フレーム

フレームについて議論するスレです。ジオメトリと実際の走りとの関係等について議論しています。ぼくがこれまで乗ってきたバイクについても書き込んでいます。

返信99
◆スレ主 イタリアのタマちゃんさん
フレームについて情報交換していきましょう。素材、サイズ、ジオメトリ等、フレームに関する内容ならなんでもOKです。

ぼくはロードとシングルスピード合わせて今は3台持っています。サドル高さとサドルとハンドルの距離は共通にしていますが、乗ったときの印象は違います。素材の違いやホイールの違い、パーツによる重量配分の違いもありますが、やはりジオメトリの違いが根本にあると思います。

絶対的な速さとは別に、体感できる加速感が一番いいのはKHSのFlite100。ぼくにとってはこの自転車が基準になります。ホイールベースが短いので、身のこなしが軽い。かといって不安定だとは感じません。

シート角が大きくてチェーンステイが短い方が加速が良いといわれますが、単にそれだけではないようです。FCR1よりもFlite100の方がいいです。

ジオメトリを比較してみました。

   トップチューブ チェーンステイ シート角 ヘッド角 ヘッド長 ハンガー下がり
Flite100  523      401      74    73    100     59
FCR1   520      390      78    72    115     70

トップチューブは水平換算。それとホイールベースは、Flite100が950、FCR1が986です。

Flite100の身のこなしの軽さは、ヘッド角の大きさとホイールベースの短さから来ています。FCR1はシート角の大きさやチェーンステイの短さからくるクイックな部分を、長いホイールベースで相殺している感じです。ヘッド角も72度でまあまあクイックなんですが、実際はホイールベースから来る安定志向に引きずられて、ハンドリングの印象はあまりよくないというか、ちょっと癖があります。TTフレームなので、直進性能重視なのでしょう。

加速性能にかかわるのは、シート角やチェーンステイ以上に、やはりハンガー下がりなのかなと思います。シングルスピードなので、BBの位置はロードより10mmほど高くなります。たった10mmですが、この差がけっこう大きいのでは。

フレームの印象はポジションでも変ってきます。ぼくは標準かどちらかというと前乗りだと思います。クランクを回しやすくするためにサドルを後ろ寄りにするとかはしていません。

2015/4/24 12:55 [1740-93]

1
◆イタリアのタマちゃんさん
現在のメインマシン、Ridley Icarusのジオメトリです。

    トップチューブ チェーンステイ シート角 ヘッド角 ヘッド長 ハンガー下がり
Redley Icarus  525     405     74    72    130    66

ホイールベースは974です。チェーンステイやシート角、ヘッド角は最近のロードではごく普通の数値です。このフレームを買うときには特にジオメトリは意識しませんでした。といってもチェーンステイが長いものやシート角が寝ているのはだめですが、ロードとして標準的なジオメトリならいいと思っていました。ホイールベースも標準的な数値です。ハンガー下がりはノーチェックでした。

これが乗ってみるとFlite100と乗り味に似たところがあります。「蝶のように舞い、蜂のように刺す」感じ。重量が軽いせいだけではないのだと気づきました。ハンガー下がりはロードの標準(68とか70とか)よりも小さめです。つまりBBの位置が高いということです。Ridleyは他のモデルも共通してBBが高めです。メーカーの設計思想は、最近ではチェーンステイやシート角にではなく、ハンガー下がりに表現されるのだと思います。

このフレームを買ったのはたまたまですが、それにしても運命的な出会いなのかもしれません。

ハンガー下がりが小さい=BB位置が高いのは瞬発力重視、ハンガー下がりが大きい=BB位置が低いのは高速での安定性重視、と一般には言われます。競技の種類や乗り手の好みでこのあたりの選択は変わってきます。カンチェラーラはハンガー下がりの大きいフレームに乗ってますね。メーカーでいうと、TREKやスペシャライズドは、ハンガー下がりの大きなフレームです。トレンドとしてはハンガー下がりは大きくなる方向かもしれません。

2015/4/24 20:30 [1740-95]

2
◆イタリアのタマちゃんさん
Ridley Icarus SLSのジオメトリをまとめました。メーカー発表のジオメトリ表を元にして、不足する情報は実測で補いました。

こうやってジオメトリを作図してみるとわかりますが、メーカー公表値だけでは作図できないフレームもあります。それどころか、数値が矛盾していてどう考えてもおかしいというジオメトリ表もあります。Ridleyはその点はしっかりしている方です。

破綻のないきれいなジオメトリだと思います。これは名フレームになり得るかもしれません。

2015/5/1 21:45 [1740-120]

Ridley Icarus ジオメトリ

3
◆イタリアのタマちゃんさん
KHS FLITE100のジオメトリです。ヘッド角73度、ホイールベース954。操縦性が軽快で、取り回しがしやすいです。ロードもこれくらいの数値が理想かもしれません。

2015/5/2 07:33 [1740-121]

KHS FLITE100 ジオメトリ

4
◆イタリアのタマちゃんさん
参考に、ANCHOR RNC7のジオメトリを載せます。カタログのジオメトリ表から作成。ジオメトリ表がしっかりしているので、それだけでジオメトリがほぼ再現可能です。

ANCHORで面白いのは、サイズが小さいほうから2つはハンガー下がりが65で、それより上のサイズはハンガー下がり70になること。ぼくのサイズは小さいほうから2つ目なので、65ということになります。ハンガー下がりの考え方はRidleyと逆です。Ridleyは大きいサイズになるとハンガー下がりが小さくなります。

RNC7は、スピードが乗ってしまえば速いけど、加速がだるいという評価が多いです。これはもしかしたらサイズの大きいフレームでの評価なのでは。ハンガー下がり65なら、そこまで加速はだるくないのでは。興味はあるのですが、値段が高い。フレームが16万円。これだったら他のメーカーでオーダーフレームも可能な値段です。

2015/5/3 07:04 [1740-130]

ANCHOR RNC7 ジオメトリ

5
◆α→EOSさん
ジオメトリの話ではなく、しかも完全に雑談なんですが、
よくフレームが柔らかいとか堅いとか言われますが、
僕のような体重50キロそこそこの場合、フレーム剛性やタイヤ性能に求めるものが
もっと体重の重い人とはかなり違うと思います。

フレームやタイヤ、その他パーツは体重何キロくらいの人を想定しているのでしょうか?
体重制限80㎏とか90㎏とかのホイールはありますね。

超軽量のチタンクイックを2年間近く使っています。
緩むとか剛性に影響があるとか、ちぎれてしまうとか
そういうトラブルが起こるかなあ、と思いながらできる限り気をつけて使っています。
例えば、長距離には使わない、通勤などには使わないなど。
今の所なんの問題もなく、時々シマノの純正のと取り換えてみても
僕程度では特に変化は感じないです。
(なら、純正でいいだろ、というようなものですが、
EXRのチェーンステイの形状のせいで、この軽量クイックが一番使いやすいという事情があったりします)
こういった一種のイロものパーツを人に勧めようとは思わないのですが、
乗り手の体重が軽いかつ使う用途が制限されている、ような条件の下でなら
特に問題なく使えるのではないかと思っています。

フラットバーのプレエリのタイヤはGP4000sです。
その前はルビノプロ3でした。
GP4000sはまだせいぜい500㎞程度しか使ってないのですが
もう他のに変えてしまおうかな、と思っています。
と言いますのは、
空気圧をいろいろに変えてみても、どうにも堅くて乗り心地が良くないのです。

ルビノプロ3は6気圧程度ですこぶる乗り心地良く、性能も文句なしに良かったのですが、
GP4000sは5.5気圧まで落としてもどうにも乗り心地が堅いです。
(ルビノプロ3を知らなかったら悪いと思わなかったと思いますが)
おそらく、体重があと5~10㎏重ければこの堅さもそれほど気にならないのではないでしょうか。

以前、パナレーサーのクローザーというタイヤを使っていました。
一年以上、3000㎞ほど通勤主体に使いました。
奈良県の金剛山までの往復もしました。
クローザーはネットの評判を見ると、頻繁にパンクするというタイヤで
毎日2回パンクすると言う人もいます。
が、僕は一度もパンクしていません。
乗り味も良かったし、グリップも(ドライしか試していませんが)良く、
六甲山や金剛山の下りでも何も問題ありませんでした。
たぶん、体重の軽さが大きいのではないかと思っています。

そういうわけですので、
カーボンの軽量フレームも欲しいのですが、
フレームの選び方も雑誌やwebのインプレとかはほとんどあてにならないのではないかと思っています。

ですが、
イタリアのタマちゃんさんのおっしゃっているハンガー下がりについては大いに参考になりました。
カーボンフレームを買うのはずっと先だと思うし、もしかしたら買わないかもしれませんが、
フレームを見る基準にはなりました。

ちなみにARAYA EXR のハンガー下がりは70㎜(カタログ値、実測ではもう少し小さい気がします)です。
一番小さいフレームだし、自分としてはもう少し小さい数値のほうが好みだと思います。

フレームに関係ない雑談ですみませんでした。

2015/5/6 14:57 [1740-134]

6
◆イタリアのタマちゃんさん
ロードって、だいたい65kgから75kgくらいの体重を想定しているのではないでしょうか。たとえば身長180cmで体重70kgの体型とか。体脂肪率が少なければ、出せる力は体重に比例しますが、でも登りのコースとかを考えるとあまりに重いのも不利。バランス的にはそれくらいではないかと思います。検索してみたら、体重50kg台の選手もいますね。総合力では軽いほうが有利なのかもしれません。

チタンは疲労破壊しますから、使うとしたら決戦用のパーツとしてではないでしょうか。何キロ走ったら交換するとか決めておかないと、突然破壊したりします。まあ市販品は安全率は見込んでいるとは思いますが。たしかにクイックリリースだけで50g以上軽量化できるというのは魅力的ではあります。同様にぼくはアルミのスポークやニップルもあまり使いたくないです。アルミも疲労破壊しますが、そういう材料を応力の大きい部材で使うのは抵抗感があります。まあこれも一般人が走る距離だったらおそらく大丈夫なんでしょうけど。

タイヤは、ぼくは4000Sではない普通のグランプリを最近試しに使っています。GP4000Sの一つ前のモデルかな、海外通販で手に入ります。4000Sはわからないですが、ぼくには普通のGPで性能的には十分です。ルビノプロと比べて、腰はちょっと強いかもしれません。なんとなくそんな感じというレベルですが。ルビノプロは、表面は固いけど、中はしなやかな感じ。空気圧は、体重65kgで7気圧です。ぼくはあまり乗り心地は気にしないので(笑)、タイヤが跳ねない範囲内で転がり抵抗が少なくなるポイントで決めています。タイヤが跳ねるというのは、飛び跳ねることではなくて、ゴムが地面の凹凸にちゃんと密着しない状態のことです。そうすると結局力のロスになるので、漕ぎ出しは軽く感じても、実際にはスピードが乗りません。一番効率のいい状態で使うのがいいと思っています。α→EOSさんのように体重が軽ければ、空気圧はもっと少なくてもいけるでしょう。でもロードのタイヤとしては6気圧は必要ではないでしょうか。メーカーはたぶんそれ以下の空気圧を想定していないと思います。ですから、6気圧で乗り心地が確保できるようなタイヤを選ぶというのが王道だと思います。ミシュランはわりとあたりが柔らかい感じですね。パナレーサーはぼくは使ったことがないのでわかりません。実際は評判以上に品質はいいのかもしれませんね。

2015/5/7 07:13 [1740-135]

12
◆ディーエス。さん
BBハイトの話し、興味深いです。

その目線でみると、このバイク凄そうです。
http://www.fujibikes.jp/2015/products/track_pro/
一度乗ってみたいです。

2015/5/14 01:48 [1740-149]

13
◆イタリアのタマちゃんさん
ディーエス。さん

トラックフレームって、一般にハンガー下がりは小さいのですが、それにしてもFujiの45mmというのはすごいです。

ブレーキが付いているようなので、公道でも走れますね。

これまでは、ジオメトリで大事なのはチェーンステーとシート角だと思っていましたが、そうではないなと最近気づきました。チェーンステーは410以下で十分、シート角も74度あれば十分。駆動力に影響するのはハンガー下がり、操縦性に影響するのはヘッド角。そういう視点で自分で持っている自転車に乗ってみると、体感と数値が一致するのです。

ジオメトリは好みもあります。ぼくは、加速の反応性が良くて、ハンドルが軽いのが好きです。ヒルクライムにはこういうフレームが適しています。だからハンガー下がりが小さくて、ヘッド角が大きいフレームがいいなと思います。

高速巡航型の人はまた別の選択になるでしょう。サイクルスポーツの2015年3月号にナカガワの中川茂氏のインタービューが載っていますが、ナカガワはハンガー下がり75mmだそうです。

TREKもハンガー下がりは大きいです。メーカーの設計思想が一番よくわかるのは、チェーンステーではなくて、ハンガー下がりだと思います。

2015/5/14 07:47 [1740-150]

14
◆まー君&ももちゃんパパ!さん
ハンガー下がりのフレーム選び興味深いです。僕のフレームは

ラレーCRF ハンガー下がり 70㎜ 

ピナレロクワトロの ハンガー下がり 72㎜

ジオメトリ上、クワトロのほうが高速安定傾向ですが、体験上はCRFのほうが安定して踏めました。最高速2~3Kの違いあり。

これは重量の差からくる安定感で、軽量バイクは不安定になるための、メーカーの対策(ハンガー下がり)のように感じます。

下りなんか、安定感しますね。

後方重心4足走法も、CRFだとバヒュンと伸びるのですが、クワトロだとなんか違う(素材の堅さか?)。
現在はトレンドの(?)前のり重心のフレームを抑える(結果エアロポジション)で落ち着いています。

カーボンフレームだと軽く、反応良いが、高速だと不安定傾向の為、ハンガー下がりで安定させているのでしょうね。

2015/5/21 14:30 [1740-180]

15
◆イタリアのタマちゃんさん
チェーンステーを短くしたり、ハンガー下がりを小さくするのは、フレームの剛性を上げるためだと説明されたりします。昔はそういう側面もあったのかもしれません。でもカーボンフレームの時代になって、重量を軽く保ったままで剛性を自由にコントロールできるようになると、チェーンステーやハンガー下がりを決めるのに剛性の制約がなくなります。最近のロードが、割と長めのチェーンステーだったり、大きめのハンガー下がりだったりするのは、そういう理由もあるのでしょう。それと、剛性の制約がないならば、高速での安定性重視で、ハンガー下がりを大きく取るメーカーも出てきます。

ハンガー下がりで大事なのは、重心の位置なのではないかなとぼくは思います。これはやっぱり加速性能には関係してくると思います。小径車の加速性能がいいのは、ギア比の問題ではなくて、やはり車軸とBBとの位置関係に起因するのではないでしょうか。カーボンフレームの時代になって、メーカーの個性がよりはっきりと現れてきているのでしょう。

ロードバイクはレース機材ですから、想定する速度域は高くなります。そういう意味ではハンガー下がりは大きく取りたいということになります。最近の主流は70mmくらい。でもそういう流れに対して、あえて65mmとかに設定するメーカーもあります。RidleyとかLook。これは強固な意志の現れです。

考えていくとなかなか面白い問題です。ぼくがカーボンフレームを買うとしたら、やっぱりRidleyかLookですね。

2015/5/21 21:24 [1740-185]

16
◆イタリアのタマちゃんさん
凪スピード・プロジェクト NCR700の情報です。

チェーンステー410mm、シート角74度、ヘッド角72度、ヘッドチューブ90mm(510サイズの場合)、オフセット40mm。このあたりは平凡な数字ですが、驚くべきはハンガー下がり、60mmです。ネットのインプレで言われていたように、これは走るフレームです。チューブはレイノルズ520。これはFLITE100と同じ材質です。FLITE100をロードにしたようなイメージを持っています。

やっぱり買うしかないですね。運命的な出会いかもしれません。フレームセットの価格は税別で12万円。これも考えようで、オーダーフレームが大体16万円くらいですから、このジオメトリが12万円で手に入るのはむしろ安いと考えた方がいいのではないでしょうか。

カンパで組めば、重量は9kg台前半で収まるでしょう。

完成車もあります。Tiagraモデルが18万5千円(税別)。コンポはブレーキまでフルTiagra、ホイールはAlexのリムにNovatecのハブですから、お買い得感ではこちらの方が上です。パーツの選定はかなり気合が入っています。

2015/5/25 20:21 [1740-198]

17
◆まー君&ももちゃんパパ!さん
僕がピナレロを買った理由=毎年ジオメトリが同じ。という単純な理由です。(笑)
(ハイエンドからエントリーまでジオメトリ同じ。)

乗って感じたのは、ヒルクライム向きでは無い。(たぶん)ダウンヒルでのフロント安定感、平地での直進安定性が良いという感じです。

リドレー乗りのハンセンも結構登れますね。ティレーノ激坂をコンタドールに40秒遅れで登ってますから。(180㎜クランクが効いてるのかな?)
雑談コミコミで失礼しました。(笑)

2015/6/2 20:44 [1740-233]

18
◆イタリアのタマちゃんさん
まー君&ももちゃんパパ!さん、こんばんは。

ピナレロのジオメトリは、サイズによる違いが面白いと思います。

サイズごとにシート角とヘッド角の組み合わせが違います。サイズが大きくなるにつれて、シート角が寝てヘッド角が起きるという傾向は他のメーカーでも見られますが、ここまで細かく組み合わせを変えるというのは、ピナレロの特徴といっていいでしょう。ぱっと見ですが、リーチを抑えたいのかなと思いました。フロントセンターを小さくして動きを俊敏にしつつ、重心を後ろに持ってくることで安定性を確保するという設計思想でしょうか。大きめのハンガー下がりとあいまって、下り坂は得意そうですね。

2015/6/2 21:21 [1740-235]

19
◆イタリアのタマちゃんさん
ペダリングのことを考えていたら、ペダリングのタイプによってはフレーム剛性と不可分だという結論に行き着きました。[1740-270](※「ペダリング」のスレです。)
ここでの剛性は縦剛性の意味です。横剛性(BB周りの剛性)についてはまた別に考察することにして、縦剛性について考えてみます。

他人のインプレを参考にロードバイクを選ぶ人も多いと思いますが、誰のインプレかによって情報の信頼度が変ってきます。プロが乗れば当然剛性が大事ですから、剛性のないフレームというのは論外ということになります(「ロングライドに向いたフレーム」と呼ばれたりする)。しかし剛性を必要とするようなペダリングをしない人にとっては、剛性は走りには関係ありません。剛性があるということは乗り心地が硬いということですから、むしろこの乗り心地の部分だけが取り出されて、それで評価されたりします。

このあたりの事情を理解しないと、議論は噛み合いません。まずその人のペダリングにとってフレーム剛性が重要かどうか。重要だということになれば、その先は乗り心地を議論してもしかたないです。フレーム剛性が必要ないという人にとっては、その先で乗り心地について議論する余地があります。まあ通常乗り心地が良いに越したことはないですから、剛性のないフレームが選ばれることになるのでしょう。

2015/6/11 08:50 [1740-277]

20
◆イタリアのタマちゃんさん
VIGORE発見。こんな場所にあったんですね。

いつかはオーダーフレーム、と考えたとき、フレームオーダーに際しては何回か打ち合わせが必要になるので、近所にあるほうが都合がいいです。もちろんビルダーの個性もあるし、結局は相性なんですが、それでも京都に住んでいて東京のビルダーに依頼するというのは実際問題として難しいと思います。

一番近所にあるのがVIGOREだというのがわかりました。他では箕面のガソリンアレーがExtar Protonを扱っています。ガソリンアレーは、六甲山チャレンジの帰り道、国道171号線沿いにあります。ここも通える距離です。あと岩井商会(ガンウェル)が京都にあります。でもロードバイクは扱っているのかな。いずれにしても、オーダーフレームはもう少し先の話です。

2015/6/30 21:49 [1740-364]

22
◆イタリアのタマちゃんさん
ニュー・フレーム購入。まえから興味があった凪スピードのNCR700です。

購入のきっかけはこのブログ。
http://mitilu2525dorutie.blog38.fc2.com/blog-entry-3112.html

「路面追従性が強力なアンカーや、走りが美しいラレーとは全然違う。」
「こ、この加速の鋭さは記憶にあるぞ・・・・・・
( ;゚ω゚)……かつてのレーシング系クロモリDEROSA NEO PRIMATOの加速を伴った鋭い走りに、凪NCR700は酷似している!!!」

NEO PRIMATOという言葉に反応しました。NEO PRIMATOの乗り味をこの値段で体験できるなら...
こう書くと、かつてマツダのRX-7がプアマンズ・ポルシェと呼ばれていたことが思い出されるわけですが。(笑)

とにかく、普段使いできて長く乗れるロードが1台欲しかったのです。材質はレイノルズ520。フォークもクロモリ。この構成はFLITE100と同じです。FLITE100をロード化したような乗り味を期待しています。

2015/7/25 07:07 [1740-423]

24
◆イタリアのタマちゃんさん
本日の組み立てはここまで。続きは明日。ちゃんと乗れるようになるのは来週末になると思います。再来週の六甲山チャレンジに間に合えば乗っていきます。

色はフェラーリ・レッドより少し濃い目。フレームは持った感じは軽く感じました。FCR1のフレームよりもしかしたら軽いかも。

衝動買いに近いのかなあ。(笑) 複数台所有なら、ロード1台とクロス1台の組み合わせが一番合理的なのはわかりますし、ロード複数だとしても性格の違うものを組み合わせるとかならわかるのですが、いざ買うとなるとレース志向のものになってしまうんですね。

2015/7/25 15:40 [1740-426]

28
◆セリーノさん
いいなあ。

同社の自転車は、このしまなみ海道を走って開発されているそうだ。特徴はラグレスのクロモリ鋼
(レイノルズ520製)フレームでフロントフォークもクロモリ鋼、繊細なホリゾンタル形状で日本の
サイクリストが日本の道を快適に走るために適した特性に仕上げられていると言う。

「BB回りの剛性をあえて高め過ぎずに、アマチュアがもがいた時にプロ選手のようなフレームの
しなりが味わえる、そんな乗り味にしています」

とにかく漕いだ時の感触にこだわっており、ツール3度制覇のグレッグ・レモン氏もこの特性が気
に入り、日本で乗り回した後に米国へ持ち帰ったほどだとか。

なんだか興味をそそられるコメント&エピソードですね。

【オートサービスショー2015】“しまなみ海道”の国から、本格ロードバイクが登場…アンデックス | レスポンス(Response.jp)
広島の塗装ブースメーカー、アンデックスのブースはブースをイメージした壁面の反対側にズラリと自転車が並んでいた。それもミニベロとロードバイクと、本格的なスポーツサイクルなのである。

レビュー待ってます。

でも所有台数増えて、家族に迷惑がられてませんかw。
うちも室内保管が3台、ホイールも別に3セットあって、カミさんに「どれか1台でええんとちゃうの!!」と
事あるごとに文句言われてまが、それぞれ用途が違ってて・・・と切り抜けてますw。

2015/7/26 10:30 [1740-432]

29
◆マメ爺さん
イタリアのタマちゃんさん

凪スピードNCR700、とてもいい雰囲気ですね。
本当にカッコいいと思います。

フレームから組むのって、ワクワクしますよね。
楽しんでください。

私も、見守らせていただきます。

2015/7/26 14:29 [1740-433]

30
◆イタリアのタマちゃんさん
セリーノさん
マメ爺さん

作業がはかどったので、予定より早く組みあがりました。あとはバーテープを巻くのと、FDの調整くらいです。ただFDの調整は難航しそうです。

パーツは手持ちのものと、FCR1から取り外したものでほとんど間に合いました。今回新たに買ったのはシートポストだけです。シフターとブレーキはカンパニョーロ、クランクとRDがシマノの105、スプロケットはシマノ8速です。FDはSORAを付けてみましたが、何かしっくりこないので試行錯誤が必要です。

とりあえず近所を走ってみました。しっくり来るというか、初めて乗ったような気がしません。ごく自然に乗れてしまいます。やっぱりFLITE100に似ています。とくにダンシングしたときの感じとか。ただFLITE100と比べるとリアの荷重が大きいと感じました。これは重たいホイールを使っているというせいもありますが。来週は琵琶湖と比叡山で本格的に走ってみます。

FCR1は結局置き場所がないので、パーツを全部はずしてフレームだけの状態にしました。これもいろいろ思い出のあるフレームです。いいフレームなんですが、ハンドリングに癖があって、日常的に使うには難がありました。やっぱり本来の用途であるTTで使うのが一番向いているのでしょう。

2015/7/26 15:47 [1740-434]

31
◆セリーノさん
おお~なんだかフロントがMASTRE X-LIGHTみたいでカッコいいですね~

エルゴレバーもスッキリしてて似合ってます。
こうして見ると、NCR700のハンガー下がりが小さいのも良く判りますね。

やっぱり反応が良い分乗り味は硬いのでしょうね。

2015/7/26 19:06 [1740-436]

32
◆イタリアのタマちゃんさん
そう言われれば、MASTRE X-LIGHTに似てますね。(笑)

乗り心地は、そんなに硬いという感じはないです。普通です。もっともぼくは乗り心地は気にしないほうなので、あまりあてになりませんが。(笑)

アルミとクロモリとで、100km走った後の疲れ具合の差というのはありますが、短距離の場合はフレーム材質による差はないと思っています。むしろ乗った感じというのは、軽さによって決まってくるような気もします。

2015/7/27 07:48 [1740-439]

33
◆イタリアのタマちゃんさん
バーテープを巻き、小物を取り付けて完成です。ポジションも合わせました。

サドルのハイトが高いせいで、シートポストの出が少ない。性能というよりは見た目的に気になるので、サドルは別のに換えようと思います。

2015/8/8 14:31 [1740-469]

凪スピード NCR700

34
◆イタリアのタマちゃんさん
「2015年日程」のスレでインプレを書きましたが、凪スピードNCR700は走るフレームです。これからどう育てていくか、楽しみです。

見た目はコルナゴのマスターXライトに似ています。ジオメトリが似ていれば走りも似てくるはずです。また、ネットのインプレではデローザのネオプリマートを彷彿させるとありました。ぼくはコルナゴとデローザのどちらにも乗ったことはないので、どちらに似ているのかは言えませんが、それらイタリアン・スチール・フレームの傑作がもつオーラはなんとなくわかります。実際のフレーム重量からは想像できないような走りの軽さです。いったんスピードに乗ると、フレームのほうがもっと踏むことを要求してきます。ジオメトリや重量バランスの為せる技です。でも調子に乗って加速を繰り返していると、すぐに足に跳ね返ってきます。しばらくおとなしくして足を休ませると、また走りたくなります。その繰り返し。けっこうやんちゃなフレームだと言えます。

コルナゴのマスターXライトのインプレで、重いホイールを履かせて、重いギアを脚力で踏み込むペダリングが合う、というのがありました。ぼくは平地ではそんなに踏み込むペダリングをしていないので、いまいちわからないのですが、もしかしたらそういうペダリングが合うのかもしれません。そういうペダリングも練習したら面白いのかなと思います。

2015/8/11 20:02 [1740-471]

36
◆Alea jacta estさん
イタリアのタマちゃん さん

次期通勤スペシャルバイクは
FCR
で行ききます!
いろいろ程可愛い

かっこいい!!
今後ともよろしくお願い申し上げます。

2015/8/23 23:10 [1740-518]

37
◆イタリアのタマちゃんさん
Alea jacta estさん

FCRはぼくもついこの間まで乗っていました。12年モデルでたしか納車が11年12月だったので、3年半ほど乗ったことになります。街乗りでも使ったし、ロングライドもしたし、暗峠仕様にして乗ったりもしました。

ぼくのはFCR1で、当時は9万5千円で買えました。翌年から値上がりしたと思います。

選んだ理由はもちろん見た目です。(笑) 最近はエアロロードがいろいろ出てますが、あの頃にあのスタイルというのは他に例がなかったと思います。

厳密にはエアロロードというよりはTTフレームですので、乗り味はロードとは違います。それを乗りこなすのも面白いと思います。ぼくは最初はフラットバーのままで乗り、その後ドロップハンドルに換えました。その後また一時期フラットバー時代があり、最後はドロップでした。

2015/8/24 06:35 [1740-519]

38
◆Alea jacta estさん
イタリアのタマちゃん さん

情報頂きありがとうございます。
FCR
自分の廻りの意見は
「やめておけ」
「クロモリにしろ」
でした(笑)
以前からこちらの情報も
見させて頂いてましたが、
なかなか個性的なフレーム
のようですね。
乗りこなせる
自信はございませんが…
TTバイクに対する
憧れ
が動機かもしれません。
うまく付き合ってみます。

2015/8/24 14:38 [1740-522]

39
◆イタリアのタマちゃんさん
Alea jacta estさん

惚れるというのが大事だと思いますね。そのバイクのどこに惚れるかは人それぞれですが、たとえそれが外観であっても、あこがれのあの選手が乗っているからというミーハーな理由でも、なんでもいいと思います。惚れたからこそ、乗りこなしてやろうと気合が入りますし、どのパーツを換えたらもっと走るようになるだろうとか考えるわけですし、逆にうまくいかないときには、どうしてこんなに惚れているのに言うことを聞いてくれないのか、と落ち込んだりもします。そういうのを全部含めて、自転車の楽しみなんですよね。

欠点があるからだめだとか(パーツが二流だとか、乗り心地が固いとか)言う人はいますが、でもそういう減点主義で選んでも面白くないです。それよりも直感でここが気に入ったというポイントがあればそれでいいと思います。

ちょっと脱線しますが、価格.comのkawase302さんの発言って、ぼくは好きですね。ああいうプラス思考でいきたいなと常々思っています。

2015/8/24 20:52 [1740-523]

40
◆Alea jacta estさん
イタリアのタマちゃん さん

<欠点があるから…でもそういう減点主義で…それよりも直感で…>

ありがとうございます。
おっしゃる通りですね!
自分自身
バイクに対する考え方
実際にレース参加
の前後では
大きく変わりました。
バイクは運動、スポーツ機材ですね!
模型ではないはずです。
そこで
こちらの縁側
の情報がとても参考になると
感じました。

※kawase302 さん
セクシーな話題も最高ですね!

kawase302 さん
イタリアのタマちゃん さん
常連の皆様
から
多くの薫陶をうけました。
感謝 感謝 です。

2015/8/24 23:59 [1740-526]

41
◆Alea jacta estさん
本日購入

FCR
とてもカッコよろしー!
とりあえず
ノーマルのままで
(ブレーキシューは交換)
慣らしてみようかな
ワクワクします。
※BBはJISなんですね!

2015/8/27 20:29 [1740-537]

42
◆イタリアのタマちゃんさん
Alea jacta estさん

購入おめでとうございます。

ブレーキは、シューのみと言わず、キャリパーごと交換したほうがいいですよ。グレードは105以上で。TEKTROのブレーキでも効くことは効きますが、あまりフィーリングがよくないので。

BBはJISです。FCRのフレームは数年前から変わってないと思います。というか、たぶんTTフレームの在庫が余ったので、フラットバーハンドルにして売り出したというのが発端だと思います。在庫がなくなれば販売終了になるのではないでしょうか。

それとブレーキやシフトのワイヤーは通しにくいです。1本通すのに30分かかるときもあります。最後にワイヤーの余った部分を切断しますが、このとき切断に失敗してワイヤーがほつれてきたりしたら、もう泣きたくなります。(笑)

2015/8/27 21:15 [1740-538]

44
◆guru-dbさん
ワイヤはステンレス半田付けが一番です。
ほつれた場合はねじってから半田付け。

2015/8/28 03:10 [1740-541]

46
◆イタリアのタマちゃんさん
ワイヤーの端のハンダ付けはこちら
http://blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/3299da3aa897d9aeb69eaa0af299d062

スポークのハンダ付け(ソルダリング)はこちら
http://blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/160ab3523bfbacc8e8a45cfdd3021b35

ワイヤーの先端をきれいにハンダ付けできれば、ワイヤーが再利用できて便利なんですけどね。(RDを取り換えて試したりするときとか。) でもハンダ付けは面倒そうなので、ビニル系の接着剤を塗ってアルミのキャップをかぶせています。エポキシ系接着剤ならば、ワイヤーの隙間に浸透するので、ハンダ付けのような効果が期待できそうです。今度試してみようと思います。

最近ワイヤーカッターの切れが悪くなってきたせいか、切り口がほつれることが多いです。ワイヤーが曲がった状態で切ると、ワイヤーをねじ留めした部分までほつれます。そうなるとまたワイヤー交換です。よく切れるカッターを使うことと、切るときにはワイヤーにストレスを与えないようにすることが大事ですね。

2015/8/28 11:16 [1740-544]

47
◆guru-dbさん
半田付けには、ガス半田ごてが便利です。
ガス雷太のガスを入れて火をつけるだけで使えます。
ある程度の温度調整もできます。
コンセントがいらないので便利です。

amazonで1500円くらいから出ています。

私はこれを使っています。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001PR1LCS

2015/8/28 15:00 [1740-546]

50
◆Alea jacta estさん
FCRについてのご報告

ユーザの イタリアのタマちゃん さん は既知と思いますが、
前に進む力と加速力はかなりのもの?と感じました。雨のためなかなか乗れませんので、
あくまで感覚です。
その代わり体力と脚の消耗が多いような。
フレームの硬さもあまり気にならないかも。
(今までどんなバイクに乗ってたの? 笑)

通勤スペシャルにはオーバースペックだったかもしれません。
今週末は、fenixと比較したいです。

2015/9/2 19:41 [1740-566]

51
◆イタリアのタマちゃんさん
Alea jacta estさん

FCRは、ゆっくりと走らせてくれないフレームです。(笑)

今日は時間も気にしてないし、ゆっくり走ればいいと思っているときでも、前を走っているロードを見つけたら、追いつき追い越さないと気が済みません。短距離ならフラットバーハンドルでもいいですが、てごわい相手と出会ったときにはやっぱりドロップハンドルが欲しくなります。

まあそんな自転車です。

2015/9/3 01:01 [1740-567]

52
◆Alea jacta estさん
イタリアのタマちゃん さん

ありがとうございます。
<ゆっくりと走らせてくれないフレーム>
深い言葉ですね!
ルイス・キャロル氏の作品を題材にした「赤の女王仮説」を思い出します。
確かに、路上で汗だくなのは自分だけでした。(笑)

このバイクに3年半も乗られていたのですね…
自分も、もっと精進いたします。

2015/9/3 13:38 [1740-569]

53
◆イタリアのタマちゃんさん
Alea jacta estさん

「同じところにとどまっていたければ、力のかぎり走らねばならぬ」という台詞は見た記憶があるのですが、赤の女王仮説という学説があるのは知りませんでした。

いろいろ応用はできそうですね。ロードレースで、「集団の中で同じ位置にとどまっていたければ、アタックをしかけなければならぬ」とか。相撲で組み合ったまままったく動かない状態になるときがありますが、そのときはどちらも力が入ってないのではなく、全力を出しているのに互いの力が均衡して動いていないように見えるだけとか。

2015/9/3 22:00 [1740-570]

54
◆Alea jacta estさん
イタリアのタマちゃん さん

差し出がましいこと、を申し上げてしまいました。
何卒、ご宥恕頂ければ幸甚でございます。

自分も同じ思いです。
確か、経営学にもありましたでしょうか。
「現状維持は退化と一緒」のような。

今後、FCRってどんなバイク?と聞かれたら、
「ゆっくりと走らせてくれない、常に全力フレーム!」
と答えるようにします。

明日からは、信号で止まるまで、常に全力になりそうです。
(交通ルールは守りましょう 笑)

2015/9/3 23:05 [1740-571]

55
◆イタリアのタマちゃんさん
当分の間、新しいフレームを買うことはないので、これから書くことはただの妄想です。(笑)

ブエルタの優勝候補ホアキン・ロドリゲスが乗っているのは、CanyonのAeroadです。かっこいいなとは思いつつ、フレームセットで331,000円なので、手が出ません。そこでMerida登場。エアロロードのReactoです。カーボンフレームの4000が225,000円、アルミフレームの400が159,000円です。どちらも完成車です。ホイールやパーツは要らないので、すぐに売れば多少金が浮きます。フレームの戦闘力は高いと思います。乗ったことはないのですが、直感的に。アルミフレームのReacto400でも、9kgは簡単に切れるはずです。

エアロフレームの欠点は、シートポストにテールライトが付けられないことですが、これだけかっこよかったら、そうした欠点には目をつむってもいいでしょう。

2015/9/7 21:02 [1740-590]

上:Canyon Aeroad 下:Merida Reacto

56
◆イタリアのタマちゃんさん
エアロロード対決に続いて、オールラウンドロード対決です。

今回のブエルタ(ツールもですが)でのCanyonを使用するチームの強さは群を抜いています(カチューシャとモヴィスター)。

でもMeridaの活躍も相当すごいと思います。オリヴェイラがステージ優勝していますし、前半では上位に食い込む選手も何人かいました。

勝負を決めるのが機材なのか乗り手なのかという議論はありますが、これだけ結果を出せば、やはり有力メーカーだと認めざるを得ないでしょう。デュムランやデゲンコルブのGIANTについても同様です。

Merida Sculturaですが、おすすめは100です。400と100がアルミフレームですが、ジオメトリを見るとフレームは同じだと思います。違いはパーツですが、パーツはいずれ交換するものなので、気にする必要はないでしょう。重量は8.5kgまでは持っていけると思います。93,900円という価格は、これがフレームセットの価格だとしても、けっこう割安です。

2015/9/7 22:19 [1740-592]

上:Canyon Ultimate 下:Merida Scultura

57
◆Alea jacta estさん
エアロロード(TTバイク)とオールラウンダーについて議論!とても、意味のあることと思います。
(何故?自分が好きな議題だから 笑)
TTバイクのもつ、その「局地戦闘機的」な存在に、自分は惹かれます。
前澤先生というデザイナー曰く、「自動車と女は、太陽の下で実物を見なければわからない」
とのこと。

自分の場合、FCRは、実物を見、一瞬で購入まで至りました。
(本当は6万円位のクロスバイクの予定だったのに…)

2015/9/11 18:47 [1740-606]

59
◆イタリアのタマちゃんさん
(※中略)

Alea jacta estさん

TTバイクとエアロロードとはまた違いますね。CANYONだとTTバイクはSpeedmaxです。DHバーを握ることを前提にしたジオメトリになっています。FCRはこのTTバイクのジオメトリです。だから同じGIANTだとPropel(エアロロード)とは似ているようで違います。

ぼくも一時期、FCRにDHバーをつけて本来のTTバイクにしようかと考えてことがありますが、自分の行動範囲や乗り方を考えると、TTバイクを使う場面がないんですね。平坦な道を延々とシッティングで走り続けるようなコースは少ないですし、シッティングを続けるような乗り方は苦手ですし。(笑)

どのメーカーも最近はエアロロードとそうでないロードとを作っていますが、選択は選手の好みに入るみたいです。クライマーのロドリゲスがAeroadを使ったりとか、スプリンターのグライペルがNoahではなくFenixを使ったりとか。

2015/9/11 20:06 [1740-608]

60
◆Alea jacta estさん
イタリアのタマちゃん さん

申し訳ございません!履き違えてました。

でも、怪我の功名!DHバーの情報ありがとうございます。
自分もFCRにDHバー付けてみたいです。
別件ですが、バーエンドバー、やはり、自分には必要なかったです。
(忠告を無視して申し訳ございません。)
ハンドル位置が高くなると言うか、力がうまく入らない感じでした。

2015/9/11 21:13 [1740-610]

61
◆Alea jacta estさん
<クライマーのロドリゲスがAeroadを使ったりとか、・・・>

確かに!
今春、CANYON CFSLX2016 モデルがデヴュー。しかし、
モビスターはツールでみな2015モデルを使用?
個々の感覚、反応がとても重要な世界なのでしょうか…
(アレハンドロ・バルベルデ選手は、AEROAD CF SLX)

2015/9/11 21:59 [1740-611]

62
◆イタリアのタマちゃんさん
Alea jacta estさん

バーエンドバーは、手が縦向きに握れるのはいいのですが、腕が開いてしまうのが嫌なんですよね。空気抵抗が増えるし、ハンドルに力が入らないし。ぼくはフラットバーハンドルで乗るなら、そのままのフラットバーでいいかなと思います。まあこのあたりは人によって違います。バーエンドバー必須という人もいますし。

一時期、バーエンドバーをブレーキレバーの内側に付けていたことがあります。DHバーのハンドル間隔くらいになります。ハンドルの外側に付けるよりはこちらの方が使いやすいのですが、これも飽きたというか(笑)、フラットバーハンドルでブレーキの付け根あたりを握るほうが使いやすいので、結局はずしました。

2015/9/12 00:43 [1740-613]

63
◆Alea jacta estさん
イタリアのタマちゃん さん

<バーエンドバーをブレーキレバーの内側に付けて・・結局はずしました。>

うっ、さすがFCRマスター。自分が試みようとしていることは、既にお見通しですね(笑)
やはり、終局的ドロハンになってしまうのか…。いやいや、これは通勤スペシャル…でもスピードあげると…

2015/9/12 08:06 [1740-614]

64
◆Alea jacta estさん
昨日、久々にfenixで山に登ってみました。FCRと比べて…当然ですが、
やっぱりfenixの方が、色々な意味でレース向きでした(笑)

ホイールやポジションの違いもあるので、FCRのポジションもっと考えてみます。

2015/9/14 12:46 [1740-625]

65
◆イタリアのタマちゃんさん
Alea jacta estさん

FCRは、ハンドルが低くて前荷重になるので、登りは割りと得意です。でもロードと比べるとホイールベースが長いので、機敏な身のこなしは苦手ですね。ホイールベースの長さで安定性を稼いでいる感じ。

2015/9/15 00:18 [1740-626]

66
◆Alea jacta estさん
イタリアのタマちゃんさん

ありがとうございます。
今、アドバイスをうけて気がついたのですが、FCRで通勤するようになってから、
ダンシングすることが多くなりました。
そのあたりをもっと考えて、ポジション探ってみます!

今まで、信号で止まると、「あー残念」と思っていましたが、FCRになってからは「ホッ、休める」
と思うようになっちゃいました。(笑)

2015/9/15 15:22 [1740-628]

67
◆イタリアのタマちゃんさん
自然とダンシングメインになりますね。

ぼくの場合、発進時ももちろんダンシングなので、平地では変速を使うことがあまりないです。このジオメトリだったらシングルスピードの方がいいのかも。そういえばFCRが出始めた頃、たしかシングルスピードバージョンがありました。

2015/9/15 23:21 [1740-629]

68
◆イタリアのタマちゃんさん
Ridleyというメーカーは、以前は型落ちのフレームを格安で通販に流していました。ぼくのIcarusもそうで、Chainreactioncyclesでたしか70%オフくらいで買いました。

最近はそういうことはやらないのかなと思っていたら、ありました。47%オフです。

Ridley Fenix AL 完成車
http://www.competitivecyclist.com/ridley-fenix-alloy-tiagra-complete-road-bike-2015?ti=UExQIEJyYW5kOlJvYWQgQmlrZXM6MToyMjoxMDAwMDEyNTRfY2NDYXQxMDAxNzE&skidn=RID003T-BLAA-XS

899ドル×120で、10万8千円くらい。

パーツが不要な人は、未使用で取り外して売れば3万円くらいにはなるでしょう。フレームセットで8万円と思えば、けっこうお買い得です。

2015/9/19 19:12 [1740-635]

69
◆Alea jacta estさん
fenix ALですか。けっこうレース参加者も多いですよね。(fenix carbonより多いかも)
自分は、ベルギーチャンピオンカラーがカッコイイと思いました。

Ridley のALといえば、Phaetonがずっと気になっているんですよねー。
一回だけレースで見たことあるんですけど、気合入っていました。

2015/9/20 08:00 [1740-637]

70
◆Alea jacta estさん
今朝、山であった人に伺ったのですが、FCRは2015をもって生産終了?

運命だ、買ってよかった!

2015/9/20 14:28 [1740-638]

71
◆イタリアのタマちゃんさん
Alea jacta estさん

Phaetonは、実物は一度だけ見ました。写真で見るより実物のほうがかっこよかったです。乗っている人と話をしましたが、日本にも輸入されてたみたいです。ぼくのIcarusとたぶん同じ頃かひとつ後のモデルですね。

FCRは、生産中止というよりは、在庫が掃けたんだと思いますよ。(笑) もともとはTTフレームにフラットバーを付けて売り出した企画商品ですから。

2015/9/21 01:04 [1740-639]

73
◆Alea jacta estさん
PHAETON-R/ COMPLETE BIKE

当時 155000円で販売ですか。
ridleyは車種が違っても、サイズごとのジオメトリーが一緒なんですね。

2015/9/22 20:43 [1740-643]

74
◆イタリアのタマちゃんさん
Alea jacta estさん

メーカーごとのジオメトリの特徴がありますが、とりわけRIDLEYは主張が明確でいいですよね。次のマシンもRIDLEYになりそうな気がします。(笑)

LOOKも好きです。最近ではMERIDAも注目株ですね。予算が許せば全部乗りたいのですが。

2015/9/23 09:22 [1740-644]

75
◆Alea jacta estさん
イタリアのタマちゃん さん

昨年の11月、セブンイレブンにて休憩中のツーリスト青年と話をしたのですが、
その青年のバイクMERIDAでした。(東北一周の予定とのこと)
20分程度の会話でしたが、会話が上手く、得るものがとても多かったです。
「MERIDA」ときくと、今だにその時の青年を思い出します。

次期主力マシンですか…
ひょっとしたら11月の鈴鹿レース、選考に思わぬ影響があるかもしれんね!

2015/9/24 23:46 [1740-651]

76
◆Alea jacta estさん
ridley続投 ですか!

自分もridley fenixとても気に入ってます。

※でも、戦闘力強化のため、Campagnolo – Record とBullet Ultra 50 Cultがとてもキニナリマス…
(おいおいフレームより高いよ 笑)

2015/9/25 00:15 [1740-652]

77
◆イタリアのタマちゃんさん
Alea jacta estさん

今のRIDLEY Icarusは、あと2年は乗るつもりなので、次期マシンは先の話ですよ。(笑)

でも旧モデルが在庫処分の安売りとかになれば先行投資で買うかも。

2015/9/25 08:57 [1740-653]

78
◆Alea jacta estさん
イタリアのタマちゃん さん

<ただの妄想です>でしたね!
脱線してしまいました、申し訳ございません。

自分が次にバイクを購入するとき、下記のサイトがいいかな?と思ってます。
バイクによってですが、フレームのみ、グループセット、クランク、ホイール等々
ある程度、カスタマイズできるところが、バッチグーです。

Bellati Sport
bicycles, bikes, MTB, road, track, gravel, carbon, titanium, wheels, saddles, groups, stems, pedals, accessories, glasse...

2015/9/25 23:02 [1740-654]

80
◆Alea jacta estさん
イタリアのタマちゃん さん

LOOK やはり、「よいものなのでしょうか?」
<目の毒> 陳謝! 毒を薬、と置き換えて頂ければ幸甚でございます。(笑)

別件
やっと見つけました。DAMOCLES

Ridley Damocles CR2 GF Road Bicycle - Unisex | MEC
Ridley Damocles CR2 GF Road Bicycle - Unisex: Fit for a king but available to all, the Damocles offers top level perform...

伝説の聖剣はまだ見つかりません。

余談ですが、
PHAETON DAMOCLES EXCALIBUR FENIX
HELIUM(多分ヘリオン) NOAH …
そして、ICARUS。
ridleyのどこかに、儚さ、を感じるのは自分だけでしょうか。

2015/9/28 00:28 [1740-660]

81
◆イタリアのタマちゃんさん
Alea jacta estさん

すごいなあ、DAMOCLESってまだ手に入るんですね。性能でいえば最新のフレームの方が上でしょうが、こういう伝説になったフレームにはやっぱり惹きつけられます。

Ridleyはネーミングのセンスがいいです。ヘリウム以外は神話に関係した名称ですね。

LOOKは、ジオメトリが好きです。ヒルクライムが得意なフレームという評判ですが、ジオメトリを見るとやっぱりヒルクライム向けになっています。このあたりはRIDLEYにも似ています。

2015/9/28 08:44 [1740-661]

83
◆イタリアのタマちゃんさん
気分は芦屋雁之助。

FCR1が旅立つことになりました。フレームのままずっと手元に置いておきたいという思いもありましたが、やはり自由に走りまわるのが本来の姿なのだと、自分に言い聞かせました。

フラットバーハンドルで組み直しました。パーツで不足する分は新規に購入しました(前輪、タイヤ、チューブ、フロントシフター、FD等)。写真の状態で9.3kg。ホイールを軽量なものにすれば9kgは切れます。

最後に各部の寸法を計りました。

  FCR1 
A  900 ハンドル高さ
B  275 BBハイト
C  910 地面からのサドル高さ
D  650 BBからのサドル高さ
E  530 ハンドル(握る部分)とサドル先端との距離
F   0 サドル後退距離

サドル後退距離は、レールの真ん中でクランプした場合UCIの規定ぎりぎりです。クランプ部を前に持ってくれば、あと2cm下げることは可能です。ハンドル高さは、ぼくはもっと下げて乗っていましたが、今回はできる限り上にもってきました。サドルとほぼ同じ高さです。Eの寸法は、フラットバーでリラックスポジションにした場合は、これくらいの数値かなと思います。

2015/9/28 22:01 [1740-664]

GIANT FCR1

86
◆イタリアのタマちゃんさん
コーダブルームもクロモリフレーム出してきました。

(※リンク切れ 削除)

シート角が立っているのはいいんですが、フロントセンターがちょっと長いのでは。デザインはレトロな感じ。そして値段ですが、高い! まあ性能が見合っていれば別にいいんですが。

性能的にNeo Primatoと張り合うくらいだとおもしろくなるでしょう。

2015/10/2 22:36 [1740-680]

87
◆イタリアのタマちゃんさん
コーダブルームのクロモリフレームについて追加情報です。

殿村秀典さんの監修、マツダ自転車工場が製作とのことです。これは期待できそうです。

コーダブルームはGIANTの子会社ですが、クロモリで独自色を出していこうということでしょうか。

2015/10/2 22:50 [1740-681]

88
◆イタリアのタマちゃんさん
本格的に自転車を始めてから乗ったのは6台。全部名車だと思います。今手元にあるのは3台。つまり3台がぼくの手を離れて旅立っていったことになります。FCR1については既に書いたので、今回は最初に嫁いで行った(正確には婿入りですが)マイパラスM-702について。

購入の動機は、暗峠を確実に登るためです。その前の年に、FCR1のクランクをMTB用に交換して、暗峠を足着きなしで登りましたが、もっとギア比を落せば楽に(実際には楽じゃないですが)登れるのではと考えたのです。

フロントはALIVIOの42/32/22T(後にACERAの48/36/26Tに交換)、リアはオリジナルのままのボスフリー6段14-28T。インナーローでギア比は0.79。20インチ(451)の小径車なので、700c換算では0.60(1.3で割る)。驚異的な低ギア比になります。これで暗峠は確実に登れるという自信がつきました。

坂に登る目的で買いましたが、普通に乗っても楽しい自転車でした。六甲山にも登りました。交野山も登りました。琵琶湖一周もしています。フラットバーなので多少腕がだるくなりますが、ロングライドでも十分使えます。

いい自転車でしたが、暗峠はやっぱりロードで登ろうという気持ちに変ったので、出番が少なくなりました。カゴを付けて買い物用で使ったりもしましたが、この自転車をもっと必要とする人に使ってもらったほうがいいのではと思い、知り合いにあげました。今は通勤用や買い物用として、本来の使われ方をされています。

2015/10/9 13:03 [1740-700]

マイパラスM-702

89
◆イタリアのタマちゃんさん
名車シリーズ第2弾。昨年お嫁にいった(これも正確には婿入り)Basso Lesmoです。

買ってすぐドロップハンドルに換装しました。もともとフラットバーでの乗るつもりはなく、ロードのフレームとして使うつもりでした。なのでサイズは小さめの480です。ジオメトリをちゃんと計っておけばよかったのですが、わかっている部分を書くと、チェーンステーが410、ホイールベースが約970です。フロントホイールとダウンチューブは近接しています。

六甲山に初めて登ったのはこのLesmoでした。そして最後の引渡しの日にフラットバーハンドルに戻してもう一度登りました。ただしパーツはほとんど入れ替わっています。

Lesmoにもたくさん思い出があります。琵琶湖一周もしていますし、丹後半島一周も2回しています。日本海も2回見に行きました。走りはくせがなくて乗りやすい。その気になればけっこう走ります。唯一の弱点は重量です。一番軽くしていたときでも10kgくらいでした。ホイールはRS20、ブレーキは105(たしかBR-5600)、クランクはULTEGRAでしたが、引渡しの時にはSORAの46/34Tに交換しました。スプロケットは9速で14/25T。

2015/10/13 12:58 [1740-709]

Basso Lesmo

90
◆イタリアのタマちゃんさん
AVEDIOは硬派です。いまどきここまで言い切るのは勇気が必要です。

『足がない人ほど、硬いフレームに乗るべきだ』
「足がない人ほど、硬いフレームに乗るべきだ」そう語るのは、栃木にあるプロショップB☆P TOCHIGI代表の篠崎さん。レーシングチームNAMAZU PLUS …

でも考えてみたらあたりまえのことなんですけどね。硬ければロスが少ない。フレームが縦に変形する分には、弾性変形である限り力は伝わりますが、フレームがねじれたりしたら、ねじるために使われた力は無駄になるだけですから。

ねじりに対する剛性を上げ、一方である程度縦の合成を落すというのが理想でしょうけど、ひとつにつながったフレームでそんなに器用なことはなかなか難しいのでしょう。でもそれぞれのメーカーが狙っているのはそれだと思います。チェーンステーで剛性を確保した上で、シートステーを細身にしたり曲線形状にして縦剛性を落すとか。

2015/11/2 18:13 [1740-762]

91
◆イタリアのタマちゃんさん
アンカーのラインアップが変更になっています。
(※リンク切れ 削除)

以前はアルミのレースモデルでRA7というのがあったのですが、新しいラインアップでは、レースモデルはRSで始まる型番になり、RS9とRS8がカーボン、RS6がアルミです。素材で分けるのではなく、目的別(レースかロングライドか)の分類になりました。といってもクロモリは伝統あるRNCのままです。

RS9、RS8、RS6ですが、同じサイズで比較すると(トップチューブ520)、ジオメトリは同じです。フロントセンターが詰まっていて、なかなか好みです。

2015/11/9 12:46 [1740-786]

92
◆イタリアのタマちゃんさん
たぶんないと思いますが、もしぼくがアンカーのロードバイクを買うとすればアルミフレームにします。クロモリのRNC7とかが注目されることが多いのですが、レーシーなのはアルミの方です。

2016年モデルのRS6は、RA6がモデルチェンジしたものです。ジオメトリはまったく同じです(460サイズの場合)。ジオメトリを変えてないということは、これがアンカーの熟成されたジオメトリということでしょう。でもパイプの形状は違います。そしてフレームセットの重量は、RA6の2050gに対して、RS6では1920gと、100g以上軽量化されています(490サイズの場合)。

価格は、95,000円から105,000円になりましたが、それでもコストパフォーマンスはいいと思います。

ジオメトリ
サイズ:460
トップチューブ(水平換算):520
ヘッドチューブ:110
ヘッド角:72度
シート角:74.5度
オフセット:50
フロントセンター:579
リアセンター:405
ハンガー下り:68
ホイールベース:974

2015/11/12 09:02 [1740-790]

93
◆イタリアのタマちゃんさん
まだまだフレームの研究は続きます。

FDJにフレームを供給しているラピエール。これも乗ってみたいメーカーです。

もちろんAIRCODEがいいのはわかっているのですが、価格的に手が出ません。(笑)
(※リンク切れ 削除)

一番安いのはこれ。AUDACIO 100CP
(※リンク切れ 削除)

コンポがクラリスで重量が10kg。パーツを交換していけば9kgまではもっていけるでしょう。FDとRDはクラリスがそのまま使えます。シフターはカンパニョーロXENON。クランクはシマノの105以上のグレード。ブレーキもできればカンパに交換したいところです。(Promaxはシューを変えればそこそこ効きますが。) 

ぼくの身長だと、46、49どちらのサイズもいけますが、ジオメトリ的には49でしょう。ヘッド角が寝ているのは嫌なので。チェーンステーが412と、許容範囲である410を超えていますが、これは気にしないことにします。特筆すべきなのは、チェーンステーの数値が大きいにも関わらず、ホイールベースが982に抑えられていること。フロントセンターが短いということです。ダンシングはしやすそうです。

2015/11/17 13:01 [1740-811]

94
◆イタリアのタマちゃんさん
RidleyのFenix ALですが、2015年モデルでは7000番台アルミだったのが、2016年モデルでは6000番台アルミに変っています。ジオメトリは同じのようです。それとFenix ALのBBってJISだったんですね。海外サイトではPF30って書いてあったように思うのですが。

耐久性では6000番台のほうがいいと思いますが、重量は若干増えますが。内蔵式のケーブルは、交換が面倒くさそう。

(※リンク切れ 削除)

これでフレームセット販売にしてくれれば言うことなしです。

2015/11/18 12:58 [1740-817]

95
◆イタリアのタマちゃんさん
リドレーのフレーム・ジオメトリをまとめてみました。2015年モデル。サイズはいずれXSサイズ。自分で乗るサイズしか意味がないと思うので、あくまでぼくが乗るとしたらという前提です。

      ST  TT  S  リーチ  HT ヘッド角 シート角  BB下がり CS WB
NOAH  
475 525 527  374  130  72   74    68   405  970
HELIUM  480 525 530  375  130  72   74    68   405  974
FENIX   480 525 530  375  130  72   74    68   405  974

ST:シートチューブ TT:トップチューブ水平換算 S:スタック HT:ヘッドチューブ CS:チェーンステー WB:ホイールベース

グレードによる違いはほとんどありません。FENIXはカーボンとアルミでジオメトリ共通です。FENIXとFENIX SLは若干違いますが、影響のない程度。このジオメトリは、メーカーとしてアイデンティティと言ってよいでしょう。

2015/11/21 07:03 [1740-820]

97
◆イタリアのタマちゃんさん
あこがれのコルナゴです。

COLNAGO JAPAN OFFICIAL SITE – コルナゴ日本公式サイト
「頂点を目指すライダーは、コルナゴのマインドとともに。」イタリアを代表するレーシングロードバイクブランド「コルナゴ」は1954年に創業以来これまでに140以上のプロチーム、2,500人以上ものプロライダーに合計6,000本ものロードフレーム...

なぜあこがれかというと、6月のtantanロングライドで、コルナゴ乗りに速い人が多かったから。

ジオメトリの特徴は、チェーンステーが短くシート角が大きいこと。それに加えてフロントセンターが大きめです。どんな乗り味か、興味があります。

2015/12/3 12:29 [1740-878]

コメント

  1. イタリアのタマちゃん より:

    34番のコメントの、「2015年日程」のスレで書いたインプレというのはこれです。

    ▽ーーーーー

    昨日の六甲山チャレンジに参加の皆さん、お疲れ様でした。

    今回はニューマシン(NCR700)のインプレです。

    六甲山のタイムは、1時間を19秒オーバー。初挑戦で1時間切りはできませんでした。前回よりも風が穏やかだったのは好条件ですが、タイムが伸びない理由がありました。それはスタート地点についたときにすでに疲れきっていたこと。

    行きは亀岡経由で国道432号でした。NCR700は軽量ホイール(Kinlin+Novatec)にすることで本来の走りをするようになります。乗った感じはRidleyにかなり近いものがあります。ですから同じような走り方をしてしまいます。赤信号に変わる前に交差点を抜けようとしてダッシュをかけたりとか。そうした場面でも車体はちゃんと付いて来ます。体感はRidleyと変わりません。クロモリとか意識することはありません。ただ重量の差は歴然としていて、1.5kg近く違います。なので知らず知らずのうちに体力が奪われていきます。登りに入ると重量の違いが身に染みてきます。でもダンシングはしやすいのでそんなに苦にはならなかったのですが、これも体力を消耗させる要因でした。

    フレームがアルミとかクロモリとかカーボンとか(カーボンは所有していませんが)いうのは、本質的な違いではないのでは、と思います。ジオメトリとポジションを同一にすれば、走りは重量の関数です。さらに分析していけば、前後の重量配分も重要な要素だということがわかります。

    NCR700とRidley IcarusとFLITE100は乗り味が似ています。でもさらに細かく見ていくと、クロモリ同士が似ている以上に、RidleyとNCR700との親和性が高いと感じます。これはリア変速があることによる重量配分のせいでしょう。

    往復で155km走りましたが、前回Ridleyのときよりも疲れています。ロングライドにも重量は効いてきます。

    アルミはアルミらしくとか、クロモリはクロモリらしくとか、そんな既成概念はこの際もう捨てたほうがいいでしょう。バイクの使い分けは、普段使い用(練習用)と決戦用の使い分けになると思います。普段使い用だからといって、退屈な走りでは面白くありません。走りが刺激的であることは、モチベーションを上げるためにも必要なことです。

    2015/8/10 07:37 [1740-470]