TANTANロングライド

京都府の北部で開催されるTANTANロングライドは、第1回から参加してきました。2019年は仕事のスケジュールの関係で不参加。翌2020年は、申込みはしたものの、新型コロナウィルス感染症の拡大により大会は中止。2023年にようやく再開されたので参加しました。これまで全10回のうち、8回に参加しています。これまでの開催日時と参加コース、使用したバイクやホイール等は以下の通りです。

第1回 2012年6月10日 Aコース180km KHS FLITE100 シングルスピード
第2回 2013年6月2日 Aコース190km Basso Lesmo(ドロップハンドル仕様) シマノ9速
第3回 2014年6月8日 Aコース190km Basso Lesmo(ドロップハンドル仕様) シマノ9速
第4回 2015年6月7日 Aコース190km Ridley Icarus+Racing3 シマノ8速
第5回 2016年6月5日 Aコース190km Ridley Icarus+Bullet50 シマノ8速
第6回 2017年6月4日 Aコース190km Ridley Icarus+Bullet50 シマノ8速
第7回 2018年6月3日 Aコース190km Ridley Icarus+Bullet50 シマノ8速
第8回 2019年6月2日 不参加
第9回 2020年6月7日 コロナで中止
第10回 2023年10月15日 森コース110km Lapierre Audacio+Racing Zero カンパ10速

大会実行委員会には京都府や地元自治体(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)が入っており、TANTANロングライドには地域振興という位置づけもあります。30km毎に設置されるエイドステーションでは、その地域の名物料理が振る舞われます。例えば舞鶴の肉じゃがとか。コース沿いでは地元の人が応援してくれたり、地域全体で盛り上げていこうという思いが伝わってきます。

スタートとゴールは宮津の天橋立近くの駐車場です。そこから、舞鶴、綾部、福知山、京丹後、与謝野、伊根と京都府北部を一周するのがAコース。山越えのある前半を省略し、海沿いが主になるのがBコース(100km)です。ただし第10回は、全部通しのコースはなくなり、山越えがある南半分が森コース、海沿いを走る北半分が海コースという名称になりました。また第10回では電動アシスト自転車での参加が可能になるなど、それまでとは趣向を変えて来ています。

第1回(2012年)の走行ログ

ロングライドのイベントに参加する目的には、自分の力を試したいとか、他の参加者の走りや機材を見たいとか、他の参加者と交流したいとか、いろいろありますが、ぼくにはもうひとつ、自分のペダリングが実際のところ通用するのかどうか確認したいというのがあります。「ペダリング」のスレッドで議論してきて、いいものは取り入れるという考え方でやってきましたが、コーチに付いて学んだことはありません。なので、長距離を走れるか、平坦でスピードは十分出るか、山を登れるか、疲れや体の痛みは出ないか、といった指標で、実際に走って判断するしかありません。そのために起伏のあるTANTANロングライドのコースはぴったりなのです。

2023年はコロナ明けで変則的な開催になりました。今後もずっと続いてほしいのですが、2024年は未だに参加者募集の案内を見かけないので、開催されない可能性が高いです。来年2025年に期待したいところです。

Basso Lesmo
Ridley Icarus

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