、メルカリで購入しました。中古ですが、状態はいいです。今Marteに付いているALEXRIMSのホイールからどれくらい軽量化できるか。詳細は次回に。

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                • #1324 返信
                  イタリアのタマちゃん

                    メルカリで購入したホイールは、フルクラムのRacing400 DBです。Racing4と中味は同じです。数字の後に00が付いた品番は、完成車用として供給している製品らしいです。MerlincyclesでもRacing700とか900とかを売っていますが、もしかしたら完成車用の製品を仕入れるルートがあるのかもしれません。ネットで見た限りでは、Racing300というのはなくて、400から下のグレードになります。これも完成車用という傍証になるでしょう。

                    DBと付いているので、ディスクブレーキ用です。12㎜のスルーアクスル。エンド幅は、フロント100㎜/リア142㎜です。スルーアクスルは、フレームやフォークに付属します。ディスクローターの固定方法はセンターロック。カンパ/フルクラムはAFSという名称です。ディスクローターを固定するロックリングは、ホローテックBBを外す工具を使用する、いわゆる外セレーションというタイプです。ロックリングはホイール(ハブ)に付属します。ちなみにAlexrims GD26は内セレーションです。

                    今回購入したのは、いわゆる完成車外しで、完成車に付いてきたけども他のホイールを使うので、売りに出したという経緯です。試走程度しかしてないと思います。きれいな状態でした。タイヤとチューブも付いてきました。VittoriaのZaffiro Pro 28Cです。最近のVittoriaのタイヤも試してみたいので、GD26に付け替えることにします。ちなみにZaffiroの重量は333gでした。GD26から外したGrand Prix5000を、Racing400に取り付けます。

                    最近のホイールは、チューブレスレディが多いです。そのせいでタイヤの脱着が面倒です。4本外して、4本付けないといけません。実際にはチューブを傷つけてパンクさせてしまったので、もう1本余分に脱着作業が必要でした。クリンチャーと違って、まず外すのが面倒です。チューブレス(レディ)特有のやり方というのがあります。でもタイヤによっては、それでも外しにくいです。Grand Prix5000の方が、Zaffiroよりも難しかったです。タイヤレバーは、IRCのレバーのような、薄くて幅広のものが適しています。まあそのせいで逆にチューブを傷つけやすくもなるわけですが。

                    タイヤの取り付けは、こちらもGrand Prix5000の方が、Zaffiroよりも難しかったです。パンクさせたのはGrand Prix5000の方です。

                    ホイールの重量です。リムテープ込です。
                    フルクラム Racing400 DB  フロント:824g リア:950g 計:1774g
                    Alexrims GD26       フロント:978g リア:計測不能(推定1100g) 計:約2078g

                    計りが1㎏までしか計れないので、GD26のリアホイールは、フロント/リアの比率から推定しています。ホイール交換で約300gの軽量化。Marteのトータルの重量は、ペダル込で10.4㎏になりました。ペダルなしだと10.1㎏。ほぼ10㎏。ロードバイクとして、なんとか許容できる範囲まで持ってきました。

                  • #1325 返信
                    イタリアのタマちゃん

                      ホイールをRacing400 DB(今後は単にRacing400と呼びます)に交換したMarteで、老ノ坂峠まで軽く走ってきました。ホイール交換前と比較して、300gの軽量化。車体を持ち上げると、確かに軽くなっています。これが走りにプラスと出るかどうか。

                      走り出しは変わりません。走り出してからも、加速感は変わらないというのが第一印象です。加速が良くなったと思いたいのですが、正直なところそうは言い切れないということです。エアロ効果はわずかですが、感じられます。ホイールの風切音も、かすかにそれらしい音がしています。以前リムハイト50mmのホイールを持っていましたが、それと比べると全然おとなしい感じです。

                      平均勾配は4%程度ですが、老ノ坂の登りに入ります。軽量化のメリットは特に感じられなくて、30km/hまでスピードを上げられる区間では、エアロ効果でスピードが伸びるという印象です。

                      フロントホイールが軽くなっても、ハンドリングは基本的に安定志向のままで変わりません。やはりこのハンドリングは、フレームのジオメトリーから来ているのでしょう。下りでのハンドリングも全然問題ありません。

                      もう少し乗り込まないと、違いはわからないのかも知れません。琵琶湖なんかの平坦コースを走ると、ホイールの特徴が現れてくるのかも知れません。

                      写真左:Alexrims GD26と比べると5mmだけディープリムです。
                      写真右:Racing400のロゴは小さくて控えめです。

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                    • #1366 返信
                      イタリアのタマちゃん

                        Marteにもともと付いていたホイール(Alexrims GD26)には、VittoriaのZaffiro Pro Graphene2.0 28Cを付けています。スペアホイールとして使います。タイヤは、Zaffiroを試してみて、使えそうなら使いますが、もし昔のZaffiroと変わらない性能だったら、もともと付いていたグラベルキングの38Cに戻します。

                        以前のZaffiroは、プラスチックっぽい見た目でしたが、今回のはゴムっぽいです。触ってみると、ちょっとしなやかになったような気もします。

                        スプロケを取り付けようと思って、1.85mmのスペーサーが必要なのに気づきました。そういえば、スプロケをRacing400に移設するとき、スペーサーごと持っていったのでした。探せば予備が1枚くらいあるはずですが、面倒なのでamazonで注文しました。

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                      • #1420 返信
                        イタリアのタマちゃん

                          DT SWISSからダイナモSP PL-7搭載ハブ350とそれを使った新ホイールGR 1600 SPLINEとG 1800 SPLINEが登場
                          https://bikenewsmag.com/2024/11/21/dt-swiss-launches-new-hub-350-with-sp-pl-7-dynamo/

                          夜間にバイクに乗る機会が多いなら、ハブダイナモを組み込んだホイールがいいかもしれません。ライトのバッテリー充電や電池交換が不要で、ライトを盗まれることもありません。

                          フロントハブ単体だと約2万円です。リムブレーキ用、ディスクブレーキ用のどちらもあります。

                        • #1425 返信
                          イタリアのタマちゃん

                            ディスクブレーキロードの予備ホイールに、13-26Tのスプロケットを取り付けました。このホイールをMarteにセットして、しばらくの間Zaffiro 28Cのテストをしようと思います。善峯寺まで軽く走ってきました。

                            こぎ出しの加速は重くなりました。Racing400+Grand Prix5000から、GD26+Zaffiroにしたわけですから、ホイールもタイヤも重くなっています。これは仕方ないでしょう。全般に加速は重く感じますし、登りでの負荷も大きく感じます。ホイールの重さ、空力性能のせいもありますが、タイヤ自体がもっさりしたようにも感じられます。イコールコンディションでのタイヤ同士の比較ではないので、正確なことはわかりませんが、なんとなくそう感じるということです。地面からのゴツゴツ感は同じくらいです。ロードノイズも同じくらい。空気圧は、5.5barで、Grand Prix5000の時と同じです。昔少しだけ乗ったZaffiroは、もっとゴツゴツ感があったと思いますが、今日乗った分には、むしろしなやかな感じがします。28Cで空気圧が低くなったせいばかりではなく、ゴム質を変えてきているのかもしれません。今日はドライな路面だけですが、45km/hの速度までグリップはまったく問題ないです。コーナーでも腰砕けになる感じはありません。ただわずかですが、起伏した路面でのダンピング不足の感はあります。

                            Grand Prix5000と比較しないで、これ単体で乗る分には、むしろいいタイヤと言えるのではないでしょうか。ただし今日はドライ路面しか試してないので、後日ウェット路面でも試します。実はぼくが知りたいのはウェット路面でのグリップです。最近のVittoriaのタイヤはウェット性能が改善されているのかどうかが一番の関心です。

                            善峯寺の登りですが、2本ある横断グレーチングの1本目の手前でギブアップしました。ギア比44T✕26Tの1.69では無理です。勾配のきつい20m程を押して歩き、再スタートしました。そこからはなんとかゴールまで行けました。写真を撮っている間に、体を休められたのが良かったのだと思います。下りは、リアのディスクローターに焼きを入れるために、リアブレーキだけを使いました。これで十分焼きが入りました。前にホイール交換した時に気づいたのですが、GD26とRacing400とで、リアホイールは、ブレーキパッドとローターの位置関係がずれます。フロントは問題ありません。なのでリアホイールは、ホイール交換するたびにクリアランスの調整が必要です。ちょっと面倒です。Vブレーキ用のレバーに対応したブレーキキャリパー(BR-TX805)を、ロードのレバーで引いているので、クリアランスがシビアです。使うホイールがひとつに決まれば、問題はなくなります。

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                          • #1429 返信
                            イタリアのタマちゃん

                              Zaffiroのテストの続きです。60kmほど走りました。取り付けているホイールが異なるので、ZaffiroとGrand Prix5000の純粋な比較というのは出来ないのですが、それでもやはりZaffiroは重いという印象です。重量だけでなくて、転がり抵抗が大きくて軽快感がないということです。

                              空気圧を5.0barにしましたが、路面から伝わる振動は、5.5barの時と変わりません。ゴムの表層はしっとりとしていて、それでグリップを稼いでいるわけですが、基層のゴムは硬めです。なので空気圧の影響をあまり受けない感じです。サイドもしっかりしているので、コーナリングは安定しています。

                              ドライグリップはいいのですが、タイヤ全体でグリップしているというよりも、むしろ表層的な感じがします。先日の印象で、しなやかさがあると書きましたが、タイヤ全体のしなやかさではなく、表層のしなやかさです。しっとりとした表層のゴムという方が正確です。

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                            • #1431 返信
                              イタリアのタマちゃん

                                【軽さは正義?】軽量カーボンホイールと高級ロードバイクは相性が良いのか?【Nepest MAUI45】
                                https://www.youtube.com/watch?v=WJ-ORXOb4Bo

                                1275gの超軽量ホイールなのに高剛性。最強だと思うのですが、登りは速いけど、高速巡航が苦手という内容でした。あと距離を走った後疲れるとのこと。なぜなんでしょう。リムが軽いので、速度が下がりやすいのかもしれません。ただ剛性が高速巡航に不利に働くというのは、ちょっと理解できませんでした。

                              • #1501 返信
                                イタリアのタマちゃん

                                  【コラム】ケルビム・今野真一「自転車、真実の探求」第5回 良いホイール
                                  https://www.cyclesports.jp/topics/70915/?all#start

                                  ケルビム・今野さんのコラムです。フレームにサスペンション的な機能があればという条件付きで、ホイールの剛性は高いほどいいというのが今野さんの考えです。

                                  「現在主流の回転体(ホイール)でクッション性の弱点を補おうとする考えはフレームの剛性過多を補う二次的な打開策でしかない。二輪車が走る理論上、全くの得策と思えないと思うのは私だけだろうか。」

                                  本人も書いているように、現在のフレーム剛性の考え方とは逆のように見えます。

                                • #1530 返信
                                  イタリアのタマちゃん

                                    ディスクブレーキ・ロードのスペアホイールのタイヤを、Gravelking SSに交換しました。Zaffiro 28Cは、GrandPrix5000がバーストしたとかの緊急時以外は使う機会がありません。Gravelkingなら、悪路を走る際に使うかもしれません。

                                    それにしてもチューブレスレディのリムは、タイヤが嵌めにくいです。

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                                  • #1592 返信
                                    イタリアのタマちゃん

                                      ホイールの話5(進む、進まない?剛性?)
                                      http://cyclerace2014.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

                                      「進まないホイールとは、ホイールとペダリングが共振しやすいバイク(組み合わせ)であるということ」というのは納得できるのですが、でも実際のホイールの固有振動数は、ペダリングの周波数と共振するほど小さくはないはずです。ケイデンスは1分間のペダルの回転数なので、ケイデンス90は、60秒間に90回転、つまり1.5Hzです。ペダルの左右を独立してカウントしたとしても、3.0Hzです。人間の耳に聞こえるのは20Hzまでなので(可聴帯域)、ホイールを叩いても音としてはこの帯域は聞こえません。ということで試しようがないのですが、1.5Hzとか3.0Hzとか、ここまでホイールの固有振動数が小さいとは思えないのです。

                                    • #1597 返信
                                      イタリアのタマちゃん

                                        タイヤブランドHutchinsonがワールドツアー復帰。Intermarché-Wantyと契約
                                        https://bikenewsmag.com/2025/01/12/hutchinson-returns-to-worldtour-with-intermarche-wanty-sponsorship/

                                        これはうれしいニュースです。Intermarché-Wantyは、ギルマイが所属するチームです。HutchinsonのFusion5はぼくも使っていました。最後の1セットを今Audacioで使っています。

                                        Fusion5は、ぼくの中でもベスト3に入るタイヤです。Grand Prixの4000や5000と並ぶタイヤです。もうひとつはシュワルベONEかな。NCR700に付けているのがシュワルベONEで、乗り込むにつれて、地味だけどいいタイヤだなと感じています。

                                      • #1662 返信
                                        イタリアのタマちゃん

                                          カンパニョーロのZONDAが7年ぶりにモデルチェンジしたとのこと。

                                          【ついに新型モデル登場】あまりにも有名なホイールZONDAがモデルチェンジ!!ZONDA GT鮮烈デビュー!!!
                                          https://ysroad.co.jp/fukuokatenjin/2025/01/25/204186

                                          リム内幅は23㎜。これでやっと本格的なディスクブレーキ対応のホイールになりました。ディスクブレーキのメリットのひとつは、28Cや30Cのタイヤにも対応できることなので、これは当然の進化です。しかも19㎜とか21㎜を飛ばして、いきなり23㎜。カンパニョーロやフルクラムの他のホイールも、今後は23㎜になっていくのではないでしょうか。スポークの本数が24本に増えているのは、見た目と空力的にはマイナスポイントですが、これはディスクブレーキ対応ということで剛性を上げたかったからでしょう。

                                          値段は12万円。10万円を超えたら、もうミドルグレードとは言えません。簡単に手が出る価格ではありません。型落ちになるC17のZONDAがもしかしたら安売りされるかもしれませんが、新型が大きく性能アップしているので、あえて買う意味はないかもしれません。

                                        • #1977 返信
                                          イタリアのタマちゃん

                                            私が今まで使ってきた自転車アイテム全ての中で、1番のお気に入り商品!コレのおかげで自転車旅が楽しくなった!
                                            https://www.youtube.com/watch?v=Bdkyf_DSbIA

                                            なななさんも使っていた、カンパニョーロのBULLET 50。ぼくのはCULTハブではなくて普通のハブでした。ハブ以外は同じです。振れが出てきたので手放しましたが、いいホイールでした。なななさんが言っているように、エアロ効果でロングライドが快適です。TANTANロングライドにもこのホイールが一番合っていました。それと登りもけっこういけます。六甲山の登りも意外と速かったです。

                                            リムはアルミとカーボンのコンポジット。リムブレーキの当たり面がアルミになっています。スポークが取り付く部分はカーボンです。輪行にはちょっと気を使いました。

                                          • #2247 返信
                                            イタリアのタマちゃん

                                              コンチネンタル GRAND PRIX ブラックチリコンパウンドを用いた中堅モデルがリニューアル
                                              https://www.cyclowired.jp/news/node/389699

                                              今はGRAND PRIX 5000を使っていますが、次は普通のGRAND PRIXでいいかなと思います。クリンチャーなら重量もそれほど変わりません。5000と同じブラックチリコンパウンドを使っているということで、性能も期待できます。

                                              GRAND PRIX 4000S2時代の普通のGRAND PRIXは使っていたことがあって、性能的に全然不満はありませんでした。

                                            • #2458 返信
                                              イタリアのタマちゃん

                                                2本セットでこの値段。サイズは、23C、25C、28C、30Cから選べます。シュワルベ・ワン、いいタイヤだし、予備で買っておいてもいいかもしれません。MarteにはGrand Prix 5000 28Cを付けていますが、まだ2000kmも走ってないはずなのに、ちょっと劣化が目立つようになりました。フロントタイヤのサイドがひび割れて、そこから中の白い繊維が見えています。コンチネンタルのタイヤではよくあることで、性能には影響はないらしいのですが、見た目はよくないです。リアタイヤは、前回パンクした部分のゴムの穴が広がっています。こちらも内部の繊維はしっかりしているので、性能には影響はないはずです。でもGrand Prix 4000と比べると、5000はちょっと劣化が早い感じもします。

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                                              • #3329 返信
                                                イタリアのタマちゃん

                                                  「掲示板2025-その2」でGrandPrix 5000のパンクの話を書きましたが、タイヤはSchwalbe One 30Cに交換します。重量は293g。今回チューブはTPUチューブを使います。28g。合わせて321g。これまではGrandPrix 5000 28Cが237g、r’airが82gで319gでした。リアのタイヤはすぐには交換せず、チューブだけTPUにしました。約50gの軽量化です。TPUチューブの効果を見るためにあえてそうしています。TPUチューブが問題なければ、今後積極的に使っていこうと思います。1本千円程度と、ブチルチューブとそんなに変わらないので。R’airは1500円程度なので、むしろ高いです。

                                                  Schwalbe Oneは、脱着はしやすいです。GrandPrix 5000も使っている間に馴染んできたのか、今回は割と脱着が楽でした。

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                                                • #3334 返信
                                                  イタリアのタマちゃん

                                                    NEWタイヤ、Schwalbe One 30C+TPUチューブ(ただし後輪はGrandPrix 5000 28C+TPUチューブ)で試走してきました。亀岡まで行ったついでに、もう少し足を伸ばして京都帝釈天に登ってきました。柴又帝釈天が寅さんで有名ですが、京都にも帝釈天があります。ふもとからつづら折れのコンクリート舗装の参道を登っていきます。距離は700mほどで、勾配は一見きつく見えますが、15%程度です。最後の境内の裏側にまわりこむ所がきつくて、20%くらいあります。

                                                    このあたり、丹波サイクリングルートというのが最近整備されています。桂川の堤防上や、田んぼの中を通るコースは、信号が少なくて走りやすいです。

                                                    空気圧はフロントが4.5bar、リアが5barにしました。インプレですが、フロントはすごくマイルドです。乗り心地だけでいえば、グラベルキングの38Cに匹敵します。もちろんSchwalbe Oneのグリップ力やロードノイズの少なさは引き継いでいます。TPUチューブの効果というのもあるのかもしれません。というのは、リアのGrandPrix 5000も同様にマイルドになった感じがするのです。攻撃性が薄れて、スピードを上げなくてもいいかなと思ってしまうのです。もちろん踏めばこれまで通り期待に応えてくれるのですが、あくまでふるまいはジェントルです。これはもう少し時間をかけてインプレする必要があります。

                                                    30Cはやはり見た目的にかなり太い感じです。エアロ性能は落ちたような気がします。気がするだけで実際は変わらないのかもしれません。でも28Cで十分かなと思いました。

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                                                  • #3343 返信
                                                    イタリアのタマちゃん

                                                      TPUチューブは空気が抜けやすいと言われますが、2日で5barから4barに落ちる程度で、許容範囲です。乗り心地は、ブチルチューブに比べると硬いという声が多いのですが、ぼくは硬いとは思いません。むしろしなやかな感じがします。リアは5.5barに上げて乗ってみましたが、全然違和感はありません。

                                                      チューブのバルブはプラスチック製です。ウレタンとの接着性の問題からプラスチックが採用されています。先端のネジ部のみ金属製です。バルブの径は、実測で6.2mmでした。リムのバルブ穴に問題なく収まります。中にはバルブ径が大きすぎて、バルブ穴に収まらないチューブもあるようです。このあたりは製品のレビュー等を参考にしたほうがいいと思います。

                                                      あと問題になるのは耐久性です。ウレタンの性質上、使っていなくても劣化は進みます。なので買い置きは意味がありません。軽いので携行しやすいのですが、これも定期的に新しいものに取り替える必要があります。実際どれだけもつかはわかりませんが、1年もてば十分ではないかと思います。

                                                      Attachments:
                                                    • #3355 返信
                                                      イタリアのタマちゃん

                                                        辻善光さんが考える良いホイールとは?
                                                        https://www.youtube.com/watch?v=eRVtCsuMC0M

                                                        これが面白かったです。重いホイールの方が外周部の慣性質量が大きいから速度の維持がしやすいという趣旨ですが、リムの剛性も関わってくると思います。重いホイールの方がリムの剛性は高いので、それが力のロスを減らす方向に働くということです。動画の中で空気圧の話も出てきます。タイヤが跳ねるのはロスになるだけなので、跳ねない空気圧に設定するという話でした。

                                                        今日琵琶湖大橋までMarteで行って来ました。80㎞ほどの距離を走るので、空気圧はフロント5bar、リア5.5barにしました。フロント5Barは、ちょっと跳ねる感じがあります。TPUチューブは乗り心地がいいと思っていましたが、5barだと結構路面の凹凸を拾います。Schwalbe One 30Cは、やはり4.5barで乗るのが正解でしょう。リアも、跳ねる感じはないのですが、細かい振動を拾う感じがあります。前回5.5barで乗った時は、そんなに悪い印象はなかったのですが、今回は路面状況も関係するのでしょう。リアGrandPrix 5000 28Cは、5barが正解だと思います。

                                                        それと下りで路面状況が良いところでは思った以上にスピードが出ます。全然漕いでいません。TPUチューブの転がり抵抗は、やはり少ないのかもしれません。

                                                        写真は、琵琶湖大橋近くのひまわり畑と、比叡山を京都側に下る途中の温度計です。

                                                        Attachments:
                                                      • #3358 返信
                                                        イタリアのタマちゃん

                                                          Marteの次のタイヤ候補です。いずれも28C。価格は実売価格。

                                                          パナレーサー:AGILEST 210g 5,500円
                                                          シュワルベ:Schwalbe One 276g 6,000円
                                                          コンチネンタル:Grand Prix 5000 240g 8,000円
                                                          コンチネンタル:Ultra Sport 3 295g(320gというところも) 3,000円
                                                          ミシュラン:Lithion 4 300g 4,000円

                                                          Lithionは上の動画で辻さんが勧めています。Lithion 4になって、グリップが良くなったとのことです。価格も手頃です。コスパならUltra Sport 3。サイトによって重量が違います。実際は自分で買って実測するしかないのかもしれません。300gなら許容範囲です。軽量化が目的ならAGILEST。Schwalbe Oneは、現在30Cを使っていますが、ちょっと太いという印象なので、28Cがベストだと思います。Grand Prix 5000は、今回のパンクで、耐久性についてのランクが少し落ちましたが、乗り味がベストなタイヤであることは間違いありません。値段は高めです。

                                                        • #3361 返信
                                                          イタリアのタマちゃん

                                                            IRCのタイヤ「Jetty Plus (28c)」で600km走ってみてのレビュー
                                                            https://www.cycle-gadget.com/irc-jetty-plus-review.html

                                                            これも候補に加えてもいいかもしれません。
                                                            IRC:Jetty Plus 28C 250g 2200円

                                                            耐久性に難があるというレビューもありますが、この値段なら2000km走れば十分元がとれます。

                                                          • #3362 返信
                                                            イタリアのタマちゃん

                                                              ヴィットリア RUBINO Tube-Type 生まれ変わった定番オールラウンドタイヤをインプレッション
                                                              https://www.cyclowired.jp/news/node/390476

                                                              昔はRubino Proと呼ばれていましたが、ヴィットリアのミドルグレードタイヤが、第5世代になりました。Rubino 5といったところでしょうか。でも5というバージョンの数値は付きません。クリンチャーは、RUBINO Tube-Typeという名称です。ラインアップでは28Cが一番細いサイズです。28Cの重量は240g。

                                                              最近ヴィットリアのタイヤは、Zaffiro Pro 28Cをちょっとだけ乗っただけです。以前のコメントで書いていますが、表面のゴム質は良くなったという印象。Rubinoも進化しているでしょうから、順当に行けばこの記事のインプレのようになるのでしょう。ただRubinoの場合、以前は安く買えましたが、今はたぶん実売6000円くらいになると思います。高級品の領域です。自分で買って試すよりは、他のインプレ待ちという感じです。

                                                            • #3363 返信
                                                              イタリアのタマちゃん

                                                                比叡山京都側の道路脇にある温度計で、最高記録を更新。41℃。この日は、兵庫県で日本最高となる41.2℃を記録した日でした。

                                                                空気圧をフロント4.5bar(30C)、リア5.0bar(28C)にして出かけましたが、これがベストだと思います。この空気圧なら、路面の凹凸は気になりません。フロントとリアのサイズが違うためか、コーナリングは、Grand Prix5000で前後28Cにしていた頃の方が自然な感じです。30Cだと、先に沈み込む感じです。以前リアを38Cにして試しに乗ったときには、コーナリングへの影響はあまり感じませんでした。やはりコーナリングにはフロントタイヤの影響が大きいと思います。

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                                                                イタリアのタマちゃん

                                                                  注文しておいたIRC JETTY PLUS 28Cが届きました。TPUチューブも。とりあえず重量測定です。JETTY PLUS 28Cは248g、TPUチューブは29gです。合わせて277g。軽いです。これは試してみたくなります。

                                                                  MarteのRacing400には、Schwalbe One 30Cを付けたばかりです。でも軽量タイヤはやはり軽い方のホイールで試したい。ということで、Racing400にJETTY PLUS、スペアホイールのAlexrims GD26にSchwalbe Oneを付けることにします。ただし問題がひとつあって、TPUチューブは、一度膨らませると素材が伸びてしまって、空気を抜いても元の太さに戻らないということです。チューブをタイヤとリムの間にうまく入れることができるかどうか、やってみないことにはわかりません。

                                                                  Attachments:
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                                                                  イタリアのタマちゃん

                                                                    Marteのフロントタイヤを、Schwalbe One 30CからJETTY PLUS 28Cに交換しました。30Cから28Cとサイズダウンになるので、チューブは新しいTPUチューブにしました。チューブレスレディのリムはタイヤの嵌め外しが固いのですが、JETTY PLUSは特に固いです。チューブレスレディのリムでのタイヤ交換は何回かしていて、まあまあコツが掴めてきたと思っていた矢先に、難関にぶち当たりました。それでもなんとか取り付け完了。空気を4barほど入れて、様子を見ているところです。持ち上げた感じでは、軽くなった気がしません。実走は後日。

                                                                    取り外したSchwalbe One 30Cは、予備ホイールのAlexrims GD26に取り付けました。こちらはTPUチューブを再利用しようとしたのですが、空気を3barまで入れたところでパンクしました。ビードがリムに密着するときのような音だったのですが、すぐに空気が抜け始めたので、チューブが破裂したのだと理解しました。

                                                                    リムとビードの間にチューブを挟まないよう、何度も確認してから空気を入れたので、チューブの挟み込みによるパンクではありません。パンクした位置はバルブの反対側ですが、タイヤを嵌めるときにタイヤレバーは使ってないので(Schwalbe Oneは嵌めやすい)、チューブに傷があったとも考えにくいです。それに傷が原因の場合は、空気を入れても空気圧が上がっていきません。今回途中までは空気入れにしっかりとした手応えがありました。TPUチューブの破裂部分の様子からも、チューブがねじれていたかシワになっていたのだと推測します。

                                                                    となると、TPUチューブの再利用は難しいと思います。新しく買ったTPUチューブには、パンク修理用のパッチが1枚付いていましたが、それでパンクの穴は塞いだとしても、チューブの再取付が難関です。TPUチューブを携行するなら、2本は必要でしょう。あるいはパンク時にはブチルチューブで対応するかです。ブチルチューブの場合、パッチを携行していれば、再度パンクしてもパッチで対応できます。

                                                                    Attachments:
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                                                                    イタリアのタマちゃん

                                                                      シングルスピードのVintage Pistaのタイヤを交換しました。これまで付いていたタイヤは、Challenge Sanremo 25C。実測重量は227gと軽量です。今回取り付けたのは、VittoriaのZaffiro Pro 28C、333gです。サイズが異なるとはいえ、100g以上違います。2本で200g。この差は、バイクを持ち上げるとすぐにわかります。

                                                                      まずはChallenge Sanremoについて。走行距離はたぶん3000kmくらい。トレッドに浅くて細かい模様が入ったタイヤなのですが、フロントタイヤはこの模様が消えかかっています。トレッドがすり減るところまでは行ってません。リアタイヤは、トレッドが台形化していますが、ゴムの厚みはまだ十分あります。フロント、リア共、トレッドに極小さな傷程度はありますが、全体にきれいです。サイドのひび割れもありません。まだ1000kmは十分走れますし、2000kmも行けるような気がします。パンクは一度もしていません。丈夫なタイヤです。それではなぜ交換するのかというと、Zaffiro Proが余っているので、試したかったからです。

                                                                      Challenge Sanremo、一般的には十分な性能を持ったタイヤです。漕ぎ出しが軽く、グリップも問題ありません。シングルスピードは普段使い用なので、雨の中を走ることもありますが、ウェットグリップも問題ありません。ただ個人的に気になっていたのは、空気圧が下がってきたときにダンピングが不足することです。揺れが収まるのが他のタイヤより遅い感じです。空気圧が6.5barから6.0barの間なら、問題ありません。逆に空気圧を高くすると跳ねます。ウェットグリップは、平地なら問題有りませんが、ヒルクライムで濡れた路面を登るときには、明らかにグリップ不足です。なので、山を走る人にはおすすめしにくいのですが、平地メインなら軽快感があって耐久性もあるタイヤとして、いいのではないでしょうか。

                                                                      次にZaffiro Proです。このスレの上の方でインプレを書いています。基本的にはその通りです。バイクが200g重たくなったので、漕ぎ出しは重くなります。走り出してしまえば問題ありません。空気圧は5bar。しっとりとした感じです。ロードノイズは静かです。普段使いのタイヤとしては、こういうのもありかなと思います。リムはナローリムですが、クリンチャーのリムはこんなにもタイヤの脱着が楽なのかと驚きました。前日は、チューブレスレディリムでのタイヤの脱着に苦労したので、クリンチャーリムはあっけないほど作業が楽です。28Cのタイヤを付けても、どこも接触するところはなく、28Cは普通に使えます。ただホイールの脱着時にブレーキシューが邪魔するので、その時にはタイヤの空気をいったん抜く必要があります。

                                                                      Attachments:
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                                                                      イタリアのタマちゃん

                                                                        「ホイールが軽ければ速い」は本当か?ロードバイクの神話を解体する
                                                                        https://rbs.ta36.com/?p=70277

                                                                        書かれていることはもっともだと思います。前後で1kgを切るホイールが存在する時代、そうした軽量ホイールよりも、1.6kgのエアロ効果に優れたホイールの方が、ほとんどのコースにおいて速いという結論なのですが、ぼくが使っているのは、多少エアロ効果はあるとはいえ、1.8kgのホイールです。やはりあと200gは軽量化したいというのが人情ではないでしょうか。ホイール自体でだめなら、タイヤとチューブを含めた重量で、少しでも軽くしたいと思っています。TPUチューブは、今のところはいい仕事をしています。

                                                                      • #3390 返信
                                                                        イタリアのタマちゃん

                                                                          IRC JETTY PLUS 28Cをフロントに付けたMarteで亀岡まで往復したので、そのインプレです。サイドのロゴは、地味というか、ダサいというか、いまいちです。

                                                                          まず重量が、Schwalbe One 30Cより50g軽くなっていますが、漕ぎ出しや加速の軽さは感じません。でもハンドリングは軽くなりました。ダンシングに移行しやすいし、ダンシングでバイクを左右に振るときにフロント廻りの軽さを感じます。フロント廻りの重量(の軽さ)は、やっぱり大事です。シフターも近いうちにWレバー(ハンドルにマウント)に変えようと思います。

                                                                          本題のタイヤですが、際立った特徴はありません。今回ドライな舗装路面のみでの評価ですが、グリップは必要なだけあり、転がりも重くはなく、軽くはなくという感じです。ロードノイズは標準的。衝撃吸収も、28Cタイヤならこの程度だろうという範囲内です。ちなみに空気圧は5.0barです。45km/hでの下りコーナーでも、変な癖はなく、普通に乗れます。値段のことは伏せて評価するとしても、いいタイヤと言えるでしょう。その上で値段を加味すれば、コストパフォーマンスは高いと言えます。

                                                                          でも特徴というか、個性は欲しいという気はします。あえてそれを探すとすれば、28Cなのに25Cっぽい感じはします。どういうことかというと、路面が荒れているところ以外では、エアヴォリューム感が少ないということです。路面の砂粒レベルの凹凸は伝えません。小さな凹凸や路面の継ぎ目はかなり伝えてきます。大きな凹凸や段差は懐の深さでいなす感じです。これって、23Cや25Cの時代にコンチネンタルのGrand Prix4000S2や普通のGrand Prixの印象と重なります。小さな凹凸をロードインフォメーションとしてあえて乗り手に伝え、急に出現するような大きな入力に対してはタイヤ全体ですんなりいなしてしまうところが、25Cまでのコンチネンタルのタイヤにはありました。それとちょっと似た感じはあります。JETTY PLUSは、ミシュラン系やパナレーサー系ではなく、どちらかというとコンチネンタル系と言えるでしょう。

                                                                          Attachments:
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                                                                          イタリアのタマちゃん

                                                                            Jetty PLUSのリポートです。善峯寺に登ってきました。登りがきつくなると、ダンシングになったり、シッティングでも左右に車体が振れたりするのですが、そういう時には28Cの太さを感じます。たんに太く感じるというだけでなく、サイド部分のグリップが粘る感じです。直線を走るときのトレッドの中央部と、コーナーを曲がるときのトレッドの端からサイドにかけてで、コンパウンドの特性を変えているのかもしれません。

                                                                            Attachments:
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                                                                            イタリアのタマちゃん

                                                                              帰宅すると、注文しておいたコンチネンタルのUltra Sport3 28Cが届いていました。先日JETTY PLUS 28Cを買ったばかりなのにと思われるかもしれませんが、一応理由があって、低価格帯のタイヤで一番使えるタイヤはどれかを見極めようという意図です。Ultra Sport3が1本3000円、JETTY PLUSが1本2200円です。値段を度外視すれば、タイヤのベストは、Grand Prix5000だと思います。ただし耐久性については4000S2より落ちています。

                                                                              Ultra Sport3とJETTY PLUSの比較に戻ります。JETTY PLUSは実測248g。ほぼカタログ値通りです。これといった特徴はありませんが、弱点もないタイヤです。Ultra Sport3は、まだ乗っていませんが、Ultra Sport2が正常進化したものと考えれば、いいタイヤのはずです。28Cの実測重量は277g。カタログ値295gより18g軽量です。Ultra Sport3のカタログ値を320gとしているサイトもありますが、あれはたぶんワイヤービードでしょう。277gならJETTY PLUSとも十分渡り合える数字です。

                                                                              Ultra Sport3では、パッケージに最低空気圧と最高空気圧の指定があります。28Cでは5.5から8.0barです。実はJETTY PLUSもカタログでの最低空気圧は5.5barになっています。ぼくは28Cは5.0barで乗っていて、それで問題は感じてないのですが、やはり5.5barで比較する必要があると思いました。JETTY PLUSは、5.5barだとかなり硬い印象になるはずです。

                                                                              Attachments:
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                                                                              イタリアのタマちゃん

                                                                                28Cの空気圧を、メーカー推奨値(最低値)の5.5barにして30kmほど乗りました。フロントはJETTY PLUS、リアはGrand Prix5000です。どちらもTPUチューブ。目的は、JETTY PLUSの性能の見極めです。

                                                                                5.5barだとJETTY PLUSはかなり硬い感じです。Grand Prix5000も硬めにはなりますが、JETTY PLUSほど硬いという印象ではないです。メーカー推奨値での乗り味が、やはりそのタイヤの性格を表しているのでしょう。完全に表面がきれいな舗装路では、フラットな乗り心地ですが、路面に細かい凹凸があると、それをそのままゴツゴツ感として伝えます。ロードインフォメーションがしっかりしているとも言えますが、28Cタイヤの乗り心地ではないです。もちろん28Cの幅はしっかりあるのと、大きな段差についてはちゃんと衝撃を吸収してくれるので、28Cタイヤとしての安心感はあります。でも細かい凹凸がある路面(ほとんどの舗装はそうです)では、乗り心地は25Cタイヤに6.5barの空気を入れたのと変わりません。前にも書きましたが、エアヴォリューム感が薄いのです。下りのコーナーも、空気圧を高めにした25Cとかのタイヤが横方向に踏ん張るのに似ています。

                                                                                空気圧を5.0barにすれば、ゴツゴツ感はかなり解消されます。5.0barでもリム打ちパンクは、不注意で大きな段差に突っ込んだりとかしなければ大丈夫だと思います。

                                                                                JETTY PLUSがおすすめかどうかですが、乗り心地を気にしない人にとっては、コストパフォーマンス的にいいタイヤだと思います。ただ28Cタイヤを選ぶ大きな理由が乗り心地の良さなので、矛盾した選択にはなります。

                                                                              • #3414 返信
                                                                                イタリアのタマちゃん

                                                                                  LAPIERRE Audacioで今使っているタイヤは、Hutchinson Fusion5 23Cです。でもサイド部分の亀裂が目立つようになりました。トレッドも減ってきているし、3年以上は経っているし、3000kmは優に乗っているので、交換しても惜しくはありません。Fusion5、いいタイヤです。HutchinsonのフラッグシップはBlackbirdに代わり、Fusion5は今はほとんど手に入りません。Blackbirdは、たぶんFusion5以上のいいタイヤなのだと思いますが、値段が高いので、そう簡単には試せません。ぼく的にはFusion5は、Grand Prix4000S2と並ぶベストのタイヤです。Grand Prix5000もいいのですが、耐久性についてはちょっと疑問符がつきました(サイドカットと減りの早さ)。

                                                                                  交換するタイヤですが、ナローリムなので普通は25Cを選ぶところですが、JETTY PLUSの28Cを試したいと思います。フレームやブレーキとのクリアランスは、問題ないと思います。Vintage Pistaも28Cを入れていますが、問題ありません。デメリットは、空気を抜かないとホイールの脱着が出来ないことくらいです。クロスバイク的な乗り方をするなら、28Cの方が安心感があります。

                                                                                  Attachments:
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                                                                                  イタリアのタマちゃん

                                                                                    JETTY PLUSをAudacioに付け替えます。Marteには、Ultra Sport3 28Cを付けます。とりあえずMarteの前輪のみタイヤ交換しました。チューブはTPUチューブの新品です。それまで使っていたTPUチューブを再利用しようとしましたが、エア漏れしていたので諦めました。たぶん外すときに傷をつけてしまったのだと思います。TPUチューブの脱着はシビアです。後輪は、Grand Prix5000のままでしばらく使います。これは使っているTPUチューブを無駄にしたくないという理由もあります。とりあえず前輪のみですが、Ultra Sport3 28Cのレポートです。

                                                                                    Grand Prix5000がGrand Prix4000S2の正常進化であるように、Ultra Sport3はUltra Sport2の正常進化と言えます。Grand Prix5000の乗り心地がマイルドになったと言われるように、Ultra Sport3もマイルドです。サイズによる違いも多少あるかもしれませんが、基本的には、路面の凹凸をロードインフォメーションとして伝えつつ、その振動の角が取れている感じです。23cや25Cのコンチネンタルのタイヤの特性を引き継ぎながら、振動吸収については、タイヤのワイド化もありますが、性能を上げています。

                                                                                    ドライでのグリップは十分です。(ウェットはまだ試していません。) 転がり抵抗も少ないと思います。乗ってて安心感があります。ぼくの好みは、こういう乗り味なんだと思います。今回5.5barにしました。JETTY PLUSが5.5barだとゴツゴツ感があるのに対し、Ultra Sport3は、ゴツゴツ感の角が少し丸くなっています。少し大人な感じがします。純粋に速く走るという性能だけを見れば、JETTY PLUSもUltra Sport3も変わりません。でも普段乗りでは、このちょっとした違いが大きいのです。

                                                                                    Attachments:
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                                                                                    イタリアのタマちゃん

                                                                                      Audacioに取り付けたJETTY PLUS 28Cのインプレです。ディレーラーハンガーのトラブルのため、インプレが後回しになってしまいました。
                                                                                      https://tidy-ohita-5442.main.jp/wordpress/forums/topic/bbs2025%e2%88%922/#post-3425

                                                                                      空気圧は前後共5.5bar。推奨空気圧の最小値です。チューブは普通のブチル。ナローリムなので、幅は25Cと同じくらいに見えます。もともと路面の凹凸を伝えてくるタイヤで、ワイドリムに取り付けた時でも、乗り心地は25Cっぽかったのですが、ナローリムに取り付けたことで、全体の印象は25Cとほとんど区別がつきません。ワイドリムのときには、ダンシングで左右にバイクを振ったときにタイヤ幅が広いことを意識しましたが、ナローリムでは28Cの幅を感じません。ただ大き目の段差を越えるような時には、28Cの恩恵があります。まあ28C的なメリットはそれくらいです。

                                                                                      タイヤ幅実測
                                                                                      ナローリム+JETTY PLUS 28C:26.1㎜
                                                                                      ナローリム+SCHWALBE ONE 25C:25.6㎜

                                                                                      0.5mmしか違いません。ちなみにナローリム+Zaffiro Pro 28Cは26.2㎜、ワイドリム+Ultra Sport3 28Cは29.9㎜、ワイドリム+Grand Prix5000 28Cは28.4㎜、ワイドリム+SCHWALBE ONE 30Cは30.1㎜でした。

                                                                                      最近のタイヤはどれもしなやかになってきているので、JETTY PLUSは、ちょっと硬めという印象はあります。ウェットグリップと耐久性はまだわかりませんが、性能的には問題ないですし、乗ったときの挙動やコントロール性も問題ありません。

                                                                                      Attachments:
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                                                                                      イタリアのタマちゃん

                                                                                        Marteのホイールは、AlexrimsのGD26という、購入時に付いてきたホイールです。昨日交換したディスクブレーキを試すために善峯寺に行ってきました。途中は違和感を感じなかったのですが、帰ってから、バイクを抱えて階段を登っているときに、フロントホイールのガタに気づきました。スルーアクスルが緩むなんてありえないなと思いつつ、スルーアクスルのボルトを見てみると、全然異常ありません。きちんとネジは締まっています。ガタは、ベアリング部分のようです。シールドベアリングなので、どうしようもありません。ハブだけ交換するという手はあります。たとえばシマノのHBーRS470は、4000円程度で買えます。今持っている振れ取り台は、スルーアクスルには対応していませんが、アダプターを使えばフロントホイールには使えそうです。完組ホイールなら、シマノのWH-RS171あたりが無難です。フロントだけ交換か、前後共交換か。さてどうしたものでしょう。

                                                                                      • #4084 返信
                                                                                        イタリアのタマちゃん

                                                                                          Marteのホイールですが、中古のRacing800を注文しました。完成車によく付いてくるホイールで、完成車外しのものが中古市場に出回っています。前後ペアで2万円以下で買えます。重量は2kgを超える、いわゆる鉄ゲタホイールですが、重いホイールならいっそリムハイトの高いもののほうがいいのではないかという判断です。エアロ性能だけでなく、リムの剛性が高いほうが加速時の反応が良くなります。重量的には、AlexrimsのGD26と同じくらいだと思います。ぼくが注文したのはカンパフリーなので、さらに安く買えました。MarteはフリクションのWレバーなので、シマノでもカンパでも、どちらもいけます。それにカンパのスプロケットも手持ちがあります。

                                                                                        • #4087 返信
                                                                                          イタリアのタマちゃん

                                                                                            フルクラムのRacing800が届きました。リムハイトは36mmです。とりあえず前輪だけ交換しました。リアはAlexrimsのGD26のままです。GD26の26は、リムハイトの数値のようです。見た目的には30mmくらいかと思っていましたが、実際はローハイトに分類されるホイールです。並べてみるとハイトの違いがよく分かります。前輪の方が空力に影響は大きいはずですが、乗ってみて特にエアロ感はなかったです。タイヤはSchwalbe Oneの30Cですが、ちょっと横に広がったようになります。ベストのサイズは28Cでしょう。次回から、ディスクブレーキ車は28C、リムブレーキ車は25Cで統一します。もう23Cを使うことはないでしょう。

                                                                                            Schwalbe Oneは、現在の一押しタイヤです。ぼくの中での評価は、Continental Grand Prix 5000を超えました。Grand Prix 5000は、性能的には多分もっとも優れています。でも耐久性が思ったほどありません。これはロットのせいかも知れませんが、サイドに亀裂が入って1本だめになりました。もう1本も減りが早いので、もうすぐ交換します。Schwalbe Oneは、以前のGrand Prix 4000のような感じです。ゴムの減りは少なく固めの乗り心地なのに、グリップはしっかりしています。そしてContinentalのタイヤにない特性として、ロードノイズが少ないことが挙げられます。

                                                                                            Attachments:
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                                                                                        返信先: ホイール-その6で#3400に返信
                                                                                        あなたの情報:





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