パーツ全般について語るスレです。シマノ8速と互換の、Campagnolo XENONについての情報もあります。
返信98
◆スレ主 イタリアのタマちゃんさん
他のスレに書き込んでもらってもかまいませんし、自由にスレ立てしてもらっても全然OKですが、一応パーツについて情報交換するスレをつくっておきます。
まずはシマノ用のブレーキシューについて。
昨年の夏くらいまではR55C2やR55C3を使っていました。ドライコンディションでの制動力やコントロール性には不満はなかったのですが、リムへの攻撃性とウェットコンディションでの効きの低下が気になっていました。それに雨の日に乗るとシューが溶けてリムが真っ黒になります。リムへの攻撃性というのは、リムのアルミを削り、その削り片を噛みこんでさらにリムを削るという悪循環のことです。
今使っているのは次の2つ。
■SWISSSTOP FLASH PRO BXP
(※リンク切れ 削除)
前後のセットなので、1ペアだと1,380円です。
これはいいです。ドライとウェットで制動力の差が少ない。握れば握るだけ制動力が増えるようなリニアな感触で、コントロールがしやすい。リムへの攻撃性が少ない。
■KOOLSTOP KS-DR2DL DURA2
http://www.cb-asahi.co.jp/item/80/01/item100000020180.html
1ペア855円。
これもいいです。ドライ用とウェット用の2種類のコンパウンドを組み合わせたデュアルコンパウンド。これもドライとウェットでの性能差が少なくて扱いやすいです。Swissstopにはわずかに負けるかもしれませんが、これでも十分なコントロールの幅があります。ゴムが柔らかいので、ブレーキのタッチはソフトになります。こちらもリムへの攻撃性は少ない。
2015/4/7 19:48 [1740-28]
1
◆α→EOSさん
●チェーンルブについて
よく紹介されているフィニシュラインの3種類を試したことがあります。
一番右のウエットタイプに落ち着いています。もう一年半くらいこれです。
良いところ
1.ほんの僅かな量で潤滑し、長持ちする
2.僅かな量しか付けないのでチェーンがほとんど汚れない
1.
指先に一滴つけて、その指でチェーン10~15コマに伸ばしてゆきます。
だいたい4~5滴くらいでチェーン全体に行き渡ります。
ほんの僅かな量ですが、浸透力が高く、
これで音も静かになり、動きもスムーズです。
2.
よくネットで紹介されているような一コマに一滴ずつ付ける方法では多すぎで、
(拭き取っておいても)チェーンが真っ黒になり、チェーンステイにも飛び散ります。
1.のような使い方なら汚れは少なく、
ドライタイプと比較してもこちらのウエットタイプのほうが汚れは少ないくらいです。
しかも、
ドライタイプの汚れは固まってしまってふき取りにくいのに対して、
ウエットタイプの汚れは液状のまま固まらないので軽くふき取るだけで取れます。
イタリアのタマちゃんさん
ブレーキシューの情報、参考になりました。
いずれ是非試してみたいと思います。
2015/4/7 21:46 [1740-31]

2
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん、情報ありがとうございます。
ぼくもチェーンオイルはずっとウェットタイプを使っています。自転車専用ではなくて、AZの汎用品です。いま粘度グレードで試行錯誤しているところです。VG10はサラサラのいわゆるミシンオイルですが、汚れがつきにくいのはいいのですが、150kmくらい走ると変速性能が落ちてきます。VG22だと150kmは大丈夫です。でも雨とかで濡れると油切れの症状になります。そこで普段使い用の自転車はVG46の機械油にしています。色が濃くて見た目は悪いですが、耐久性はいいです。多少の雨なら大丈夫。
回転性能的には粘度が低いほうがいいとは思いますが、体感的にはVG46でも変わらないかなと感じています。
2015/4/8 07:08 [1740-34]
3
◆イタリアのタマちゃんさん
ちょっと補足です。
「150kmくらい走ると」というのは、ロングライドのイベントとかで、チェーンに注油なしで走る場合です。そうした場合以外では、だいたい50kmくらいで注油(もちろん汚れを拭き取ってから)しています。
2015/4/8 07:22 [1740-35]
4
◆イタリアのタマちゃんさん
9速のシフターはこれを使っています。
microSHIFT SB-R09
http://www.amazon.co.jp/dp/B005GNTRX2
これがなかなか侮れません。デザインはあまり良くないけど、シマノ互換で9速のデュアルコントロールレバーを選ぶとすれば、ベストです。現行のシマノ9速はSORAだけですが、このmicroSHIFTのデュアルコントロールは、SORAのSTIよりも100g以上軽い。411gというのはULTEGRAよりも軽いです。この差は大きいです。そしてもちろん、シフトレバーとブレーキレバーは独立しています。カンパと同じ方式です。ただしカンパのシフトアップは親指操作なのに対して、microSHIFTは人差し指操作です(右レバーの場合)。もう2年以上使っているはずですが、耐久性も問題ないです。
2015/4/9 22:12 [1740-40]

6
◆α→EOSさん
イタリアのタマちゃんさん
マイクロシフトのデュアルコントロールレバーのご紹介
ありがとうございます。
確かに軽いですね。
まずxenoneで8速をやる予定ですが、
9速でゆくならこれにしようと思います。
2015/4/9 23:58 [1740-42]
7
◆イタリアのタマちゃんさん
microSHIFTはシマノ互換なので、RDはシマノのままで使えます。
でもぼくはRDもmicroSHIFTにしています。理由は重量の軽さ。Ultegra並みの軽さです。リアはカタログでは28T対応となっていますが、28Tだとインナーローでプーリーがギアと接触寸前になるので、27Tまでで使うのがいいと思います。もちろんガイドプーリーにはセンタロン機構はありません。
もともと変速性能は良かったのですが、この前プーリーを掃除したついでに、プーリーの取り付けガタ(遊び)を少なくしたら、さらに変速性能があがりました。
2015/4/10 08:56 [1740-44]

8
◆イタリアのタマちゃんさん
ペダル編
ビンディングを使うのはイベントのときくらいで、普段はフラットペダルで乗っています。ぼくは引き足は使わないので、どちらでも差があまり出ません。一番気に入っているのは三ヶ島(MKS)のシルバンストリーム。回転性能がいい。2セット持っています。シルバンストリームの横幅を広げたようなシルバンロードというのも使ったことがありますが、そちらは回転があまりよくなかったです。個体差なのかそれとも機種ごとにベアリングが違うのか、よくわかりません。CT-LITEはあまりよくなかったです。最近GR-9というのも買ったのですが、これは回転はいいです。ただし片面フラットなので使いにくい。やはり両面フラットで、ギザギザがついているのが使いやすいです。ただこれでヒルクライムをやるとスニーカーの底が痛みますが。
2015/4/11 07:20 [1740-46]

9
◆α→EOSさん
左右のレバーとケーブルが入ってました 右レバー シフトケーブル付きで193g 左レバー シフトケーブル付きで191g
届きました、XENONE。
送料の有料オプションを使ってみたら、あっという間に届きました。
エルゴレバーは小さいと聞いていましたが
実物みるとほんとに小さいですね。
僕は手が小さいので、かなり使いやすそうです。
(手の大きい人にはシマノのほうがいいかもしれない)
スペックどおり、軽い。
組み上がったらレビューします。
2015/4/12 19:23 [1740-48]
10
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
有料オプションだと、ほとんど国内通販並みなんですね。国内通販でも在庫確認に手間取って1週間くらいかかるときもありますし、社内で在庫を確保しているWiggleの方が確実かもしれません。ぼくは通常配送を利用しますが、それでも大体10日前後です。
エルゴは機構がシンプルなので、ワイヤーの通し方とかは見ただけでわかります。シフトワイヤーのルートも無理がないように設計されてますね。
2015/4/13 06:23 [1740-51]
13
◆イタリアのタマちゃんさん
ロードで使える8速のスプロケは、HG50-8とHG51-8しかないと思っていたのですが、ぶらっくまさん情報でHG200-8 12-32Tがあると知り、早速注文しました。値段はamazonで1,823円。
12-32T:12、14、16、18、21、24、28、32T
写真左です。右は比較のためのHG50-8の13-26T。32Tはかなり大きいです。重量はいいかげんなはかり(それしかもってないので)で、HG200-8が300g、HG50-8が310g。絶対値は当てになりませんが、ロードのギア比12-26Tよりも軽いというのはわかります。理由は裏面を見れば一目瞭然。肉抜き加工の差です。これで値段はHG50-8の方が高いのですから、このあたり値段体系がおかしなことになっています。HG50-8はClarisグレードのロード用歯数という位置づけのはずですが、シマノのやる気がまったく感じられません。スプロケの主流がワイドギアになってきているということかもしれません。ぼくの8速の常用スプロケはHG51-8 21-28Tですが、これで十分です。ロード用スプロケは13Tと15Tの間に14Tが入っていますが、これはあってもなくてもどちらでもいいギアなので、あえてロード用を選ぶ必然性がありません。ディレーラーも最近のはロー側が大きいギアに対応してますし。というか、大きいギアに対応したRDだと、ローギアが大きいスプロケのほうが変速性能はいいはずです(スラント角の関係で、ガイドプーリーがギアに近い位置にくるため)。
HG200-8ですが、32Tのギアは塗装、12-28Tのギアは酸化皮膜(黒さび)のような仕上げです。側面から見ると、32Tのギアは他のギアとの連結がありません。ねじれには弱いかもしれませんが、通常の使用では問題ないでしょう。このあたりでグレード的にはHG51よりは下位だとわかります。HG51はメッキ仕上げですし、ローギアーは他のギアと連結されています。
これでコンタドール仕様の準備ができたといいたいところですが、今取り付けるホイールがありません。ホイールを早く組まないと。
2015/4/24 06:58 [1740-91]
14
◆α→EOSさん
Wiggleから届いたXENONでロード8速を組みました。
フロントはシングルにしてしまったので、リアだけですが、
調整もスムーズに出来て問題なく動作します。
RDはCLARIS、スプロケは11-28T。
2度ほど六甲山にも行ってきました。快調・快適です。
357gという、DURAに匹敵する軽さと、
スリムでグリップしやすいサイズと形状が1万円程度で買えるのは素晴らしいですね。
フロントが軽くなって動きが軽快になったのが感じられます。
STI(5700)と比較して、
いろいろ言われている5700ですが、自分流に改造して、快適に使ってきましたので良いところもあります。
たまちゃんさんのおっしゃるとおり、ブレーキレバーが動かないのはエルゴのメリットだと思います。
解除レバーは大変使いやすい、とは言えないですが、まあ使えると思います。
エルゴレバーの最近のタイプの解除レバーは操作しやすそうですね。
ネット情報では、XENONに使われているEscapeというメカニズムは構造がシンプルで軽量化に有利なのですが、
ラチェットのツメは樹脂製のため耐久性が弱いらしいです。
かと言って、現在XENONの代わりになる製品はないですし、
僕はライトユーザーなので耐久性はそれほど気にしていませんが、出来れば長持ちさせたいです。
3年近く10速を使ってきましたが、
自分の使い方では8速で十分、というより、
High側に使わないギア(12T、14T)がある10速より、
全てのギアをフルに使うという意味で、8速のほうが適しています。
企業としては、多段化していかないと売れない、利益が出ないという事情があるのだと思いますが、
10速以下のチェーンにDURAグレードが無くなったり、
8速のスプロケに高いグレードのものがなかったりするのは残念です。
実用的には8速で十分だと思うのですけどね。
*レースに出るとか、延々と信号のない地方の道路を高速巡航するとかいうケースではまた違ってくると思いますが。
XENONの情報を発信してくれたイタリアのたまちゃんさんに感謝です。
2015/4/26 14:41 [1740-101]
15
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
XenonのEscapeメカニズムの耐久性についての記事はぼくも読んでました。でも不必要に力を入れるとか、変速回数が桁外れに多いとかでなかったら大丈夫だと思いますよ。プラスチックといえどもそんな簡単には削れないですから。まあそれでも2年もてば採算は取れるかなあくらいに考えています。
2015/4/26 15:38 [1740-104]
16
◆イタリアのタマちゃんさん
サドルは、セレ・サンマルコのコンコール・ライト。定番です。美しいものには必然性があります。腿の内側がひっかかる感じがなくて、ペダルが回しやすい。大振りに見えますが、重量は結構軽くて、190gです。
中古で買うと安いです。サドルは、革を張り替えれば長く使えるものですから、中古で買っても全然問題なしです。
このサドルでロングライドができれば、他のどんなサドルに乗っても大丈夫です。このサドルに乗ることは、フォームがきちんと出来ているかどうかを確認することでもあります。
2015/5/1 18:24 [1740-119]

17
◆α→EOSさん
XENONを当分のあいだ使い続けることに決めたので
予備に1セット発注しました。
ちょっと前まで在庫が10個あったのに、今は5個です。
明らかにこの掲示板の影響でしょうね。
もしかして、これでもうXENONの新品は消滅でしょうか!?
2015/5/2 19:10 [1740-127]
18
◆イタリアのタマちゃんさん
実はぼくもXenonもう1セット買いました。(笑) でも予備はもうこれ1セットで十分かな。
Chainreactioncyclesでもまだ在庫ありますね。この前まではなかったのに。Xenonがこれからどうなるのか、本当のところはわかりません。
もしXenonが消滅したら、ぼくはVeloceに行くと思います。ホイールは、カンパやフルクラムだったら、フリーを交換するだけでカンパ用にもシマノ用にもなります。フリーの値段が1万円くらい。交換は簡単にできます。RDはVeloceで十分。スプロケも10速用はそんなに高くないです。
2015/5/3 06:46 [1740-129]
20
◆イタリアのタマちゃんさん
Wiggleに注文していたパーツが今日届きました。
コンタドールが使っているのがPrologoということで、Prologoの一番安いやつです。5900円。さてどのマシンに付けるか、思案中。
MORGAN BLUEのコンペティション・カンパグリスというのを見つけたので注文してみました。200gで1500円ですから、そんなに高くはありません。
写真の左に写っているのは、AZのウレアグリス(容器はシマノですが)。色はAZのウレアグリスより少し薄いくらい。触った感じは似ています。粘度もたぶん同じくらい。このカンパグリスも、ウレア系かもしれません。AZのウレアグリスは、ココナッツオイルのような甘い香りがします。カンパグリスは、オイルの染みこんだ皮革の香り。どちらも五感に訴えてきますね。Finishlineは無臭なので、その点では物足りません。
2015/5/15 20:49 [1740-152]

21
◆α→EOSさん
WiggleからXENONの予備と9速チェーンCN-7701が届きました。
CN-7701は廃盤になっていて、もう市場在庫のみです。
プレエリには、標準でKMCの8速チェーンがついていたのですが、
どうしても動きが重い感じなので9速用に交換したら、かなり軽くなりました。
でも、このチェーンも廃盤ということで、残念です。
XENONはまた在庫が増えていますね(笑)
こうなると、生産終了したというのは間違いなんじゃないかと思えてきます。
(続けてくれたほうがありがたいですけどね)
2015/5/15 22:03 [1740-153]
22
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
CN-7701、けっこういい値段しますね。
ぼくは最近はKMCを使っています。接続もミッシングリンクで全然問題ありません。変速性能も、厳密に言えばシマノのチェーンリングやスプロケットに最適化されたシマノのチェーンがいいのでしょうけど、ぼくは全然気にならないです。
9速だと、X9シリーズになります。
X9 Superlight
(※リンク切れ 削除)
X9 Light
(※リンク切れ 削除)
X9-73
(※リンク切れ 削除)
他にもメッキの種類でバリエーションがあります。Superlightは252g、X9-73は300gで、Lightはその中間。コストパフォーマンス的にはLightが良さそうです。
2015/5/16 07:03 [1740-157]
23
◆α→EOSさん
イタリアのタマちゃんさん
CN-7701はWiggle価格で、ご紹介のX9 Lightと同程度ですね。
でも、重量はX9 Lightのほうが軽いみたいです。
X9 SLは¥8000くらいすると思っていたのですが、
この値段なら一度使ってみたいと思います。
ご紹介ありがとうございます。
2015/5/16 10:11 [1740-158]
24
◆イタリアのタマちゃんさん
RidleyのサドルをPrologoに替えてみました。これまで使っていたコンコールライトと比べて、重量は50g増。使用感は、どっちでもいいかなという感じ。
コンコールの方が横方向のサポートがあるとか、Prologoの方が表面のクッションが柔らかいとか、違いはあるのですが、回しやすさやロングライドでの疲れにくさとかは大差がありません。
だったら重量が軽い方を選ぶべきなのかもしれませんが、デザイン的にはPrologoの方がRidleyに合っているので、しばらくはこれを使うことにします。
2015/5/19 06:17 [1740-171]
25
◆イタリアのタマちゃんさん
SPD-SL互換のクリートです。LIFELINEはWIGGLEのプライベートブランド。シマノの純正品は1800円しますが、こちらは1200円。まだ使っていませんが、形は同じなので、使用感はまったく問題ないはずです。いずれ使うつもりですが、今使っているシマノの純正品がなかなかすり減らなくて...
フローティング角がシマノは3度なのに対して、こちらは4.5度と少し多くなっています。実際の使用で感じ取れるほどの角度でもないと思います。
フローティングについては、ぼくはあったほうがいいと思います。フローティングがあるからといって、ペダリングの最中に足の位置が決まらないということはありません。というか、ビンディングなしでも足とペダルの位置は決まります。ただいつもペダルを回しているわけではないので、つまり足を休ませたりするときには、少し動くくらいが足に負担がかからずにいいと思います。TIMEのペダルが評判がいいみたいですが、今更買い換えるのも面倒かなあと思っています。
2015/6/14 08:11 [1740-287]
26
◆イタリアのタマちゃんさん
パーツの整理をしていました。もう1台は余裕で組めるだけのパーツの在庫があります。いつの間に溜まっていくのでしょう。(笑)
クランクは、FC-5750とALIVIOの42/32/22Tがあります。クランクは、シマノ・カンパで共通で使えるし、8速・9速・10速を問わず使えます(11速はよくわかりません)。いいものをそろえておけば長く使えます。シマノだったら105以上のグレード。Tiagraとは重量がぜんぜん違います。105とUltegraの重量差はあまりありません。Dura-Aceはもちろん軽いのですが、そんなに差はないです。5700はたぶん中古でしか手に入りませんが、程度のいいのがあれば買っておくといいかも。クロモリフレームとも合わせやすいデザインです。
ALIVIOのクランクは、暗峠を足付きなしで登ったときに使ったものです。記念に取ってありますが、街乗り用自転車を組むときに使えたらと思います。42Tのフロントシングルでほとんどの速度域はカバーできるはずです。
2015/6/14 12:36 [1740-290]

30
◆α→EOSさん
イタリアのタマちゃんさん
ご紹介頂いたSWISSSTOPのシューを導入しました。
日曜の夜にAMAZONに発注したら翌日月曜の午後に届いていて、あまりの迅速さにびっくり。
早速使ってみました。
イタリアのタマちゃんさんのおっしゃるとおりの使い心地です。
シュー交換の際に、持っただけでわかる柔らかさで、
ブレーキフィーリングは、初動がソフトで、力を加えたぶん確実に、強力に制動します。
BR9000との相性抜群みたいで、実にコントローラブルです。
タイヤロックまでリニアに反応するというのでしょうか、
激坂のヘアピンで制動した際なんかに、
ロック寸前でのスピードコントロールがやりやすい。
これ以上力をかけるとロックするぞ、ここが限界だそ!というインフォメーションが伝わってくるのが素晴らしいですね。
僕は下りもヘタで遅いので(スピードが怖い)
こういうブレーキがあると本当に助かります。
2015/6/21 06:03 [1740-318]
31
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
Swissstopのシュー、メンテも楽ですね。リムがあまり汚れないし、シューに金属片を噛みこんだりもないし。ちょっと値段は高いですが、納得できるものだと思います。
2015/6/21 07:37 [1740-319]
32
◆ディーエス。さん
骨盤前傾を試してみたく、サドルをスペシャライズドローミンに変えてみました。
このサドルは座る位置が固定されるサドルで少しセッティングに時間がかかります。
乗り始めから違和感があり失敗かもと思いましたが100キロ超えても、痛みにはならず最初の違和感のままずーと乗れるようなサドルでした。gelの特性?
骨盤を前傾しても前の圧迫が少ないので、デットリフトのフォームで踏み足に合わせてハンドルを、引いて走ると、力強い加速が出来ました。
多様すると足にきますが練習してみます。
2015/6/23 14:23 [1740-325]

33
◆イタリアのタマちゃんさん
ディーエス。さん
ぼくもスペシャライズド使っています。一番安いフェノムですが。(しかも中古で買いました。)
一応GEL入りですが、GELの効果というよりは全体がしなることで衝撃を吸収している感じです。許容範囲の広いサドルだと思います。骨盤を立てるとか意識しなくても、股間が痺れたりとかなりにくいですし。機能としてはコンフォートですが、重量が200gと軽量なので、どのバイクにも合わせやすいですね。
ぼくはどのサドルでも坐骨の痛みというのがないので、サドル選びは楽なんですが、坐骨に来る人は大変かもしれません。スペシャライズドは、よく観察すると、坐骨が当たる位置のクッションを柔らかくしています。このあたりは芸が細かいと思いました。
2015/6/23 21:04 [1740-327]
36
◆イタリアのタマちゃんさん
ぼくの持っているチェーンカッター、PWTではなくてSTRAIGHTでした。でもロゴが違うだけで形は同じです。OEMでしょう。
こちらはPWT BT-15R
http://www.amazon.co.jp/dp/B009YPRR30
今使っているチェーンツールは3つ。左からSTRAIGHTのチェーンカッター(10速まで対応)、PARKTOOLのマスターリンクプライヤー、Icetoolzのチェーンカッター(厚歯用)です。
最近はKMCのチェーンを使っているので、接続はミッシングリンクです。チェーンカッターは最初にチェーンの長さを合わせるときにしか使いません。それもピンを抜くだけの動作なので、チェーンカッターはそこそこの精度のものなら何でもいいです。STRAIGHTで十分満足しています。マスターリンクプライヤーは、ミッシングリンクの取り外しに使います。Icetoolzのチェーンカッターがやたら大きく見えます。でもこれくらいのハンドルの大きさだと操作は楽です。
2015/7/9 19:39 [1740-389]

37
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん紹介のフィニッシュラインのテフロンオイル(DRY)
(※リンク切れ 削除)
ぼくはチェーンに使わずにブレーキ周りでたまに使います。ブレーキの引きが重いときにアウターワイヤーの中に垂らしたり、ブレーキキャリパーの可動部に垂らしたりします。はみ出たものはすぐに拭き取ります。テフロンオイルがいいのは、埃や砂が付着しにくいところです。狭い部分にも浸透するので、ブレーキキャリパーは分解せずに可動部の隙間に垂らすだけでOKです。
2015/8/1 21:03 [1740-448]
38
◆イタリアのタマちゃんさん
ニューマシン用のバーテープを買いました。Prologoです。実はこのエンドキャップが欲しかったのです。(笑) バーテープ本体は、さいくるベースあさひのものでもぼくは十分です。
(※リンク切れ 削除)
これまでずっとあさひのを使ってきて、性能的にはまったく問題はありません。クッション性も適度だし、丈夫で巻きやすいし、耐久性もあるということで。白と黒がありますが、同じ素材のはずなのに、白は耐久性では少し劣ります。選ぶなら黒です。唯一の欠点がエンドキャップ。プラスチックにシルバーの塗装で、ぼくは好みではないです。
ということで、Prologoを選択。ウレタンのコルクチップが混ざっています。手触りはよさそうですが、実際には手袋をして乗るのであまり影響はないでしょう。
8速用のWレバーもついでに買いました。ニューマシンはWレバー台座がついているので、いつでもWレバー仕様にできます。当分はエルゴで行きますが、気が向いたらWレバー仕様にするかも。
2015/8/7 07:47 [1740-460]

39
◆α→EOSさん
イタリアのタマちゃんさん
エンドキャップ、バーテープの中央のマークの描いてあるやつですか?
Wレバーは使ったことないのですが、普通のシフターのようなクリック感はないのですよね?
指の感覚で止める位置を探るわけですか?
でも、それでは、振動で緩んでくるような気がしますし・・・
サドルを買いました
TIOGAスパイダーツインテール2、カーボンレール
最初の頃、ママチャリのサドルに比べて遥に硬いスポーツ自転車のサドルが痛くて乗っていられなくて、いろいろ苦労しました。
サドルのクッションを自分で改造したりもしました。
ある程度慣れてきてようやく分かったことは、
1.体が出来てこないと結局使いこなせない
2.柔らかければ良いというものではない
3.座面の形状が自分の坐骨の形やお尻の肉のつき方とかに合っていること
僕の場合、一番のポイントが3番で
たまたまTIOGAツインテールが一番ぴったりで
特にロードの場合、これが一番安定します(これまで使った中では)。
それでもやはり座面が硬すぎだったのですが、
最近その点を改良した新型が出たので、我慢できず買ってしまいました。
硬さの異なる2種類の樹脂を組み合わせた構造で
ちょっと乗ってみた感じではかなり良い感じです。
旧型の良い部分は継続し、弱点を補強してきた、という感じ。
もう少し使い込んでからまた感想を書きたいと思います。
2015/8/8 07:53 [1740-464]

40
◆α→EOSさん
Wレバーに関する、さっきの質問、
ちょっと調べてほぼわかりました。
フリクションタイプとクリックタイプがあるということですね。
*何でもまず自分で調べないといけないですね。反省。
エルゴのゼノンを使い始めてから
ハンドル周りの軽さ、シフト操作のシンプルさ(必ずしも高性能という意味ではなく)にがぜん興味が出てきています。
ボタン操作で変則できる電動シフトが理想なのかもしれないですが
どうも、今のところは、そこまで必要ないというか、
電動シフトがワイヤレスになったら多分欲しくなるような気がしています(自分の性格的に)。
2015/8/8 08:25 [1740-465]
41
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
シマノのWレバーのリア変速はすべてSISです。8速はSISモードだけで、フリクションモードへの切り替えができませんが、9速以上はSISモードとフリクションモードの切り替えができます。
ダイヤコンペのWレバーはフリクションモードだけですが、慣れればフリクションモードでも十分使えます。
Wレバーでいいのはフロント変速です。フロント変速はどのメーカーもフリクションモードですが、FDの可動域さえ調整しておけば、変速はSTIよりも速いです。もしエルゴの左レバーが壊れたら、フロント変速はWレバーにしようかなと考えています。
2015/8/8 13:26 [1740-466]
42
◆イタリアのタマちゃんさん
prologoのエンドキャップ、こんな感じです。
バーテープは弾力性があって巻きやすかったです。でもロゴが入っているのを除けば、サイクルベースあさひのバーテープとの違いはないです。(笑)
2015/8/8 13:42 [1740-467]
43
◆イタリアのタマちゃんさん
今、サイクルベースあさひのネットショップで、シマノのリアディレーラーの旧機種が出回っています。在庫一掃セールでしょうか。
(※リンク切れ 削除)
RD-7900とかRD-6700とかRD-5701とかRD-4601とか。105以上のグレードだと、10速用ということです。シマノの11速に興味のない人(ぼくもそうですが)にとっては、このセールは10速用ディレーラーを手に入れておく最後のチャンスなのかもしれません。10速用といっても9速や8速でももちろん使えますから、11速環境以外ならオールマイティーといってもいいでしょう。
ぼくが興味があるのはもちろんRD-7900です。魅力を感じるのは変速性能よりも重量の軽さです。変速性能的には、ぼくはClarisでも別に不満は感じません。7900の重量が約170g、6700が約190g、5701が約220g、2400(Claris)が約260gです。今Clarisを使っているので、これを7900に換えたら90gの軽量化になります。この90gは大きいと思います。
しかしRDに18,000円というのは、ちょっと金額が大き過ぎますね。
2015/8/12 20:23 [1740-477]
44
◆イタリアのタマちゃんさん
重量にこだわると言っている割には、パーツの重量を正確に計っていません。カタログの数値とかネットで出回っている数値で間に合わせています。
ちょっと気が向いたので、手持ちのRDの重量を計ってみました。
SHIMANO RD-5701:220g
SHIMANO RD-2400:240g
MICROSHIFT CENTOS:200g
意外なことにRD-2400(Claris)は、ネットで出ていた数値より軽い。MICROSHIFTは持った感じで軽いとわかりますが、SHIMANO同士はそんなに差を感じません。250gを切っているのなら、やっぱりClarisで十分かも。
2015/8/13 07:34 [1740-480]
45
◆イタリアのタマちゃんさん
ちょっと情報は古いのですが(最新でも2012年)、スプロケットの重量が載っているサイトがありました。
今8速用のスプロケットを取り寄せ中なので、それが届いたら、手持ちの8速スプロケットを全部実測しようと思います。
2015/8/19 00:01 [1740-493]
46
◆イタリアのタマちゃんさん
チェーンのコレクションです。ゴム製品とは違って経年劣化するわけではないので、余裕があるときにまとめ買いしています。
8速チェーンはもう使いません。今後は厚歯(シングルスピード用)と9速チェーンで運用していく予定です。
重量を計ってみました。計りがいいかげんなので、誤差は大きいと思います。
■KMC B1(厚歯) 112リンク 400g 94リンク換算だと336g
■KMC X8(8速) 116リンク 330g 106リンク換算だと302g
■KMC X9L(9速) 116リンク 290g 106リンク換算だと265g
■KMC X9SL(9速) 114リンク 260g 106リンク換算だと242g
■Shimano CN-HG53(9速) 114リンク 295g 106リンク換算だと274g
※94リンク、106リンクというのはぼくが使っているバイクでの実際のチェーンの長さです。
CN-HG53は、実売1200円位だったので、コストパフォーマンスは悪くなかったのですが、生産中止のようです。最近はKMCのチェーンを使っています。X9SLはさすがに高いですが、X9Lならリーズナブルだと思います。
2015/8/21 22:11 [1740-503]
47
◆イタリアのタマちゃんさん
はかりを手に入れたので、チェーンとサドルの重量を計り直しました。いままでの数値がいかにいい加減だったことか。15gは違います。(笑)
チェーン
■KMC B1(厚歯) 112リンク 419g 94リンク換算だと352g
■KMC X8(8速) 116リンク 345g 106リンク換算だと315g
■KMC X9L(9速) 116リンク 305g 106リンク換算だと278g
■KMC X9SL(9速) 114リンク 270g 106リンク換算だと251g
■Shimano CN-HG53(9速) 114リンク 305g 106リンク換算だと284g
サドル
■Selle Italia SLR 168g
■SElle San Marco Concor Light 214g
■Specialized Phenom 226g
ついでにBB
■SM-BB9000 108g
■SM-BB4600 127g
スプロケは次回に。
2015/8/25 21:10 [1740-531]
48
◆イタリアのタマちゃんさん
はかりを手に入れてからすっかり計り魔になってしまいました。
サドル
■Prologo Kappa Evo 259g
カタログ値265gより軽い。デザイン良し、性能良し。それでこの重量ならコストパフォーマンスは高いと思います。
シートポスト
■Easton EA50 30.9mm 長さ220mmにカット済み 283g
■Grunge アルミシートポスト 27.2mm 240mmにカット済み 263g
Grungeは健闘していると思います。2000円もしない安いシートポストですから。Eastonは、カット後でもカタログ値よりも重いのは意外でした。30.9mm径はあまり選択肢がないのですが、これはいくらなんでも重すぎです。早急に対策を考えます。
2015/8/27 00:14 [1740-534]
49
◆α→EOSさん
イタリアのタマちゃんさん
シートポストの件ですが
セットバック0㎜でよければTNIのがCPが良いです。(ご存じかもしれませんが)
amazonよりも大阪のウエムラパーツのほうが安いです。
27.2㎜の黒は人気らしく、売り切れになっていることが多いのですが
31.6㎜のはいつも在庫があるみたいです。
30.9㎜は種類が少なそうですね。
シートポストシムが使えれば良いのですが、僕は使ったことがないです。
2015/8/27 09:21 [1740-535]
50
イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
TNIのシートポスト、軽いですね。
調べたら、どうやらWoodmanと同じもののようです。30.9mmもあります。
Post-SL-Plus
(※リンク切れ 削除)
送料無料なので、これで注文しようかなと思います。
それにしてもTNIって、面白いですね。ハブが実はNovatecだったり、シートポストが実はWoodmanだったり。OEMで商売している感じです。
その逆もあって、無名の会社が有名なブランドに製品を供給したりというのもあります。今はGIANTやMERIDAは一流ブランドですが、昔は有名ブランドにフレームを供給することで技術を蓄積していったわけですね。自転車業界って面白いなと思います。
2015/8/27 12:37 [1740-536]
51
◆イタリアのタマちゃんさん
8速スプロケ編
Chainreactioncyclesに注文していたSRAMのスプロケが届きました。CRCは相変わらず梱包がワイルドです。箱の中の隙間を埋める緩衝材はもちろん入っていません。中身はシャッフル状態。別にぶつかっても大丈夫なパーツなのでいいのですが。
■SRAM PG-850 12-23T 186g
■SRAM PG-850 12-26T 222g
■Shimano HG50-8 13-26T 331g
■Shimano HG200-8 12-32T 319g
■Shimano HG51-8 11-28T 253g
■Miche Primato 14-23T 275g
SRAMの軽さが際立っています。使うスプロケはこれで決定です。Shimanoで唯一使えるのはHG51-8だけだというのもわかります。
SRAMのスプロケですが、以前海外通販で在庫なしだったので、手に入りにくいと思っていました。今は在庫があるので普通に手に入ります。もう1セットスペアで持っていれば十分かなと思います。値段も2,300円程度ですから手ごろです。
スプロケは一応消耗品ですが、そんなに交換頻度は高くありません。ぼくが今までスプロケを交換したのは、他のギア構成が試したいという理由からで、スプロケが磨耗したからではありません。1万キロは十分もつと思います。もっともつかもしれません。
SRAMのスプロケ、耐久性は未知数ですが、たぶん問題ないと思います。5000kmもってくれれば十分元は取れますが、おそらくもっと長い距離でも大丈夫でしょう。
2015/8/27 22:24 [1740-539]

52
◆イタリアのタマちゃんさん
ペダル編
手持ちのペダルの重量を計りました。(左右ペアの重量)
■SHIMANO PD-6800(SPD-SL) 259g
■SHIMANO PD-R540-LA(SPD-SL) 330g
■MKS GR-9(フラットペダル) 310g
■MKS Sylvan Stream(フラットペダル) 348g
ペダルの重量がどこまで大事なのかはいまいちよくわかりません。ビンディングペダルは、靴と連結するわけですから、靴の重量のほうがむしろ大事なのかもしれません。
2015/8/29 07:03 [1740-547]
53
◆α→EOSさん
イタリアのタマちゃんさん
■SRAM PG-850 12-23T 186g
■SRAM PG-850 12-26T 222g
これいいですね。
シマノはロード用の8速に軽量スプロケがないですから。
特に、12-23Tは軽量で、ヒルクライムをしない場合には最適ですね。
12-26Tは、10速アルテの11-25Tよりもほんの少し軽いです。
●CS-6700 11-25T 227g
25T、26Tまであれば六甲山でもゆっくりとならば登れますので
12-26Tはロード用として使いやすいと思います。
ペダルの重量の件ですが、
●PD-5700C カタログ値:285g 実測値:274g
でした。
以前どこかのブログの人が面白い実験をしていました。
腰にウエイトをつけてヒルクライムをすると
ウエイト無しの時より重量分タイムは悪くなるのですが、
ウエイトを2分割して足首につけてヒルクライムしたところ
ウエイト無しの時とあまり変わらない結果になった、ということです。
この時のコースが、たしか1㎞くらいの短距離だったこと、
データ数が少ない、ため、
この結果だけで結論が出るわけではないのですが
脚の重さが増えたぶん、踏み込む力も増えるわけですので
単純な重量増加にはならないかもしれない、という気もします。
2015/8/29 21:11 [1740-553]
54
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
足の重さはペダリングにとってはプラスに働くので、短距離だったら有利かもしれません。でも結局は自分の力で足を持ち上げるわけですから、その分余計に疲れるはず。実際には他にもいろいろな要素が入ってくるでしょうね。重心の高さとか、おもりがペダルに近いか離れているかとか。
ついでにシューズの重量を計ってみました。(左右ペアの重量)
■ビンディングシューズ(クリート付) Shimano RD64 568g
■いつも使うスニーカー 524g
靴の場合多少の重量の違いよりも、靴底がしっかりしているかどうかが大事だと思います。軽くても底が柔らか過ぎるスニーカーは、力が逃げてだめです。
2015/8/30 15:14 [1740-556]
55
◆イタリアのタマちゃんさん
Woodmanのシートポストが届きました。
■Woodman Post SL Plus 30.9mm 350mm 181g 50mmカット後 174g
軽さの秘密は、パイプの肉厚が薄いことと、クランプ部の部材が華奢なこと。でも評判はいいみたいなので、強度は大丈夫なのでしょう。
材質は2014番のアルミ合金。いわゆるジュラルミンです。7000番台もジュラルミンですが、7000番台は超ジュラルミンとも呼ばれます。2000番台アルミの弱点は濡れると腐食しやすいこと。これは雨の日に乗らなければ大丈夫でしょう。
2015/8/31 22:13 [1740-560]
57
◆イタリアのタマちゃんさん
■次期タイヤ選定プロジェクト
シングルスピードのKHS FLITE100のタイヤがそろそろ交換時期なので、次のタイヤについて思案しています。Vittoria Rubino Pro 3かContinental Grand Prixにしておけば何の問題もないのですが、他のも試してみたいという気持ちもあります。
今使っているContinental Grand Prixは、4000Sではない方です。こちらも同じブラックチリコンパウンドなので、性能的にはそんなに変わらないと思います。
(※リンク切れ 削除)
定番のVittoria Rubino Pro 3。今なら2,684円で買えます。
(※リンク切れ 削除)
VittoriaとContinental以外ということで、Schwalbeは一度試してみたいです。今ならSchwalbe Oneがこの値段。ミシュランのPro4並みのグリップと乗り心地を確保しながら、Grand Prix 4000s並みの耐久性と耐パンク性を確保しているらしいです。
(※リンク切れ 削除)
Vittoria Zaffiroはある意味面白い存在です。評価というのは、人によって分かれるのが普通ですが、ここまで意見が一致するタイヤも珍しいといえるでしょう。転がりはそこそこ軽いとか、跳ねるとか、雨の日にグリップしないとか、磨耗しないとか、耐久性があるとか。生産管理がちゃんとできているということかもしれません。Zaffiro Proというのが、Zaffiro 3とどう違うのかも興味があります。もしかして同じかもしれません。
(※リンク切れ 削除)
2015/9/15 23:40 [1740-630]
58
◆α→EOSさん
イタリアのタマちゃんさん
ヒルクライム用にPanaracer RACE L Evo2 というのを以前から使っています。
これまでは23Cばかり使ってきましたが、今回初めて20Cを買ってみました。
カタログ重量175gのところ実測169g、軽い!
リアをこれまでどおり23Cで
フロントだけ20Cにしてみようと思っています。
僕は体重軽いので、フロントは20Cでも23Cでもたいして変わらないのではないか、
という仮説を実証してみようと思います。
このタイヤ、軽いだけではなくグリップも良く六甲山の下りでも不安なく走れます。
もう2年以上使っていますがパンクは一度もしていません。
いつも同じ道しか走らないし、上りも下りも遅いのでパンクしにくいのかもしれませんが。
2015/9/16 23:09 [1740-631]
59
◆まー君&ももちゃんパパ!さん
マイパラスM709にXENONE採用させていただきました。良いです。気に入りました。
これVブレーキも引けます。解放ボタンもあるし使いやすい!XENONEの情報読んでると、トリプルもいけるんですね!そうとは知らずミストラルにクラリス導入(汗)
ミニベロ初なんですけど、加速感が、持ってる自転車の中で一番いいです。タマちゃんのこだわるハンガー下がりの影響なのでしょうか。M709なかなか面白い自転車です。最近こればかり乗ってます。
2015/9/16 23:40 [1740-632]
60
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
軽量タイヤで150gとかだと、やっぱりパンクとかの不安があるので、180gくらいのがいいのかなと思っています。Panaracer RACE L Evo2、試してみようかな。
まー君&ももちゃんパパ!さん
XENONは一応トリプルですが、トリプルのチェーンリングだとギア間のピッチの関係で調整が難しいかも。XENONのフロント変速ってインデックスが5箇所あるのではないでしょうか。ぼくはトリプルは試していないのでわかりませんが、ダブルのチェーンリングで使うときでも、インナーとアウターの間に1回トリムのインデックス位置があります。インナーからアウターは、一気に操作すればトリム位置は意識しないですみますが、カメラのフィルム巻上げのようにダブルアクションで操作すると、中間にインデックス位置があるのがわかります。逆にアウターからインナーに入れるときは親指操作1回でインナーまで落ちます。なんか不思議なシフターです。
20インチ(451)が乗りやすいのは、車軸とBBの位置関係(要はハンガー下がり)なのかなとぼくも思います。20インチより小さい小径車だと今度は安定が悪くなるし、町乗りで機敏さを求めるなら20インチがベストかもしれません。
2015/9/17 09:21 [1740-633]
61
◆α→EOSさん
ベロプラグを買いました。
売ってるところが少なくて、パックスサイクル・オンラインショップでやっと買えました。
RS-80用、36個で5g、軽い!
シマノのリムテープがペアで実測29gでした(他のはもっと重い)ので、
マイナス24g。
回転部分の重量だとは言っても片側で12gの軽量化が体感できるとは思っていませんが、
タイヤをこれ以上軽量なものを使う勇気はちょっとないので(RACE L 20C 169g)
リムテープ部分で軽量化して納得しておこう、という作戦です。
なかなか時間がなく、しかも雨が降るし、まだ使っていません。
使えたらまた書きます。
2015/9/27 07:06 [1740-657]

62
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
36個で5gって、驚異的な軽さですね。ホイールの外周部分の軽量化になるので、けっこう効いてくると思います。
ホイールの重量は、リムテープやクイックリリースなしの状態の値なので、実際に使う場面だとまた違ってきます。カンパやフルクラムのホイールはリムテープ不要なので、実際の重量面ではシマノよりも有利です。
リアホイールのクイックの重量計ってみました。
シマノ(RS21付属) 77g
フルクラム(Racing3付属) 60g
グレードの差もあるので、シマノでも上のグレードはもっと軽いのかもしれません。
軽量化も、10g単位くらいになってくると、きりがないというか、どこまでこだわるかですね。(笑)
2015/9/27 08:39 [1740-658]
63
◆α→EOSさん
ベロプラグ使ってみました。
まだ一回しか使っていませんが、問題なく使えています。
装着するときにずれてしまって、すぐにチューブがパンク、
あるいは、走っているうちに段差が出来てしまってパンク、
なんてことになるのではないかと思っていましたが、無事でした。
これが問題なく使えるならリムテープの部分が軽量化できます。
サイズ違いで、赤(小)、黄(大)があって
ホイールの穴のサイズを測って買ったつもりだったのですが
RS-80では、赤のほうでは少し小さいみたいで
装着しただけではすぐに外れてしまいます。
でも、どうせテープで止めるつもりでしたので緩くてもかまいません。
ただ、小さすぎることが原因で高圧に耐えられなくて凹んでくるようではこまりますので
ある程度使ってみてから確かめてみます。
黄のほうも買っておこうと思っています。
パナレーサーRaceL EVO2 の20Cも何度か使ってみました。
フロント:20C、リア:23C
の組み合わせです。
こちらも問題なく使えました。
空気量が少ないことは体感できます。同じ空気圧では23Cより硬く感じます。
でも、23Cに比較して走りにくくなるとか、グリップが悪いとか
そんな問題は感じませんでした。
想像したとおり、転がりは20Cのほうが軽く感じます。
タイヤは太いほうが転がり抵抗が少ない、という説があるのですが、
僕はかなり懐疑的だと思います。
使う人の体重、タイヤの空気圧、路面状態
そういうものを無視して25Cが転がり抵抗が少ないと言うのはおかしな話です。
当分のあいだロードのフロントは20Cでいこうと思いますが、
このタイヤで長距離は走れない気がします。
2015/10/10 10:55 [1740-701]
64
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
ベロプラグ、なかなかのアイデア商品ですね。
タイヤの幅ですが、最近プロが25Cを使っているというのが気になっています。同じ空気圧の場合、タイヤの接地部分の面積は同じで、接地部分の形状が縦長になるか(タイヤ幅が細い場合)、幅広になるか(タイヤ幅が太い場合)の違いなのでですが、幅広で接地するほうがタイヤの変形が少なくて走行抵抗が少なくなるという理屈のようです。でもこれはよほど路面状態のいいところでないと感じられないのではないかと思いますが。
それよりも太いタイヤを使うことのメリットは、エアボリュームが大きくなることではないでしょうか。だから石畳のような路面では、空気圧を下げられるので有利なんだと思います。
細いタイヤを使うメリットは、やっぱり重量の軽さでしょう。クローズドなコースで路面状態がわかっていればいいのですが、実際の現場では路面状態があらかじめわからないので、太めのほうが安心感はありますね。20Cだとアスファルトの縦のひび割れとかにシビアになると思います。
ぼくの場合は23c(山用)と25C(平地)の使い分けになるのかなと思います。でも山のほうが路面が荒れている場合もあるし、そのあたりは考えどころです。
2015/10/11 07:00 [1740-702]
65
◆guru-dbさん
皆さんにはあまり関係ないかもしれませんが、BB30コンバータスリーブを挿入しました。
BB30のままだとどうしてもクランクの選択範囲が狭いし、BB30も先行き怪しいのでこの際シマノが使える24にコンバートすることにしました。
コンバータはいろいろあります。
1)BB30セルに圧入して使うもの
SuginoのBB30-IDS24 CONVERTER
→ 圧入のみ
KCNCのBB SET KCNC K-TYPE ROAD 68MM
→ 圧入+左右をネジで結合
PRAXISのBB30/PF30/OSBB to Shimano Hollowtech II
→ 圧入+左右をネジで結合+コレット噛み合わせ(スリーブがシェルを圧迫する)
仕組みとしては3番目が一番安心できそうです。
2)24のねじ切り済みの円筒をはめ込むもの
FSAのBB30コンバータ(Cannondale推奨)
ロックタイトでも固定するので2度とBB30には戻れない覚悟が必要。
(アルミ車は2,3度外すことは可能、カーボン車は外すときBBセルが壊れます。)
結局、BB30に未練もないので2)を断行しました。
6800のチェーンホールの色はアルミローカラーのCAAD10には合わないな~。
Duraの色の方がいい。
2015/10/11 13:24 [1740-704]

66
◆イタリアのタマちゃんさん
guru-dbさん
情報ありがとうございます。
ぼくの今のマシンは3台ともJISのねじ切りBBなので、当面は問題ないのですが、将来的にはプレスフィットBBへの対応も考えておく必要があります。たとえば現行のRidleyはプレスフィットBBなので、次期マシンをRidleyにするならプレスフィットへの対応は必須です。
guru-dbさんが採用されたFSAのコンバーターは、はめ込み後はJISのねじ切りと同じものになるので一番汎用性はありますね。スクエアテーパーのクランクも使えるし。ただ自分で圧入の作業ができるかどうか。そこがハードルですね。
ちょっと値段が高いけど、やっぱり現実的にはプラクシスでしょうか。
2015/10/12 07:27 [1740-705]
67
◆α→EOSさん
guru-dbさん
体験談、ありがとうございます。
こんなこと言ってはナンですが、BB30にはやはり近づきたくないと思いました。
いや、
ねじ切り以外のBB全てに対して、出来れば近づきたくない、というのが本音です。
知り合いの自転車屋さんの話なんですが、
お客さんのBB86の取り外し(たたき出す)を見ていて、自分の自転車だったらやりたくないと思う
とホンネを言ってました。
全く問題なくできる、と言う人もいるみたいなのですが、どうなんでしょうね。
カーボンフレームが欲しいと思っているうちにプレスフィットBBばかりになってしまいました。
困ったものです。
2015/10/12 18:44 [1740-708]
68
◆イタリアのタマちゃんさん
カーボンフレームでもBB廻りの強度は十分確保されているので実際は大丈夫なんでしょうけど、実際にBBをハンマー(ゴムハンマーとはいえ)で叩くのを見るのは精神衛生上は良くないですね。(笑)
プレスフィットBBのフレームにするんだったら、やはりフレーム買いにして、はじめからコンバーターを入れてしまうしかないでしょう。そうすれば、プレスフィットBBを外す作業はもう発生しませんから。
2015/10/13 13:37 [1740-710]
69
◆guru-dbさん
α→EOSさん
イタリアのタマちゃんさん
プレスフィットは精神的に良くないですね。
私もスリーブ入れるのにBB30のベアリングを叩き出しましたが、フレーム全体が揺れるのを見て何度もやりたくないと思いました。
外す工具にも叩き出しよううな荒っぽいものではなく、圧入工具の逆の仕組みで抜き出す交互具もあります。
(※リンク切れ 削除)
2015/10/16 00:50 [1740-713]
70
◆イタリアのタマちゃんさん
ネジ式対プレスフィットという対立軸ではなくて、問題はBBのベアリング間の幅のようです。
BB30やPF30は68mmのBBハンガー幅にベアリングを収めてしまうので、剛性を確保するのが難しく異音が発生しやすいということではないでしょうか。スクエアテーパーのBBとベアリング幅は同じです。ということはスクエアテーパーで不満がない人は(脚力的に)、BB30でもそれほど異音に悩まされるというのはないのでは。
ベアリングをハンガーの外に持ってきたのがシマノのホローテックで、これだとベアリング幅は86mmになります。この考え方で、ベアリング幅86mmに合わせてハンガー部分の幅も広げてしまったのがBB86やBB386規格です。シマノはBB30規格のプレスフィットBBは出していませんが、BB86規格のプレスフィットBBは出しています。ということはプレスフィットであっても、ベアリング幅が確保できれば問題ないという判断でしょう。
ただプレスフィットBBの脱着がかなり「手荒い」というのは確かなので、普通にネジ式のほうが、専門家でない人がいじるにはいいとは思います。
2015/10/16 07:10 [1740-715]
71
◆トラ虎寅さん
イタリアのタマちゃんさん
自分の板に書き込みありがとうございます。
今実験中のチェーンの情報を書きます。
YBN(ヤーバン) SUPER SHIFTというチェーンの10速と9速(8速用に使うつもりです)をヤフオクで新品を手に入れました。
YBNのシマノ互換9速チェーンの出品です。
クロムシルバー(CR)仕上げです。
軽量チェーンとして有名なX9SL等のように、ピンの肉抜きはしていませんが、ピンのディンプル加工などにより、重量は実測で278gとX9SLなみの数値を示しています。
YBNのクイックロックリンクも1ペア付属しています。
良い点 安い (一本あたり送料込みで1200円ぐらいで落としました)
悪い点 オクなので確実に手に入らない。
とりあえず10速は問題なく使えています。
チェーンは一番の消耗品なんで安いに越したことはないんですが、耐久性についてはまだ判断ができません。使えそうなら、また報告します。
2015/10/22 23:22 [1740-733]
72
◆イタリアのタマちゃんさん
トラ虎寅さん、情報ありがとうございます。
ヤーバンの軽量チェーンがあるという話は聞いていたのですが、通販とかで探しても見当たらないので、もう生産中止になっていると思っていました。オークションで出てくるということは、在庫を持っている人が売りさばこうとしているからでしょうか。それともまだ生産されていて、それを入手できるルートを持っている人がいるということかな。
カンパニョーロなんかはそうですが、海外通販では、カンパのHPに載ってないようなパーツがあったりします。XENONとか。これも在庫処分なのか、今でも密かに生産されているのか不明です。(笑)
2015/10/23 08:54 [1740-736]
74
◆マメ爺さん
イタリアのタマちゃんさん
クラークスのワイヤー(プレルーブ)、10年位前に買った物の在庫があるので見てみました。
ブレーキ用
パッケージ表記:W7138-R UNIVERSAL BRAKE PRE-LUBE BRAKE WIRE LENGTH 1820mm
材質の表記はないが、鉄製。
末端の形状は、フラットブレーキレバー用・フーデッドレバー用の両頭。
今エルゴに付けてみましたが、問題なく使えます。たぶんシマノにも使えるでしょう。
シフト用
パッケージ表記:W7139-R UNIVERSAL GEAR PRE-LUBE DERAILLEUR WIRE LENGTH 2275mm
材質の表記はないが、鉄製。
末端の形状は、カンパ・シマノ両頭。
現在も同じ型番はありますが、同じ仕様かは不明です。(パッケージデザインは、私の手持ちと異なる)
UNIVERSALの表記は、共通(シマノ・カンパ・(MTBも))という意味?
現行品も、ステンレス製と書いていない場合は、鉄製だと思います。私の長期保存品は、少しサビが出ていました。内部にグリスがあっても、表面はさびますね。
それから同社のアウターですが、私が買った物は、金属メッシュに透明樹脂をかぶせたようなタイプです。
見た目は好きなのですが、樹脂の外装がかなり固いです。(ブレーキ用も、シフト用も同じ構造。)
また、割れやすい・かけやすいという感じです。
長期在庫のため固いと言うことがあるかもしれませんが、買った当時も固いと感じていました。
ということで、アウターはもう買いませんが、インナーはまた買うつもりです。
2015/11/3 00:02 [1740-763]
75
◆イタリアのタマちゃんさん
マメ爺さん
情報ありがとうございます。
・シフトワイヤーは、シマノ用とカンパ用のタイコが付いているので、不要な方を切り落として使う。
・ブレーキワイヤーはロードで使う場合は、シマノとカンパで共通のタイコを使う。
こういうことだったんですね。純正のブレーキワイヤーのタイコは、カンパの方が径が小さいので、クラークスの場合はカンパに合わせているということになると思います。エルゴで使うには好都合です。
2015/11/3 08:24 [1740-764]
76
◆イタリアのタマちゃんさん
Panarecer Race L Evo3が届きました。23Cです。
お約束の重量測定。パッケージ共ですが約200g。カタログ値は180gなので、パッケージの重さを引いたとしてもオーバーしているでしょう。
ゴム質は、べたつく感じはないですが、しっとり系です。トレッド面はスリックです。
Racing3がメンテ中のため、取り付けはもう少し後になります。
2015/11/29 23:49 [1740-859]
77
◆イタリアのタマちゃんさん
シマノのグリス三兄弟の末弟、ケーブルグリスです。(長兄はプレミアムグリス、次兄はフリーボディグリス。)
すぐに使う予定はないのですが、今後に備えて買っておきました。埃の付きにくいシリコングリスです。
シマノは自社の3種類のグリスで自転車の整備が可能と考えているのでしょう。ブレーキケーブルとシフトケーブルがケーブルグリス、ハブのフリーボディにはフリーボディグリス、それ以外はすべてプレミアムグリス(いわゆるデュラグリス)。この中で難しいのフリーボディグリスです。厳密にはフリーボディ(ラチェットが仕込まれている部分)専用ですが、ハブベアリングに使う人もいるようです。ちょっと柔らか過ぎるような気もしますが。プレミアムグリスだとハブにはちょっと固すぎる感じ。
ぼくはフリーボディ、ハブベアリングともエーゼットのウレアグリスを使っています。今のところこれで満足しています。
2015/12/1 07:28 [1740-867]
78
◆α→EOSさん
イタリアのタマちゃんさん
Evo3 届きましたね。
パッケージ重量ですが、EVO2のは25gありました。
写真を拝見すると、Evo3はもう少し軽い感じですが、それでも20gくらいはあるのではないでしょうか?
僕の使っているEVO2は
ヒルクライムで2000kmほど使った後、平地通勤用のフロントに付けていまして、まだもう少し使える感じです。
3000kmはちょっと無理っぽいと思うのですが、
フロントならもしかしたらいけるかもしれませんです。
最近慌しくてぜんぜんヒルクライムできていません。
たまに固定ローラーやっています。
2015/12/1 17:13 [1740-871]
79
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
もうすぐ使うものなので、パッケージをはずして計れば良かっただけなんですけどね。(笑)
ということで計ってみました。190g。束ねている輪ゴムは重量ほぼゼロなので、これがタイヤの重さということになります。カタログ値より10gのプラスです。
トレッドのゴムはやっぱりちょっと薄くなっています。サイドはさらに薄くなっています。でもひび割れさえなければ、ゴム厚分だけ寿命はあるので、実用的には問題ないと思います。
実際ホイールに取り付けたら、走行レポートを書きます。
2015/12/1 20:37 [1740-874]
80
◆イタリアのタマちゃんさん
Panarecer Race L Evo3のインプレッションです。
最寄の山(比叡山ではなくてもっと近場です)と琵琶湖大橋に行ってきました。
重量的には70gの軽量化になります(Rubino Pro3と比べて)。踏み込みは軽いです。この踏み込みの軽さは、軽量化のためだけではなくて、タイヤ自体の転がり抵抗の少なさによるものでしょう。加速は鋭いです。しかもロードノイズがほとんどなく、音もなく加速して行きます。
ゴム質は、柔らかいのですがだらだらした感じではありません。しなやかという形容が合っています。砂粒が貼りつくようなタイプではありません。このあたりはRubino Pro3と似ています。
乗り心地はいいです。基本的にゴムが柔らかいのに加えてサイドが柔らかい感じです。
ただ空気圧による違いが大きいです。7気圧ではRubino Pro3やグランプリと遜色がないのですが、6気圧ではロードインフォメーションが希薄になります。Rubino Pro3だと6気圧でも7気圧でも、そんなに乗り味が変わらないのですが、Race L Evo3は空気圧によって全然ちがいます。基本的にサイドが薄いためか、腰がありません。空気圧は高めにしないと、腰が保てないのだと思います。ぼくの体重(65kg)だと、やっぱり7気圧は必要です。
耐久性はしばらく乗ってみないとわかりません。ゴム質はけっこういいので、ひび割れとかは少ないのではないでしょうか。
2015/12/13 21:07 [1740-922]

81
◆イタリアのタマちゃんさん
Panarecer Race L Evo3について追記です。
タイヤははめにくかったです。ビードのケブラーの伸縮性がありません。使うにつれて多少なじんでいくのかもしれませんが、初回はちょっと覚悟が必要です。
Rubino Pro3やグランプリと比べて、平地のシッティング時にはハンドリングへの影響は感じませんが、ダンシングでの上りにはハンドリングの癖というか違いが現れます。不安定とかではなく、単に乗り味の違いです。これは慣れる必要があります。
2015/12/14 06:29 [1740-923]
82
◆α→EOSさん
イタリアのタマちゃんさん
Panarecer Race L Evo3 のレビューありがとうございます。
僕は旧Evo2を2セット目使っていまして
イタリアのタマちゃんさんとほぼ同じ感想です。
僕は体重が軽いので6気圧でも問題ありません。
がやはりメーカーの規定値の7気圧付近まで入れたほうが走行が軽い「気」がします。
はめるのは硬く無かったです。
僕は常にタイヤレバーを使うので、感じていないだけかもしれませんが。
使ってゆくうちにさらに硬くなくなります。
これは欠点というのかどうか分からないですが、パナのタイヤとR-airの組み合わせは
チューブとタイヤがくっつきます。
僕は、ラテックスチューブについてきたパウダーを
パナ以外のタイヤでも必ず使うことにしています。
このタイヤは、軽量でもグリップが良く安心して走れるし、パンクにも弱くありません。
使い方によって適、不適はあると思いますが、僕はとても気に入っています。
2015/12/14 21:07 [1740-926]
83
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
Evo2からEvo3に変わったことでビードの硬さまで変わったとは思えないので、リムとの相性かもしれません。というかRubino Pro3がはめやすすぎて、他のタイヤがはめにくく感じるのかもしれません。
グリップは、ウェットコンディションは試してないですが、ドライコンディションでは十分だと思います。このタイヤの特徴は、良くも悪くもサイドの薄さのような気がします。それが軽量化と乗り心地の良さに寄与しているわけですが、空気圧の設定によっては、それが腰の弱さと感じられることもあります。それとトレッドは普通はなだらかな半円状ですが、このタイヤは中央が尖った形状をしています。これが転がり抵抗の少なさに繋がっているのかもしれません。
あまり空気圧を高くしすぎるのも意味はないのですが、もう少し高めに設定したらどうなるか、今度試してみたいと思います。
2015/12/14 22:16 [1740-927]
84
◆イタリアのタマちゃんさん
昨年最後の買物です。年内は受け取りに行けなかったので、昨日郵便局で受け取って来ました。
カンパニョーロのコーラスのブレーキです。Wiggleでアテナと値段が変わらなかったので、こちらにしました。肉抜き加工されたアームがいい感じです。
重量はリアが148g。これまで使っていたVeloceのリアが161g。その差13g。前後で約26gになるはずです。軽量化という意味ではメリットはたいしてありません。やっぱり見た目の良さが最大のメリットでしょうか。効きのほうが今週末にでも検証します。
2016/1/4 07:40 [1740-994]
86
◆イタリアのタマちゃんさん
カンパニョーロ・コーラスのブレーキのインプレです。
シューはVeloceと同じなので、効きはVeloceと同じですが、コントロール性がリニアな感じはします。といっても大きな違いがあるわけではなく、ほんのわずかですが。剛性感というのでしょう。アームの肉抜きの有無はありますが、アームの外周の寸法はほぼ同じに見えます。ということは、よく言われるようにアルミの質が違うのでしょうか。
パナレーサーのRace L Evoですが、7.5気圧だと跳ねる感じになります。路面状態が良ければ問題ないし、転がり抵抗が減る分むしろ走りやすいのですが、公道ではそういう路面はあまりありません。単発で出てくるような路面の荒れは大丈夫ですが、路面が細かく波打っているようなところでは共振したようになって接地感がなくなります。
そういうわけでやっぱりベストの空気圧はぼくの場合7気圧ですね。空気圧は高くても低くても接地感に影響します。ベストの空気圧で性能が100パーセント発揮できるタイヤです。
2016/1/9 13:54 [1740-1024]

87
◆イタリアのタマちゃんさん
ディスクブレーキの研究
機種の選定に当たっては、きちんと手順を踏んでいく必要があります。システムは、レバー・ブレーキ本体・ローター・ハブ・フォークの組み合わせですが、それぞれに規格があって、組み合わせ可能なものと不可能なものがあります。
■油圧式と機械式。これはブレーキに求める性能で判断すればいいと思います。油圧式の場合はレバーも当然油圧式が必要になります。もちろんケーブルというかホースも必要になります。ぼくは目的がクロスバイクのフロントをディスクに変えたいということなので、安く上がる機械式を選択します。
■ワイヤーの引き量。Vブレーキの引き量に対応したブレーキ本体と、キャリパーブレーキの引き量に対応したブレーキ本体とがあります。Vブレーキの引き量に対応したブレーキ本体を、ロードのデュアルコントロールのブレーキレバーでは引けません。逆の組み合わせは可能。ぼくはフラットバーハンドルで使うつもりなので(Vブレーキ対応のレバーが使える)、ブレーキ本体はどちらでも構いません。
■ローターのハブへの取り付け方の違い。センターロック方式と6穴ボルト止めの2種類があります。当然ハブはそれぞれに対応したものにする必要があります。シマノは最近はセンターロックが主流のようです。ハブもセンターロック用が主流です。6穴ボルトのローター(サードパーティー製)でハブをシマノにしたいとなると選択肢が少なくなるかもしれません。
■ブレーキ本体のフォークへの取り付け方法の違い。インターナショナルスタンダードとポストマウントの2種類。ただ最近シマノがフラットマウントという規格を出してきたので、3種類ということになります。ブレーキ本体とフォークが同じ規格どうしならもちろん問題ないのですが、アダプターを介せばポストマウントのブレーキ本体をインターナショナルスタンダードのフォークに取り付けられるようです。シマノのMTB用のブレーキ本体はポストマウントです。フラットマウントはロード用の規格らしいです。
■ローター径。140mm、160mm、180mm等、いろいろあります。ブレーキ本体との位置関係があるので、ブレーキ本体とフォークへの取り付け方によって、使えるローター径が決まってきます。ローター径が大きい方が効きは良くなりますが、これも用途しだいでしょう。
自分なりにこんな風に整理してみました。
2016/1/27 20:47 [1740-1096]
88
◆Alea jacta estさん
wiggleさん
ブレーキパーツを見ますと、(ベストセラー順で)
上位のほとんどが、ディスクブレーキ関連。
みなさんの関心が高いのですね。
2016/1/27 23:43 [1740-1100]
89
◆イタリアのタマちゃんさん
ディスクブレーキ、これからはもっと普及していく気がします。MTBはもちろんですが、ロードでも雨の中や悪路を走ったりすることもあるわけで、安心感ではやっぱりディスクでしょう。
値段が下がってくればクロスバイクやシティサイクルもディスク化が進むのではないでしょうか。
そういえば、ぼくが中学生の頃に乗っていた自転車は、後輪が油圧ディスクでした。一時期子供用のスポーツ自転車でディスクブレーキが流行しました。
2016/1/28 06:31 [1740-1102]
90
◆イタリアのタマちゃんさん
まずはブレーキ本体
■シマノ BR-R317 3,066円
http://www.cb-asahi.co.jp/item/52/87/item100000028752.html
機械式ディスクブレーキ、ポストマウント、レジンパッド。ワイヤーの引き量はキャリパーと同じです。ローターは160mm径を推奨。
続いてローター
■シマノ SM-RT54S 1,137円
(※リンク切れ 削除)
センターロック、160mm径、レジンパッド用。
ローターがセンターロックなので、ハブもセンターロック用が必要です。
■シマノ HB-M615 1,815円
(※リンク切れ 削除)
センターロック、OLDは100mm。ホイールはこれで手組みすればOK。
フォーク
■Kinesis Crosslight CX Disc Fork 10,393円
(※リンク切れ 削除)
コラム径はオーバーサイズ(1-1/8)、重量は693gでまあまあ軽い。台座はインターナショナルスタンダード。
ブレーキがポストマウントで、フォークの台座がインターナショナルスタンダードなので、アダプターが必要
■シマノ SM-MA 675円
http://www.cb-asahi.co.jp/item/54/00/item23800100054.html
これでフロントのディスクブレーキ化はいけるはずです。あくまで机上検討なので、実際にやってみるまでは絶対大丈夫とは言えませんが、まず間違いはないと思います。
総額は、17,686円。6万円台で前後ディスクの完成車が買えることを考えると、4万円でベースとなる自転車が用意できれば採算は合うはずです。
2016/1/28 20:15 [1740-1104]
91
◆イタリアのタマちゃんさん
ケイデンス計測の付いたワイヤレスのサイクルコンピュータ。ちょっと前に安く手に入れたのですが、昨日やっと取り付けました。
どのマシンに付けるかが問題だったのですが、ケイデンスはトレーニングでしか使わないだろうということでNCR700にしました。
ケイデンス計測ができなくても特に不便は感じませんでした。というのは常用ギアではケイデンスとスピードの関係は頭に入っているので(30km/hでケイデンス90)、ほとんどスピードメーターだけで十分なのです。変速したときも、それを基準に考えたらそんなに極端にケイデンスは変わりません。
今回ケイデンスを見ながら走ってみて、やっぱりケイデンス計測は要らないという気がしました。でもせっかく付いている機能なのでしばらく使おうと思います。自動車のタコメーターのような感じで使えるかなと思ったのですが(たとえばシフトダウンしたときにメーターの針が跳ね上がるとか)、反応が遅いので全然そんな雰囲気はないです。ワイヤレスは、反応という点では有線式よりも良くないです。
2016/2/8 07:28 [1740-1176]
92
◆イタリアのタマちゃんさん
Wレバーとバーエンドコントローラー(バーコン)のコレクションです。
Wレバーとバーコンは、レバーの長さと形状が少し違うくらいで、機構は同じです。Wレバー台座に取り付ければWレバーになり、バーコン台座に取り付けてバーエンドに差し込めばバーコンになります。
ロード2台はカンパのエルゴ(Xenon)で運用していますが、片方はスペアの意味もあります。クロモリの方はWレバーにしてもいいと思っています。
写真は左から、シマノの7速Wレバー。これはWレバー台座のないフレームに取り付けられるバンドタイプです。レバーの部分を8速や9速のものに交換できます。
次はシマノの8速のWレバー。今の8速を使うならこれ。
次はダイヤコンペのWレバー。これは左だけしか手元になりません。右はマイパラスに付けたままあげてしまいました。シマノと違って、これはリア変速がインデックスではありません。なのでどの段数でも使えます。Dixnaのマウント(台座)に取り付けた上体です。Dixnaのマウントを使えば、上ハンドルに取り付けてサムシフターのように使うことが出来ます。
右はシマノの9速のバーコンです。Dura-Aceグレード。これもDixnaのハンドル用マウントに取り付けた状態です。リア変速はインデックスとインデックスなしを切り替えることができます。
それとWレバーのフロント変速はすべてフリクション(インデックスなし)ですが、変速スピードがすごく速いです。アームストロングが一時期、フロント変速だけWレバーにしていましたが、これは変速スピードと操作のフィーリングのためではないかと思います。
2016/2/16 08:59 [1740-1203]

94
◆guru-dbさん
重量98gのカーボンサドルをamazonnプライム2,980円で購入しました。
(※リンク切れ 削除)
ジェルなどは全くなく、カーボン素地のままですが、めちゃ軽いです。
硬いという評価ですが、僕はサドルで合わなかったものはないので気にしないでポチりました。
実測重量は100gでしたが、誤差2gは許せる範囲です。
細部のフィニッシュは中華系の雰囲気がありますが、一見して既定です。
これが2,980円なら良しとしましょう。
CAADO10のSELLE SMP EXTRAが395gなのでこれに変えると一気に295g減で8.4kg→8.105kg。
シートポストをカーボンにして、ハンドルを軽いものに変えると8kg切りも可能です。
評価は、東京に戻ってからのお楽しみです。
2016/2/19 21:24 [1740-1218]
95
◆guru-dbさん
ビンディングシューズは最初奮発してSPD-SLシューズSIDIを購入しましたが、自転車降りて歩くことが多いので、SPDシマノも購入しました。
しかし、スタンディングが出来ないので信号待ちでの付け外しが面倒になり、フラットペダルに変えて普段履きで乗っています。
2016/2/19 22:44 [1740-1219]
96
◆イタリアのタマちゃんさん
カーボンサドル、ぼくも一時期軽量化のために検討したことがあります。乗り心地は大丈夫だと思います。サドルで大事なのは、表面のクッションよりも座面全体のしなりです。ただカーボンサドルは耐久性が心配だったのです。転倒したときに割れたりとかもありそうです。確かに100gは魅力なんですけどね。
ぼくが今使っているのは、Selle ItaliaのSLR XPです。重量は実測で168gでした。カーボンサドルとの重量差70gをどう考えるかですけどね。でもサドルの重量はこれくらいでいいかなと思っています。シートポストはWoodmanを使っています。これが軽くていいです。サドルとシートポスト、トータルでけっこう軽量化できていると思います。
2016/2/19 22:57 [1740-1220]
98
◆イタリアのタマちゃんさん
「パーツ-その2」に続きます。
2016/2/24 21:45 [1740-1272]


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