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イタリアのタマちゃん
カンパニョーロについて情報共有するためのトピックを作成します。
ロードバイクに乗り始めた頃から、カンパニョーロへの憧れはありました。でも高価で整備の仕方も特殊といったイメージが先行して、なかなか購入に踏み切れませんでした。カンパニョーロのパーツで最初に購入したのは、Xenonというグレードの9速のエルゴレバーです。シマノ8速(RDとスプロケット)がカンパ9速とシンクロするという情報をネットで見つけ、海外通販(Wiggle)でXenonの9速エルゴレバーが安く売っていたので注文しました。確かにシマノ8速と完璧にシンクロします。しかしシフトのフィーリングがシマノとはまったく違います。これがカンパニョーロなのかと思いました。ぼくにはカンパニョーロのシフトフィーリングの方がしっくり来ます。
SuperRecordやRecordといったレース用グレードは高価ですが、XenonやVeloceといった普及グレードは、海外通販ならば安く手に入れることが可能でした(当時は円高だったのもあります)。次に買ったのは、ブレーキキャリパー(リムブレーキ)だったと思います。普及グレードでも十分に効きます。これがシマノの普及グレードとの違いです。
今は所有するバイクのうちの1台(NCR700)は、Veloce10速のフルカンパニョーロ仕様です(グレードはVeloce以外も混ざりますが)。NCR700はずっとカンパニョーロ仕様で乗り続けるつもりです。
価格.com縁側の過去スレにもカンパニョーロについての書き込みがあるので、それらも発掘して再掲載していきたいと考えています。
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イタリアのタマちゃん
カンパ9速のシフター(Xenon)でシマノ8速のRDを動かせるという根拠はこちらです。ぼく自身が確かめた数値ではないので、根拠というよりは参考というべきかもしれませんが。
【シマニョーロ】ミックスコンポ総合【シマRAM】
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/bicycle/1617032083?v=pcこのリンク先がいつまで存続するのかわからないので、関連部分だけテキストで引用します。
>
・一応誤差はある(計測ミス等も)と思うけれど実測した値 単位mm
シフトワイヤーの巻ピッチ/歯厚/スペーサー厚/スプロケ間隔
シマノ8s 3.14/1.80/3.00/4.80
カンパ9s 3.13/1.75/2.80/4.56
シマノ9s 2.82/1.78/2.56/4.34
カンパ10s 2.89/1.74/2.44/4.18
シマノ10s 未計測/1.59/2.35/3.94
(引用ここまで)巻きピッチはケーブルプル値と読み替えてください。シフター1クリック当たりのケーブルの引き量です。このケーブルプル値が、シマノ8sとカンパ9sでほぼ同じということは、シマノ8sシフターをカンパ9sシフターで代用できるということです。
実際、次の組み合わせでちゃんとシンクロするのを確認しています。
シマノ8速スプロケ:CS-HG51-8
カンパシフター:Xenon 9S
シマノRD:RD-2400、RD-5700、RD-M592等2023年10月の過去スレで、シマノが11速化の際にRD倍率を変更した問題を議論しています。変速精度を上げるために、RD倍率を1.7から1.4に変更したと言われています。ぼくもその時は1.7や1.4という数字を前提に議論していましたが、上に引用した表から計算すると、1.53とか1.54です。ちなみにカンパは1.45です。
(※スプロケ間隔(ギアピッチ)=ケーブルプル値×RD倍率)シマノが11速化でRD倍率を変えたのは確かですが(11速のRDとそれ以前のRDに互換性がない)、1.7という数字(ネット上で出回っている数字ですが)は、今思うとやっぱりおかしい気がします。まあユーザーからすれば、細かい数字は関係なくて、要は使えればいいわけです。そういう意味で、カンパ9速シフターとシマノ8速の組み合わせは、実際にそれで動いているわけですから、それが一番の根拠と言えます。
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guru-db
【カンパ11速コンポでシマノ11速CSを変速できるか?】
シマノ11速のCSをカンパ11速コンポで変速できるというネットの情報を、実際に自分が所有しているロードのホイール(RS-81の11速)で検証しシマニョーロ化をしてみることにしました。また、その結果をここにまとめまておきます。
■パーツ構成
<カンパパーツ>
1)シフター : CENTAUR PS 11S エルゴパワー
2)RD : CENTAUR RD 11S ミディアムケージ
3)FD : CENTAUR FD
4)ブレーキ : CENTAUR リムブレーキ
5)クランク : CENTAUR
<シマノパーツ>
6)CS : CS-R8000 11S
7)ホイール : RS-81
8)チェーン : CN-HG701■カンパCSとシマノCSの比較検証
11速CSの間隔(ギア板の間隔)はRDのアームの移動距離となります。
これが同じであればRDのアームの移動距離は同じとなり互換性があります。
そこで両社のCSのギア板の間隔を調べることにしました。サイトの情報からCS間隔だけ抜き出すと概ね以下のようにバラバラです。
シマノ カンパ
1) 3.78mm 記載なし
2) 3.74mm 3.85mm
3) 3.69mm 3.76mm
平均 3.74mm 3.81mm僕が所有する2つのシマノ11速CSの板側面間距離をホイールに取り付けた状態
て測りました。場所を変えて数か所測った結果2つとも3.84mmでした。
カンパCSを持っていないので実測比較できませんが上記の2)3)のカンパの値と
ほぼ一致します。また、CSの実物を写真で比較しているサイトを見つけました。
https://ayorob.blogspot.com/2013/11/11.html
この比較写真を見るとピッタリと間隔が一致しています。差があるとすれば歯
の形状の違いぐらいです。(百聞は一見に如かず)これらを総合すると以下のことが言えると思います。
●CS間隔に実用上支障が出る差はない。
●シマノの方が若干(100分の数mm)少ないかもしれない。■RDの移動量を補正する方法
そのままでも実用上問題なく変速しますが補正方法も検討してみました。
理論的にはインナワイヤのシフト毎に微妙に減っていけばいいので
それを実現する2つの方式を考えました。
方式1)
インナワイヤを引く量に応じてアウタワイヤが微妙に縮む仕組みを入れる。
つまりアウタワイヤが縮んで相対的にインナワイヤの引き量が減らす方式です。
方式2)
インナワイヤを曲げてバネ代わりにし引き量が減らす方式です。■補正対策の実験結果
方式1)の結果
アウタワイヤの途中にインラインアジャスタを入れその中にスプリングを
入れてクッションにする方法を実験しました。しかし、十分な硬さのスプリング
が無く1段目のシフトでつぶれてしまいました。その後もスプリングワッシャー
やゴムOリングなどいろいろ試しましたが均等に縮めることができませんでした。
アイデアはいいが実現は難しいと思いました。
方式2)の結果
インナワイヤをジグザグに曲げテンションに応じて伸縮させる。
インナワイヤは固いので曲げ方と量を工夫すれば費用をかけずに調整できる。■まとめ
最終結論として以下のようにまとめます。
1.CS構造について
1)CSの板の間隔に実用上支障が出るほどの差はない。
2)シマノの方が若干(100分の数mm)少ないかもしれない。
2、引き量補正について
1)引き量補正なしでもカンパ11速コンポでシマノ11速CSは使える。
逆にシマノ11速コンポでもカンパ11速CSは使えるはず。
2)引き量補正をする場合はインナワイヤのジグザグ方式が実現性がある。
3.まとめ
精密機械ではないので100分の1mm単位のばらつきや、CSの締め付けトルクや、
シフトワイヤの質、太さ、形状、長さ、引き回しルートなどでも誤差が出るので
11速どうしならポン付けで使った方がいい。
どうしても気になるならインナワイヤジグザグ方式が現実的だと思います。 -
イタリアのタマちゃん
スプロケ間隔(ギアピッチ)=ケーブルプル値×RD倍率
ですから、シマノ11速とカンパ11速が互換ということは、スプロケ間隔がほぼ同じとすれば、ケーブルプル値、RD倍率もほぼ同じということですね。シマノの11速化以降のRD倍率は1.4と言われていますが、これは信用できる数値かもしれません。カンパは1.45ですから(これもネットで出回っている数値を信用すればですが)、一応整合性は取れています。 -
イタリアのタマちゃん
Veloceのリムブレーキのシューが減っていたので交換しました。以前「カンパ化」のスレでも話題で出ましたが、カンパとシマノのブレーキシューの互換性について再確認です。
Chorus以上のグレードでは、カンパとシマノでシューの互換性はありません。Centaur以下のグレードで最近のものは、互換性があります。2015年モデル以降のようです。ぼくが持っているものでは、VeloceとPotenzaのシューはシマノ互換でした。ちなみにカートリッジ(フネ)の互換性はありません。たとえばカンパのシューをカートリッジごとシマノのキャリパーには取り付けられないということです。下のサイトを参照。
LOOK 675 組み立て その6。ブレーキ編。シューが・・・
https://bmxer-to-roadie.blogspot.com/2015/02/look-675-6.htmlVeloceのシューですが、カートリッジにシューの抜け防止のネジがありません。自転車でバックすることはないので、要らないといえば要らないのですが。純正のシューはかなりきつく入っているので、ペンチで引っ張らないと抜くことができません。手持ちでSwissStopのシマノ互換のシューがあったので、Veloceのカートリッジにはめてみました。とにかくきつい。最後の1cmはゴムハンマーで叩かないと入りません。抜くのも大変でしょう。なので、カンパとシマノのシューで、互換性があるといえばあるし、ないといえばないという微妙なところです。
写真で、カートリッジに付いている青いシューがSwissStop、カートリッジから抜いた黒いシューがカンパ純正です。
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イタリアのタマちゃん
日本で販売されているカンパニョーロのロード用コンポ(カンパ流に言うとグループセット)は、Super Record、Record、Chorus、Centaurの4種類です。イタリア本国ではどうなっているか、もしかしたら他のグレードも販売されているのではないかと思って本国のサイトを見ると、日本と同じ4種類でした。
https://www.campagnolo.com/it-it/strada/gruppi-per-bici-da-corsa/gruppi-meccanici/
電動変速があるのはSuper Recordだけです。12速です。
機械式変速は、4つのグレードすべてに用意されます。Super Record、Record、Chorusが12速、Centaurが11速です。Super Record、Record、Chorusは、油圧ディスクブレーキとリムブレーキが選べます。Centaurはリムブレーキのみです。
シマノは、レース用コンポとしては、機械式変速を切り捨てていますが、カンパニョーロは、最高峰のSuper Recordでも機械式変速を残しています。しかも油圧ディスクブレーキとリムブレーキのどちらも選べます。
残念なのは、9速や10速がないことです。今ぼくが使っているのはVeloce10速ですが、10速のパーツを今のうちに手に入れておくか、それとも壊れた時には素直に11速に移行するか、そろそろ方針を決める必要があります。
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イタリアのタマちゃん
カンパニョーロの11速に移行した場合のシュミレーションです。11速は今はCentaurグレードのみです。スプロケットは3種類。11-29t、11-32T、12-32Tです。
11-32Tでフロントを44Tとした場合
11-32T:11 12 13 14 15 17 19 22 25 28 32
4.00 3.67 3.38 3.14 2.93 2.59 2.32 2.00 1.76 1.57 1.38ローからトップまでフロントシングルで十分まかなえます。フロントは42Tにすれば若干ローギアードになります。38Tだと常用ギアが15Tになって、ローは1.19まで下げられます。
12-32Tのスプロケットには16Tがあるので、それを活かすとすれば、
12-32Tでフロントを40Tとした場合
12-32T:12 13 14 15 16 17 19 22 25 28 32
3.33 3.08 2.86 2.67 2.50 2.35 2.11 1.82 1.60 1.43 1.25ほぼ理想的なギア比です。トップ3.33は、ケイデンス90の時に38km/hです。ちょっと物足りないと思われるかもしれませんが、ケイデンス120で50km/hになるので、ぼくには十分です。40km/h以上の速度は長く維持できるわけではないので、ケイデンスを上げて対応すればいいだけです。
フロントシングルでいいとなると、クランクはカンパニョーロを使う必要性がなくなります。将来のパーツの供給については、あまり心配しても仕方ありません。何とかなります。
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イタリアのタマちゃん
今使っているVeloceのスプロケットは、13-29Tです。フロント50/34Tとすると、ギア比は次の通り。
13 14 15 16 17 19 21 23 26 29
50T:3.85 3.57 3.33 3.13 2.94 2.63 2.38 2.17 1.92 1.72
34T:2.62 2.43 2.27 2.13 2.00 1.79 1.62 1.48 1.31 1.17フロントダブルなら、ほぼ理想的なギア比です。なのでVeloce10速は捨てがたい。
Veloceのコンポ(グループセット)一式は、中古で3万円台からあります。もう1セット予備で持っておくのは悪くないと思うのですが、ただ壊れるとすればエルゴレバーくらいなので、エルゴレバーの予備があればそれでもいいのかなとも思います。Centaurのエルゴが3万円くらい、11速のスプロケットが1万5千円くらいするので、11速化するより、10速のまま乗り続ける方が得なような気がします。
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イタリアのタマちゃん
カンパニョーロ10速のスプロケットは、次の5種類です。ただしVeloceグレードのみ。上位グレード(Recordとか)が10速だった時代のスプロケットは含みません。
11-25T:11-12-13-14-15-17-19-21-23-25
12-23T:12-13-14-15-16-17-18-19-21-23
12-25T:12-13-14-15-16-17-19-21-23-25
13-26T:13-14-15-16-17-18-19-21-23-26
13-29T:13-14-15-16-17-19-21-23-26-2910速の予備のスプロケットを買い足すなら、13-29T一択でしょう。トップ側とミドルは2T刻みで十分なので、あとはロー側でどれだけ余裕を見るかです。29Tがあれば、ほとんどのシチュエーションで使えます。
カンパニョーロ9速のスプロケットで、ぼくが持っているのは14-28Tです。
14-28T:14-15-16-17-19-21-23-25-28
ローが28Tでありながら、かなりクロスしたレシオです。Xenonのエルゴで使えるので、このスプロケットは予備としてずっと持っていようと思います。
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イタリアのタマちゃん
これはうれしいニュース。
カンパニョーロがワールドツアー復帰へ!Cofidisと契約
https://bikenewsmag.com/2024/12/05/campagnolo-returns-to-the-world-tour-in-2025-in-partnership-with-cofidis/ -
イタリアのタマちゃん
正月に帰省した際に、いくつかパーツを持ち帰りました。
Micheの10速スプロケット 14-25t、カンパニョーロ用です。未開封です。パッケージ込みで401g。パッケージを20gとして、実質380g。重すぎです。
おもしろいのはギアの構成です。
14-25T 14 15 16 17 18 19 20 21 23 25
フロント50 3.57 3.33 3.13 2.94 2.78 2.63 2.50 2.38 2.17 2.00
リア34 2.43 2.27 2.13 2.00 1.89 1.79 1.70 1.62 1.48 1.36アウタートップは3.57、インナーローは1.36なので、フロントシングル38T×リア11-28Tでの、それぞれ3.45、1.36とほぼ同じレンジをカバーします。ただ違うのは、14-25Tが超クロスレシオだということです。これくらいクロスしていたら、フロントダブルで使うことに意義があります。
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イタリアのタマちゃん
カンパの親指シフターが新13速スーパレコードワイヤレスで復活
https://bikenewsmag.com/2025/05/13/campagnolo-will-revive-the-thumb-shifter-on-the-new-13-speed-super-record-wireless-group-set/カンパニョーロのシフターでシフトアップは、やっぱり親指シフターです。電動なので、変速レバーやスイッチの設置場所は自由度があるはずですが、機構上制約を受ける機械式の時の配置が、実際には一番使いやすいのでしょう。それにしても、ロード用も13速が実用化されたんですね。
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イタリアのタマちゃん
カンパニョーロが新コンポ「Super Record 13」発表。初の2×13速へ
https://bikenewsmag.com/2025/06/05/campagnolo-launches-super-record-13-for-roadbike/チェーンリングが7種類、スプロケットが4種類あります。チェーンリングは通常のコンパクトクランク50/34よりギア比が低くなる48/32や45/29もあります。スプロケットは、一番クロスギアになる10-29Tが、
10/11/12/13/14/15/16/17/18/20/23/26/29という構成。
18Tまで1T刻みですが、そこからは2T、3T刻み。13速になったといっても、高速域を使わないなら、ここまでの枚数は正直不要です。純粋なレース機材ということでしょう。普段乗りでは完全にオーバースペックです。まあお金を持っている人は、所有することに意義を感じるのかもしれませんが。 -
イタリアのタマちゃん
久しぶりにカンパについて書きます。カンパニョーロのサイトを見たら、CENTAURが一番下のグレードで11速のリムブレーキ仕様(機械式ディスクブレーキは使えます)、その上のCHORUS以上は12速で、ディスクブレーキ仕様とリムブレーキ仕様が選べます。最上位のSUPER RECORDは、それに加えてEPS仕様と13速(もちろんEPS仕様)が選べます。VELOCEがなくなってしまったので、今ぼくが使っているVELOCEのパーツが壊れた場合は、CENTAURを検討することになります。
11速のスプロケットは3種類
11-29T:11-12-13-14-15-17-19-21-23-26-29
11-32T:11-12-13-14-15-17-19-22-25-28-32
12-32T:12-13-14-15-16-17-19-22-25-28-32高速域は1T刻み、低速域も必要なギアは網羅していて、全体にすきがありません。十分使えます。
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カンパスキー
カンパ好きには有益な情報投稿が多い掲示板ですね、興味深く読ませていただきました
カンパニョーロはエルゴが第2世代(というのが正しいかわかりませんが)の形が好きでいくつか確保しています
エルゴパワー第2世代(全部ウルトラシフト)
9S:デイトナ
10S:ヴェローチェ x2、ケンタウル(左だけ)エルゴパワー第3世代(全部ウルトラシフト)
10S:ヴェローチェ
11S:アテナ、コーラススプロケット
9S:14-28T
10S:13-29T x2
11S:12-29T、12-30Tリアディレーラー
9S:デイトナ (ショートゲージ・かなり短い)
10S:ヴェローチェ(ミドルケージ) x2
11S:アテナ (ショートゲージ)、ケンタウル (ミドルケージ)色々とパーツ確保していますが、わたしのようなホビーライダーからすると10S環境あれば11S要らないなと思えます
そのうち、ダブルレバーで組んでるランドナーを10Sカンパに構成チェンジしたいと考えていますが、リアホイールをカンパフリーの物に変えなければいけないので中々踏み出せずにいます…
8Sシマノ環境(これもダブルレバー)のミニベロは9Sデイトナのエルゴに変えられそうなので試してみようかなと思います -
イタリアのタマちゃん
カンパスキーさん、こんにちは。カンパニョーロが好きな人に書き込んでもらえてうれしいです。
ぼくが知ってるのは、VELOCEやXENON以降ですね。デイトナは知らなかったです。アテナはかろうじて知っています。ぼくがカンパのエルゴで好きなのは、まずシフトのフィーリングです。それと、ブレーキレバーが変速レバーを兼ねるというシマノ方式に、なんとなく馴染めなかったというのもあります。それと、これは見過ごされがちですが、重量の軽さです。廉価グレードのエルゴでも、Dura-AceのSTI並みに軽量です。ハンドル廻りの軽さは、ロードバイクの楽しさに大きくかかわっていると思います。ハンドルのクイックさとか、ダンシングのしやすさとか。油圧式ディスクブレーキが主流になってきて、STIはさらに重くなりました。シマノは、上位グレードでは機械式変速を切り捨て、軽量化のために電動化を進めているように見えます。その点カンパは、リムブレーキもディスクブレーキも選べて、それぞれ機械式変速と電動変速を選べるというように、ライダーの乗る楽しさをわかっているように思います。
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