シングルスピードについて議論するスレの2回目。ギア比やインターバル・トレーニングの話題も出てきます。
返信99
◆スレ主 イタリアのタマちゃんさん
昨日部品を整理していたら、FCR1に付いてきたベルが出てきました。FLITE100に取り付けようとしたのですが、ハンドル部分に余ったスペースがないので諦めました。バーテープをもう少し控えて巻けばいいのですが、それも面倒だし。スリムタイプのベルを買うか、それともバーテープを巻き替えるときまで待つか。
今朝前を走っていたクロスバイクの後輪の車軸に何か違和感を感じました。クイックがちゃんと留まっていません。ぼくはあまり他人におせっかいはしないのですが、これは安全に関わるので言っておく必要があると思い、次に信号で止まったときに「クイックが緩んでるよ」と声をかけました。
すると彼はクロスバイクから降りて直しはじめたのですが、何をやるかと思ったらクイックのレバーを取っ手のようにして右に回しはじめたのです。
自転車を購入するときは普通は自転車店で教えてくれるはずなんですが。
ちょっと飛躍しますが、そもそもクイックって必要なんでしょうか。スポーツ自転車にはクイックが付いているべきだという思い込みがあるのではないでしょうか。自分でタイヤ交換やパンク修理をする人ならば、当然それぞれの部品の原理は知っているべきですし、そうした人がクイックの締め方を知らないはずがありません。自分でパンク修理しない人は、そもそもホイールを外す必要がないわけですから、ナット式でも不都合はないはずです。
あまりクイック付をもてはやす風潮は良くないですね。クロスバイクはナット式がデフォルトでもいいとぼくは思います。
2015/10/26 08:58 [1740-743]
1
◆skogenさん
クイックが緩んでいるって怖いですね。スピードを出すクロスバイクで、走行中にホイールが外れたら落車の危険性が高いでしょうし、下手すると自転車も全損になりそう。
幸い走行中にパンクしたことが無いので、クイックリリースの恩恵を蒙ったことはありませんが、整備の時は楽ですね。あと、ミニベロを車に積んで出かけることがあるんですが、ホイールを外すのはやはりクイックリリースだと楽でした。
私は絞め込む時に、レバーとナットの両方を回してます。そっちの方が速く締め込めるので、固定位置の近くまで回した後、レバーの位置を所定の角度に固定し、最後の数回転はナットの方で調整してます。
この締め込み方は不具合が出ますか?
フレームがクイック対応だと、ホイールを装着して、シャフトを爪の奥まで入れて固定、という風に簡単なのが良いですね。でも、エンドフレームの爪がそういう風に作られていれば、ナットでもさほど大変では無いので、固定のナットでも大差は無いって事になってしまいます。盗難の心配も減りますし。
ちなみに、シングルスピードの自転車をいま調達中なんですが、ナット締めになる予定です。
前スレで書かれていたように、JIS規格でない15mmのスパナがホームセンターに置いてないことが多のはちょっと不便ですね。ホームセンターの店員さんに聞いたら「工具はここにあるだけ。だから、そういう規格は無い。間違った工具を探してるんじゃ無いの?」みたいに言われてちょっとムッとした記憶があります。ホームセンターで調達しようとした私が悪いんですが。^^;
2015/10/26 12:27 [1740-744]
2
◆ディーエス。さん
15ミリレンチはDAISOのつかってます。
ホームセンターで色々手にとってみましたが、DAISOのが一番軽くビットリアのツールケースにもスッポリはいります。
2015/10/26 13:06 [1740-745]
3
◆イタリアのタマちゃんさん
skogenさん
途中までクイックのネジを締めていく手順は、やりやすい方法でいいと思います。要は最後の締め込みをレバーを倒すことで行えば問題ないです。
人間の心理として、工具を必要とする作業はハードルが高いけれども、工具を必要としなければ誰が扱ってもいいというのがあると思います。機械とか電気製品とかは、ネジを自分で緩めたりすると製品の保証が効かなくなるという事情もあります。クイックリリースは、工具が要らないという意味では誰でも扱えるわけですが、本来は機械(部品)ですから、仕組みが理解できてはじめて扱えるものです。こうした部分こそ、自転車店なり、先輩なりがきちんと説明すべきだと思いますね。
どんなことにもある程度のハードルは必要で、ここまでは自分でする、ここから先は専門家に任せるという区別をする必要があると思います。クイックの問題は端的ですが、便利というだけで利用してしまうと、本来すべき区別を曖昧にしてしまいがちになります。クイックは、ホイールをフレームに固定する力を熟知した人が、レースでの一刻を争うホイール交換のために考案したものです。だからそもそもホイールをフレームに固定する力がどれだけ必要かわかってない人が使うべきではないし、レースをしない人が使う必要がないものです。
でも現実にこれだけクイックが普及すると(カセットスプロケットが使えるナット式のハブが市販されていない)、次善の策を考えるしかありません。(笑)
これはクイックにかぎりませんが、とりあえず機械としての成り立ちを考えながら使っていくしかないですね。
2015/10/26 16:21 [1740-746]
4
◆イタリアのタマちゃんさん
ディーエス。さん
ネットで探してみると、コンビネーションレンチではこれが一番短かかったです。全長117mm。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IIOXMQE
精度がどれだけあるかはわかりませんが、ハブナットにはスパナよりはメガネレンチの方が安心感はあります。
2015/10/26 17:10 [1740-747]
5
◆skogenさん
イタリアのタマちゃんさん
なるほど。そのクロスバイクの人はレバーを回してぐいっと締め込んだんだ。それはまずいですね。
ナットを締めるような作業って普通の人は普通の生活の中で何度もやってるはずで、レバーを回して締め込むとあのギザギザのせいでうまく締め込めず、違和感があるはずですけど、それが分からない人は自転車屋さんに頻繁に行ったほうが良いですね。
でも、そういう人ってたぶん自転車に手も心も掛けてないから、自転車屋さんにも行かない。
現代人には何の規制も無く、かなり危ない状態でも乗れてしまう自転車は、逆に難しい乗り物になってしまっているのかも知れませんね。
2015/10/26 18:36 [1740-748]
6
◆イタリアのタマちゃんさん
skogenさん
便利さの罠みたいなものがあると思います。それ以前の不便を知る人は、どういう理由でそうした便利な道具なりシステムが作られたかを知っています。でも最初から当たり前に便利なものが目の前にあると、そこに至るプロセスが見えません。だから本来はそのプロセスを、たとえ机上であれ追体験する必要があります。
クルマのオートマチックトランスミッションなんかもそうですね。アクセルとブレーキを踏み間違えて急発進するというのは、マニュアルトランスミッションではありえない話です。こちらは自転車で直進していて、信号のない交差点で左からクルマが出てこようとするとき、最近の車は完全に停車せずにクリープですすんできます。これが怖いなと思います。車が止まろうとしているのか発進しようとしているのか区別がつきません。運転手の目を見て確認するまで安心できません。
クイックリリースに話を戻すと、締め付けの軸力自体はクイックでも確保できると思います。でもクイックのデメリットも知っておく必要があるでしょう。軸力が加わると軸が圧縮されるので、玉押し調整が微妙にずれるというのもあります。万一クイックが破損した場合のことも考えておく必要があります。クイックをはずすと、エンドにかかっている部分はほんのわずかです。軸力が加わっている間は外れませんが、軸力がなかったらフレームが変形して外れる可能性はあると思います。それとナット式ならば左右のナットのうちひとつが緩んでももう片方がありますから、その分冗長性があります。クイックの場合は、左右の片方がダメになればダメです。
2015/10/27 09:01 [1740-750]
7
◆guru-dbさん
クイックリリースは、ホイールやCS交換や輪行のときは便利ですが、ホイールをめったに取り換えない場合はナット締めの方が盗難の心配が減るのでいいですよね。
パンク修理ならホイール付けたままでもできるし、不便は感じないと思います。
2015/10/30 11:36 [1740-756]
8
◆イタリアのタマちゃんさん
シングルスピードは普段用で乗っていますが、クイックに換えようと思ったことは一度もないですね。これはこういう成り立ちの自転車だと納得して乗っている感じです。
盗まれにくさは、確かにあるかもしれません。少なくとも出来心で盗む人はいないでしょう。15mmのレンチを携行している人はまずいませんから。(笑)
2015/10/30 18:12 [1740-757]
9
◆イタリアのタマちゃんさん
今日の夕方、LOOKのAL464Pを見かけました。
(※リンク切れ 削除)
写真だとあまり冴えませんが、実物はかっこいいです。外国人の若者がブルホーンハンドルで乗っていました。信号待ちのときに話しかけると、これはケイリンのフレームなんですと説明してくれました。会話は日本語でOKでした。たぶんトラックフレームという意味でしょう。
写真で見てあまりピンと来ないのは、シートポストが寝ているからでしょう。今回は真横の引いたアングルからは見ていないので、それが気にならなかったとも言えます。
2015/11/6 20:03 [1740-774]
10
◆イタリアのタマちゃんさん
今日はシングルスピードも整備。
タイヤは中の繊維が見える状態なので交換しました。Rubino Pro 3ですが、ここまで使えれば十分でしょう。正確な記録はありませんが、距離にして5千キロにちょっと届かないくらいではないでしょうか。Ridleyにつけていた赤いRubino Pro 3をシングルスピードにコンバートすることにします。そしてRidleyにはニュータイヤを付けます。発注済みです。
パナレーサー Race L Evo3
(※リンク切れ 削除)
サイズは23c。いつの間にEvo3に進化していました。
ブレーキワイヤーを前後ともクラークスのプレルーブに交換。フロントは引きが軽くなりました。ただこれはワイヤールートを変更した(アウターワイヤを短くした)ためだと思います。リアは変化がわかりません。軽くなったような気もするし、変わらないような気もするし。
MTB用とロード用のタイコが両端についています。MTB用のタイコを切り落として使うのですが、間違ってロード用を切り落としてしまい、ケーブル1本を無駄にしました。
2015/11/23 14:34 [1740-829]
11
◆α→EOSさん
イタリアのタマちゃんさん
Race L Evo3、発注されたんですね。
これ、ちょっと前に出たばかりで、まだぜんぜんレビューとかもありません。
僕のタイヤはまだまだもつので、試すのはだいぶ先になるなあ、と思っていました。
Evo2のほうは23C、20Cを数セット試していまして、結局一番気に入っているタイヤです。
感想とか、お待ちしています。
2015/11/24 22:14 [1740-833]
12
◆イタリアのタマちゃんさん
α→EOSさん
パナレーサー Race L Evo3ですが、メーカーは耐パンク性能24%アップとか言ってますが、何を基準に24%アップなのか、いまいちよくわかりません。(笑)
今月の六甲山チャレンジには間に合いませんが、冬場は比叡山でトレーニングをするので、また感想を書き込みます。
2015/11/24 22:58 [1740-834]
13
◆イタリアのタマちゃんさん
シングルスピード(Flite100)のリアタイヤを、Racing3のフロントで使っていたタイヤと交換しました。それまでのリアタイヤ(Ribino Pro3)の断面を切ってみました。トレッドのゴムの厚みはまだ残っていますが、穴の空いた部分はゴムと繊維がはがれかかっています。これはやっぱり交換して正解でしょう。ちょうどこの部分で接地しているにブレーキを掛けると、ゴムが一気にはがれると思います。ビードやサイド部分はまだまだ十分使えそうです。
ハンドルにベルを取り付けました。FCR1の付属品のベルです。大きすぎてあまりかっこ良くはないですが、街乗り用には付いていたほうが安心感があります。
2015/11/25 08:43 [1740-836]
14
◆イタリアのタマちゃんさん
久しぶりに山中越(比叡山)を走りました。峠の気温は4度。京都側に少し下がったところのほうが気温が低くて、1度でした。
ワイヤーをクラークスのプレルーブに交換したブレーキですが、コントロール性は良くなりました。リアは、引きの軽さ自体はあまり変らないものの、シューがリムに当たる感触がつかみやすい気がします。まあこれは以前のワイヤーが単に劣化していて、それを新品に交換したからかもしれませんが。
2015/11/27 09:01 [1740-846]
15
◆イタリアのタマちゃんさん
休日なのでFlite100のメンテナンス。
ベルをジーピーのスリムベルに交換。説明書には、ベルの部分がハンドルバーより下に来るような取り付け方法が書かれていましたが、まあこれでもいいでしょう。
フロントタイヤを交換。取り付けたのは、Ridleyのリアで使っていたものです。これで前後ともRidleyのタイヤの移植が終了しました。交換前も交換後も、Rubino Pro3です。ただし新しいほうはカラータイヤです。
正確には把握してないのですが、以前のタイヤは4000km以上5000km未満程度乗ったと思います。ゴムが硬くなったり弾力を失ったりすることもなく、サイド部分のまったく問題ないのですが、トレッド部分のひび割れが繊維にまで達しているので、交換時期の判断はこれで正しいと思います。
チェーンに注油し、タイヤに空気を補充してメンテナンス終了。
2015/12/6 09:38 [1740-888]
16
◆ディーエス。さん
通勤、普段使い用のシングル固定車です。
ペダリング練習用に買ったものです。
今はフラペで170くらいは回ると思いますが、お尻が跳ねる前に自分の回転の限界がきます。
最初はピョンピョン尻が跳ねてたのが、上達していったのはペダル理論というものを考えるようになってからでした。頭で理解してイメージするのが重要でした。
固定ギアは最初の下り坂は怖かったですがw3日でなれます。よく聞くジャイロ効果や坂道でペダリングのお釣りがきて坂道が楽というのはまったくわかりません。
固定ギアがペダリングの上達になったかは分かりませんが(ダンシングの上達には効果あると思います)ペダリングを考えるキッカケになりました。あと足を止める癖はなくなりましたw
シングルはダンシングや引き手、高ケイデンスと全身を使って乗ってる感じが好きで、ほとんどこればっかり乗ってます。
このフレームはガチガチのアルミですが慣れると他のフレームじゃ物足りなくなりますw
サンマルコのロールからスペシャのローミンにかえたら、ローミンのしなりで乗り心地が良くなったのはびっくりしました。しなりがペダリングの邪魔に感じることもありますが、乗り心地を気にする人には良いんではないでしょうか?
2015/12/11 17:17 [1740-907]
17
◆イタリアのタマちゃんさん
ジタンのCitylinkですね。実は4年前シングルスピードの自転車を買おうと思って京都の自転車屋めぐりをしていたとき、きゅうべいという自転車屋にジタンがあったのです。いいなと思ったのですが即断はできず、しばらくしてコンズサイクルでKHS FLITE100に出会ってしまったために、ジタンとはそれきりになってしまいました。
ぼくはずっとフリーギアでしか乗っていません。ケイデンスは150にちょっと届かないくらいです。ローラー台は持ってないので実走ですが、ギア比的にシングルスピードではこれがマックスです。かといってロードで低いギアにしたとしても、150をちょっと超えるくらいです。ケイデンス180くらいは回せるようになりたいのですが。
固定ギアとフリーギアの関係は、ネアンデルタール人とクロマニヨン人の関係に似ています。単純に固定ギアからフリーギアに進化したとは言えません。固定ギアは今でも残っていますし。趨勢としてはフリーギアに向かっているとはいえ、固定ギアとの緊張関係を孕みながら歴史は推移していると言えるでしょう。
2015/12/11 20:50 [1740-908]
18
◆ディーエス。さん
最初KHS FLITE100を探してたのですが、カタログ落ちしてしまったため代わりを探してたところ売れ残りの最後の1台をシルベストサイクルの通販で見つけて買いました。
もう売ってないモデルなので毎日大事にのってます。
KHS FLITE100もいつか乗ってみたいです。
ピストブームの頃にくらべてシングルが各社だいぶへったので寂しいですが
http://gmt-cycle.com/?pid=80588441 CAAD10トラック乗ってみたいです。ホイールベースが少し長いのは気になりますが。
東京でもシングルはだいぶ少なくなってしまいましたが、近所に街乗りシングル専門店が出来てたのでまたシングルが盛り上がってほしいです。
2015/12/13 01:05 [1740-915]
19
◆イタリアのタマちゃんさん
CAAD 10トラック、いいですね。レーシングカーを公道で乗るみたいなオーラがあります。
確かに公道で使えるような手ごろなピストやシングルスピードは少なくなった気がします。ストリート系ならそこそこ見ます。Leaderbikesとか。ストリート系でも、性能が良ければいいのですが、そのあたりどうなんでしょうね。ストリート系バイクの走りに関する記事って、不思議と見かけません。
2015/12/13 08:40 [1740-916]
20
◆skogenさん
CAAD10 トラック、かっこ良いですね。
最近、こういうすっきりしたシンプルな自転車に目が行きます。
でも、純粋なトラック用でブレーキを付けられないのかな。
2015/12/13 11:26 [1740-917]
23
◆イタリアのタマちゃんさん
シングルスピードがシングルスピードである核心はこの部分。正爪エンド(トラックエンド)+トラックハブ+シングルフリーギア。ハブはDura-Ace HB-7600。フリーギアはシマノSF-1200(厚歯)。
ホイールを前後にずらすことでチェーンの張りを調整します。チェーンの張りを調整しながら、ホイールがフレームのセンターに来るようにします。チェーン引きをつければ簡単にできますが、なくてもできます。Dura-Aceのハブがすごいところは、この調整がしやすいことです。ナットの精度がいいので、手でナットを回しながら調整し、位置が決まったところでレンチで締め付ければOK。これが精度の低いナットがついたハブだと、レンチで締め付けては緩め、を何回か繰り返す必要が出てきます。
チェーン引きがもともと付いていないフレーム(エンド幅がハブのOLDと同じ寸法で作ってあるフレーム)では、チェーン引きはエンドの外側につける形になります。チェーン引きの形状によっては、フリーギアと干渉することがあります。ぼくの持っているチェーン引きは、SF-1200と干渉します。なので今は使っていません。なくても困らないですし。
2016/1/14 12:54 [1740-1031]
24
◆イタリアのタマちゃんさん
フリーギアのコレクションです。いずれも16T。
DICTAはFLITE100にもともとついていたものです。薄歯です。重量も軽いし、フィーリングは悪くないです。ただラチェット音は大きめ。今はグリスも抜けてしまっていますが、コレクションとして保管しています。141g。
シマノのSF-MX30は薄歯です。厚歯のSF-1200よりも重いという不条理。ガタがあって、あまり良くないです。DICTAよりラチェット音は静かですが、積極的に使う意味はないと思います。171g。
シマノのSF-1200は厚歯のフリーギアです。DICTAを厚歯にしたようなフィーリング。ただしラチェット音はDICTAより静かです。165g。
今後使っていくのは、SF-1200になると思います。薄歯に戻すのなら、DICTA。Dictaは、たぶんサイクルデザインが出しているものと同じ製品だと思います。
2016/1/14 20:37 [1740-1032]



28
◆イタリアのタマちゃんさん
MKSチェーン引き
シングルスピードの必需品とまでは言えませんが、あると便利なのがチェーン引き。ペダルで有名な三ヶ島製作所製のチェーン引きを持っています。今は使わずにコレクションになっていますが。
2016/2/4 07:10 [1740-1152]
29
◆イタリアのタマちゃんさん
先日明智越えを通ったときに感じたのは、フレームプロテクターの必要性です。プロテクターといっても、役割はバイクを担ぎやすくするためです。抱えたり肩に担いだりするときにはトップチューブを握りますが、そのときリアのブレーキワイヤーがトップチューブに沿っているので一緒に握ることになります。ワイヤーがチューブと擦れることになるので精神衛生上あまりよくありません。そこでブレーキワイヤーをライナー管に通した上で、さらにプロテクターを被せれば、ブレーキの機能に影響を与えずに、トップチューブが握りやすくなり、肩に担ぐときのクッションにもなります。
FLITE100には購入時から写真のようなプロテクターを付けています。色はかなり褪せてきました。巻いてマジックテープで留めているだけです。これはフレーム保護というよりも別の必要性がありました。このシングルスピードにはブレーキワイヤーの受け金具が溶接されていません。なのでブレーキワイヤーはレバーからキャリパーまですべてアウターケーブルの中を通す必要があります(フルアウター)。このアウターケーブルがトップチューブに金属製のバンドで固定されています。このバンドやネジがズボンに当たらないようにするためにフレームプロテクターを巻いているわけです。あと、寒い日に信号停車等でトップチューブに跨ったときの冷え対策としても有効です。(笑)
2016/2/13 10:36 [1740-1190]

30
◆イタリアのタマちゃんさん
京都の三条通り、蹴上のウェスティン都ホテルの前です。かつてこの道路沿いに京阪電車(京津線)が走っていました。ここから九条山を越えて山科に入るのですが、この九条山越えの最大勾配は6.6%で、登山電車並みの勾配でした。
この道はシングルスピードでほぼ毎日走っています。ここから距離で800mの登りですが、その前に信号で停められるので、一気に走れるのは600m。平均勾配は4%くらいだと思います。コンタドール流ダンシングの練習に使っていますが、最近はパンターニ流ダンシングも試しています。600mをずっとパンターニ流はかなりきついです。
2016/2/17 09:12 [1740-1208]
31
◆guru-dbさん
この道は、いつも京都と東京の行き来に自動車で通ります。蹴上を南禅寺に抜けて白河通りから今出川を西に取るのが通常の上洛コースです。
自転車では経験ないので昨日行ってみました。(写真撮り忘れた)
山中越は道が狭くて悪いけど、こちらは広くて整備されているので走りやすく練習にはいいですね。
ところで、山科にはラジャ(RAJU)というインドカレー屋(本店)がありますね。ここのカレーは結構好きです。百万遍の兄弟前にも支店があります。ただ、日本語が通じにくい。
2016/2/20 15:21 [1740-1223]
32
◆イタリアのタマちゃんさん
RAJUを知っているとは、guru-dbさん、なかなか通ですね。京都はインド人口多い気がします。三条通り沿いのタージマハル・エベレストという店もインド人が経営しています。
蹴上から登るコース、正式にスプリントの練習用にしたいと思い、GPSのデータを取るために走ってきました。スタートは蹴上交差点、ゴールは東山ドライブウェーと分岐する交差点。峠(といえるほど急ではないですが)のピークは九条山のバス停のあたりですが、蹴上の交差点を青信号でスタートすると信号のタイミング的に必ず次の信号が赤になります。なので信号と信号の間としました。距離は560m。
GPSのデータですが、高度が明らかにおかしいです。下りのコースのはずがありません。速度は、有線のスピードメーターの数値と合っています。高度は再度計測する必要があります。
今回追い風だったのでスピードは高めに出ています。風がないときで30km/hに乗せられればいいかなというくらいの勾配。4%はないと思います。鈴鹿サーキットのホームストレートを少しきつくしたくらいでしょう。
このコースでいいのは、シングルスピードのギア比とちょうど合っていること。30km/hでケイデンスが90ですから、最も効率のいい回転数でかつ負荷をかけたトレーニングができることです。
2016/2/21 11:23 [1740-1232]
33
◆イタリアのタマちゃんさん
GPSの高度計測の正確さが気になるので、今度は歩いてデータを取ってきました。ハイキング用のGPSロガーなので、こちらなら正確に出るかと思いましたが、やっぱりだめみたいです。スタートとピークを結ぶと勾配3%になりますが(赤の点線)、勾配は案外このあたりかも。だとすればスタートとピークの高度は合っているのかも知れません。
2016/2/21 12:46 [1740-1233]
34
◆guru-dbさん
僕のGarminのログではElevationとDistanceは以下のようになっています。
1)蹴上三叉路横断歩道 106m 0m
2)ドライブウェイ分岐点 128m 570m
3)その先曲がりきったところ 136m 710m
1)~2)までの平均勾配 3.86%
1)~3)までの平均勾配 4.2%
Garminのログ編集をほとんどしたことがないのでラフな勾配グラフですが添付します。
下り坂はありません。
しかし、イタリアのタマちゃんさんのと比べ高度がずいぶん違うので調べてみたら、GPS高度初期設定が狂っていました。高度はイタリアのタマちゃんさんの方が正しいようです。高度差だけ参考にしてください。
2016/2/21 15:27 [1740-1235]
35
◆イタリアのタマちゃんさん
guru-dbさん
情報ありがとうございます。Garmin、恐るべしですね。ぼくのGPSは、何で高度がうまく計れないのでしょうか。
やっぱり4%くらいはあるんですね。けっこうスピードが乗っていい感じで走れるときもあるので、もしかしたら3%くらいかなとも思っていたのですが。
2016/2/21 21:33 [1740-1239]
36
◆イタリアのタマちゃんさん
シングルスピードのためのスプリント練習用コース走ってきました。今日は南禅寺前交差点をスタート。3%に満たないくらいの勾配で蹴上交差点へ。(GPSの高度が相変わらずおかしい。実際はずっと登りです。) ここまでは助走。信号が青になって蹴上交差点をスタート。コンタドール流ダンシングから途中でパンターニ流ダンシングに切り替え。30km/hに乗せられません。ドライブウェー分岐の交差点(交差点に名前がついていないのでこう呼ぶしかありません)は赤信号なので、それに合わせてスローダウン(疲れていたというのもありますが)。今日はペースが遅かったので、スローダウンしている途中で信号が青に変わり再スタートです。この信号からの30mくらいが勾配は一番きついです。そしてピークの九条山バス停の前でゴール。
2016/2/23 19:49 [1740-1265]
37
◆イタリアのタマちゃんさん
今日もスプリント練習。南禅寺前交差点から山科側に降りたところまでログを取りました。高度については、相変わらずおかしいです。
これは登りの練習というよりはスプリントの練習としてやっています。スプリントは苦手なので、それの克服という意味で。信号待ちがあるので、インターバルトレーニングと言えなくもないです。南禅寺前から蹴上交差点までを80%くらいの力で走って、信号で休憩。次は全力でドライブウェーとの分岐の交差点まで。また信号で休憩。そしてピークの九条山バス停まで全力(といっても力が残っていませんが)。
メインは蹴上交差点スタートのステージですが、ここで35km/hを出すのが目標です。ワットにすると400W。スプリンターだったら400Wは全然物足らない数値ですが、ぼく的にはここまで出せればいいかなと思っています。
2016/2/24 20:58 [1740-1270]
38
◆イタリアのタマちゃんさん
回転数を上げる練習も同時にやりたいのですが、今のギア比だとケイデンス90で約30km/hなので、120まで回して40km/h。これは長く維持できません。そうなるギアを変えるしかありません。今がフロント44Tに対してリア16Tで、ギア比は2.75。シマノに20Tのギアがあるので、
http://www.cb-asahi.co.jp/item/49/55/item100000015549.html
それに交換するとギア比は2.2になります。計算してみると、
25km/h-90
30km/h-110
35km/h-127
40km/h-145
45km/h-163
これならケイデンス120キープでの練習ができるし、ときどき150以上回してみるというのも可能です。サイクルベースあさひは3000円以上購入で送料無料なので、注文しておきます。
それと、ギア比2.2なら六甲山もぎりぎり登れるような気がします。もちろんタイムは度外視です。以前シングルスピードでチャレンジしたときは、トンネルとの分岐を過ぎてからの急坂でリタイアしました。これも夏あたりにチャレンジしたいと思います。
2016/2/27 07:36 [1740-1288]
39
◆イタリアのタマちゃんさん
今日のスプリント練習。相変わらずGPSの高度計測はでたらめですが。
32.5km/hまで出しました。でもすぐに力尽きてしまいます。前回のグラフと比較すると、30km/hキープならドライブウェー分岐の交差点近くまで引っ張れますが、最大パワーを出してしまうと、そこから急速にスピードが落ちます。このあたりは顕著にグラフに現れます。
それと、サイクルベースあさひに注文しておいたSF-1200の20Tが届きました。重量は、16Tよりも40g以上重たくなります。
日曜日に交換して、来週からは20Tで高回転の練習をします。
2016/3/3 20:43 [1740-1317]
40
◆ディーエス。さん
これを読んで
(※リンク切れ 削除)
ちょうど逆のトレーニングしてますw
46の17 46の16 46の15とピストのギアを徐々に重くし14丁も買いました。
重いギアを踏むトレーニングは今までと逆の発想で勇気がいりましたが、今は通勤以外はあまり乗れませんが、たまにロード乗るとアウターでガンガンいけてパワーアップも実感してます。
アウター52丁も用意しましたw
これからは回転系のトレーニングも混ぜて行こうかなと思ってるのですが、コグを変えるとチェーンの長さ調整が面倒ですので邪道ですがピストにチェーンテンショナー付けようかなと考えてます。
2016/3/5 00:34 [1740-1323]
41
◆イタリアのタマちゃんさん
ギア比4を超えるようなギアを踏むという発想自体がぼくはなかったですね。40km/hでもせいぜい15Tですから。(もっとも単独では巡航といえるほど長続きはしませんが。)
ぼくも回転力トレーニングと重いギアを踏むトレーニングと両方やっていこうかなと思います。
チェーンですが、コマ数を調整したチェーンをそれぞれのコグに用意しようかなと考えています。(16Tで94リンク、20Tで96リンク)
2016/3/5 07:02 [1740-1326]
42
◆ディーエス。さん
チェーンをそれぞれ用意って発想がなかったです。
それにします!
軽い用と通常用と重い用と3本あれば良いですね。
2016/3/5 23:47 [1740-1332]
43
◆イタリアのタマちゃんさん
シングルスピードのギアを16Tから20Tに換装しました。これで明日から高回転で乗ります。
チェーンももちろん交換。KMCのチェーンは厚歯でもコネクティングリンク式です。なので取り外しにはチェーンカッターは不要です。ドライバーの先で押せばカチッと音がして嵌ります。(チェーンカッターは最初に長さを決めるときに使うだけです。)
2016/3/6 10:22 [1740-1337]
44
◆guru-dbさん
ちょっとせこいですが、
コネクティングリンクを2個使うと、5リンクと3リンクの端数を用意しておくとそれを取り換えるだけでチェーンの本体は共通に使えます。
94リンク=3リンク+コネクティングリンク2個+89リンク
96リンク=5リンク+コネクティングリンク2個+89リンク
2016/3/6 12:56 [1740-1338]
45
◆イタリアのタマちゃんさん
guru-dbさん
それはいいアイデアですね。チェーンはもともと114リンクだったので、8リンク余りました。だから5リンク分は十分確保できます。
今回は、前のチェーンがまだそんなに距離を走ってないので、こちらはそのまま保管することにします。でもチェーンって、よく拭いたつもりでも保管しておくとオイルと汚れが染み出してきて汚くなります。これが悩みといえば悩みです。
2016/3/6 20:22 [1740-1339]
46
◆イタリアのタマちゃんさん
リアを20Tに換装したシングルスピードで蹴上スプリント練習。
最高速度は33km/h。目標に一歩近づきました。このときのケイデンスが125くらいです。ケイデンスはこれくらいの方が力は入れやすいです。20Tにしたのは正解でした。瞬間最高速度も大事ですが、持続時間も伸ばしていきたいと思います。
2016/3/7 20:36 [1740-1343]
47
◆イタリアのタマちゃんさん
今日の蹴上スプリント練習。コースは昨日とまったく同じ。蹴上交差点スタート、九条山バス停ゴール。
このGPSの高度に関する精度は、もうでたらめです。笑うしかないですね。
最高速度は昨日には及びませんが、その分持続時間が多少伸びています。
2016/3/8 20:10 [1740-1344]
49
◆guru-dbさん
グラフだけ見ると、下り坂でブレーキの練習しているようですね。(笑)
それにしても44T-20Tで30km/hで前半飛ばせるとはすごいです。
昨日、僕もViperのポジションを変更したので試乗兼ねて九条山に行ってきました。
同じように蹴上交差点信号から九条山バス停までです。
今回、Garminを東京に忘れてきたのでログがありません。
結果は、34T-17Tでスタートしオールシッティングで最後は27Tまで落ちていました。(汗)
北白川のヘーアピン内側を登るときも24Tでクリアできるようになったのにこの坂が27Tとはあまりに軟弱でした。気合が入っていない。しかし、34T-15Tで押し切る力は今のところなさそうです。
博多から帰ったら週末スマホアプリ設定して測定してみます。
2016/3/9 12:20 [1740-1347]
50
◆イタリアのタマちゃんさん
全力を出すと、すぐに消耗してしまい、しばらくはまったく力が入りません。出力を90%に抑えると持続時間は伸びますし、次のアタックに力を残すことができます。このあたりは、記録を取るとはっきりわかります。
なかなかこのコース、面白いです。ただGPSの精度は何とかならないものかと思います。やっぱりGarminがいいのかな。高いけど。
2016/3/10 00:50 [1740-1349]
51
◆guru-dbさん
GPSについてググってみたら非常にややっこしい技術が使われているようです。
難しいことはわからないですが、誤差の補正の技術がカギみたいですね。
誤差の原因としては、天候、衛星の位置、ゴースト現象、意図的な誤差挿入(もともと米軍の技術なので国防のために一般には誤差混入させて開放している)、温度などいろいろ。
定位置でGPS衛星の信号を継続受信していても100mくらいの誤差で揺れるそうです。それを複数受信機や衛星の信号の差を取って補正したり、ジャイロセンサで補正したり、ドップラー効果を利用したり、などなどいろいろあるようです。また、地上の固定局で誤差計測してその情報を発信しているそうですが受信機がそれを使っているかどうかも精度改善の重要な要素だそうです。これらを駆使するとかなりの精度なるようです。(詳細はウィキペディアなどを参照)
カーナビなどは地上を走ることを前提としているので高度計測の補正アルゴリズムは重要視していない。
自転車の場合は、エレベーションも重要な情報なので高度計測の誤差補正アルゴリズムは入っていると思いますが、その精度が価格に現れているのかもしれません。
GARMINは精度の高いアルゴリズムを使っているのかどうかはザッと探して限り見つからないかったので何とも言えませんが、Edge500はナビ機能があり交差点は正確に認識するので精度は高い気がします。今度あちこちで高度も気にして走ってみます。
GPSロガーのスレを立てて、位置や高度の精度情報を収集するのもいいではないでしょうか。
確実な情報でなくてすみません。
2016/3/10 10:49 [1740-1351]
52
◆イタリアのタマちゃんさん
guru-dbさん
もしかして蹴上のあたりに軍事機密が隠されているのかも。(笑)
交通の要衝なので、Nシステムはたぶんあると思います。
GPSについては別スレをたてますので、技術的な内容についてはそちらで。
2016/3/10 12:46 [1740-1352]
53
◆イタリアのタマちゃんさん
今日の蹴上スプリント練習。神宮道交差点からログを取ってみました。それとこれまでは5秒間隔でログを記録する設定だったのを1秒間隔にしてみました。1秒では短過ぎ5秒では長過ぎ。3秒間隔くらいに設定できるといいのですが、Holux m-241は1秒の次が5秒で、その中間には設定できません。高度の記録に関しては、本当は下りの区間はないのですが、まあ前回の高度表示と比べれば全然ましです。
信号が青に変わるのを待って神宮道交差点をスタート。緩やかな登りです。ここはウォーミングアップです。駐車車両を避けたりしながら、できるだけ一定のペースで走ります。蹴上交差点で信号停止する予定だったのですが、赤に変わる直前に通過できたのでここから全開走行に入ります。とはいうもののすぐに力尽きました。ドライブウェー分岐の交差点までは抜け殻のような走りです。わずかな信号待ちの後再スタート。ちょっとは回復したかなという感じ。でも九条山バス停では軽くめまいがしてました。
2016/3/10 20:22 [1740-1355]
55
◆イタリアのタマちゃんさん
今日の蹴上スプリント練習。やっとそれらしいログが取れました。高度データのことです。登っているのに下りと表示されることがなくなっただけでもうれしいです。
蹴上交差点を三条通り側からスタートすると、東山ドライブウェーとの分岐は青で通過できます。今日はそのパターン。仁王門通り(南禅寺前を通る道)側からスタートすると、ドライブウェー分岐で信号に引っかかります。
信号を青で通過できてしまうと、休む暇がないので後半パワーが落ちていくのがはっきりわかります。
コースとの出会いというのは大事です。スプリント練習をするのにちょうどいい勾配の坂が近くにあるというのは恵まれていると思います。平地は琵琶湖、山は比叡山、京都市山科区というのはいい立地です。
あすは夕方まで用事がないし、天気も良さそうなので、ベッキーに会いにいこうかな。
2016/3/11 20:13 [1740-1363]
56
◆guru-dbさん
イタリアのタマちゃんさん
やっとまともらしい高度グラフになりましたね。
何か設定変更されたんですか?
蹴上の信号が青になった直後にスタートすると分岐点の信号に引っかかるので、岐点が青になるタイミングを見計らって蹴上信号が赤になる前辺りにスタートしています。
地図でと高度を調べるには以下の地理院地図(電子国土WEB)が便利です。
地図上の任意の箇所を右クリックすると画面下から情報ウインドウがスライドアップして住所、経緯度、標高などが表示されます。距離計算には不向きです。
2016/3/12 13:59 [1740-1366]
57
◆イタリアのタマちゃんさん
設定はいじってないですよ。というかログを記録する間隔くらいしか設定する項目がないのです。GPSにも学習機能があるのかな。(笑)
850mを一気にはきついです。間に信号停止があったほうがはるかに楽です。(汗)
国土地理院のサイトでポイント間の標高差を求めて、その間のタイムを計るほうが、ワット数を出すには確実かもしれません。ただ30km/hを越えると空気抵抗が無視できないので、これをどう織り込むかですね。
2016/3/12 18:10 [1740-1367]
58
◆イタリアのタマちゃんさん
今日の蹴上スプリント練習のログです。ログのスタートを東山三条交差点にしてみました。
相変わらず高度の表示がおかしいので(後半はだいぶましですが)、国土地理院のサイトで標高を調べてプロットしてみました(紫色の点線)。
東山三条から神宮道まではフラットです。神宮道から緩やかな登りが始まります。蹴上までの平均勾配は2.2%ですが、まんなかあたりでちょっときつくなり、蹴上交差点手前で緩くなります。蹴上から勾配が急になります。蹴上までは準備運動、蹴上交差点の信号が青になってから全開です。
でも全開状態というのは続かないですね。すぐにばてます。後半は20km/hすら維持できません。
2016/3/16 22:13 [1740-1388]

59
◆Alea jacta estさん
気合入れてますね!
さすがです。
自分も、全開はすぐにバテマス…
以前にデュアスロン大会で、(参加選手に)教えてもらったことですが。
スプリントかける前から呼吸を充分にすると効くそうです。
あと
呼吸の、「吸うほう」より「吐くほう」
を意識するといいそうです。
たくさん吸って、たくさん吐く、
とのことでした。
自分の場合、結構効果ありです!
僭越ながら、一助となれば幸甚でございます。
2016/3/17 19:43 [1740-1391]
60
◆イタリアのタマちゃんさん
Alea jacta estさん
ヒルクライムのときには呼吸のリズムは意識しているのですが、スプリントでは呼吸にまで意識がいっていませんでした。無酸素運動でもやっぱり呼吸って大事なんですね。次から呼吸を意識してやってみます。
2016/3/18 08:41 [1740-1392]
61
◆イタリアのタマちゃんさん
先日「雑談」のスレで書いた、三条通りから旧三条通りに抜ける坂です。
標高差は22.4m。距離は水平投影距離にすると短くなりますが、一応道なりの距離230mを使うと、平均勾配は9.7%です。実際はほぼ水平な区間もあるので、坂の部分だけの平均勾配は12%くらいではないでしょうか。
標高76.2から86.5の区間は、道なりの距離で70mです。平均勾配は14.7%。一番きつい部分は20%まではないですが、かなりきついです。最初は足つきしてしまいました。2回目は、下ハンダンシングでなんとかクリア。ギア比2.2でぎりぎり登れる勾配です。勾配のきつい部分がもう少しでも長ければ無理です。
2016/3/21 11:21 [1740-1402]
62
◆イタリアのタマちゃんさん
トラ虎寅さんの所のように「トレーニング」というスレをつくったほうがわかりやすいのかなと思いつつ、でも乗る機会が多いのはシングルスピードだし、「ツーリング」との区分けをどうするかという問題もあるし。ということで結局このスレ(シングルスピード)で継続することにしました。
新しいトレーニングコースの開拓を進めています。1時間以内で帰ってこれる、あるいは京都市内に出る途中にあるコースで、適度な運動強度があるものということで、第1候補はこれです。
東山ドライブウェーを五条通り(国道1号線)から登るコース。スタートは東山トンネルを抜けたところ(トンネルの西側)としました。山科からだと、スタート地点ですでに標高60m登ったことになりますが、ここまではウォーミングアップです。
ゴールは青蓮院の別院(通称将軍塚)の手前の公園です。ここからは京都市内が一望できます。
距離が1.8kmで標高差が101mなので、平均勾配は5.6%。2%から10%くらいまでの緩急があります。
2016/3/22 07:33 [1740-1403]
63
◆イタリアのタマちゃんさん
トレーニングコース開拓第2弾。小関越えです。
山科から大津に抜ける道です。数年前の台風で国道1号線が通行止めになったとき、この道で大津に行きました。といっても道路が陥没していたり、川から溢れた水が道路上を流れていたりしていて、自動車では通れる状況ではありません。身軽な自転車だったから通れたようなものです。
普段は地元の人が通るくらいで、交通量は多くありません。たまにハイキングの人を見かけます。
自転車に乗り始めた数年前にはかなりきつい坂だと感じましたが、今は普通の坂という感覚です。距離が手ごろなので、インターバルトレーニングには向いているかもしれません。
GPSのログは、相変わらず高度の表示が変です。点線が正しい標高です。高度差69,2mなので、平均勾配は7.9%です。
2016/3/22 13:28 [1740-1404]

64
◆六丁峠さん
六丁峠(の鬼)です。
昨日は冬場のLSDトレーニングとしていつものように
六丁峠のふもとの嵐山からサイクリングロード経由で
木津を越えて加茂まで流しにいきました。
この時期のサイクリングロードは風が強く、昨日は北風だったので
行きは良い良い、帰りは向かい風で下ハンオンリーでした。
強風の中でみなさん結構しんどいようで、
ハンドルを取られる方やふらつく方が多く、
「なんで下ハン握って空気抵抗へらさないでしょうかね?」と
思いながら、強風のなかをもくもくと帰路をとっていました。
ところが木津から4~5km北上した付近で
同族の鬼と思われる方が2人でトレインして抜いていくではありませんか!
皆さんが強風の中でふらつく中を軽々とブチ抜いて行きます。
挨拶しようと追いましたが、こちらはトレーニング用固定ギヤのバイクで
一向にまわらず、チギられました。恐るべしです。
サイクリングロードですが北のほうは人通りも多く、普通に漕いでも危ないです。
特に御幸橋より北側と流れ橋の周辺は観音様が一杯いて何をするかわかりません。
しかーし、玉水橋より南は全開しても良いところが何カ所かあります。
六丁峠が体調確認するときは玉水橋まで安全第一で押さえて
その後、平地TTなら木津経由で加茂まで、ヒルクライムなら
大正池、和束経由で加茂までいって足がなくなっているので
嵐山にゆっくりと戻りますです。
なお、加茂までには休憩場所が三角小屋のあたりにありここには
友人の化け猫が待ち構えているので挨拶しなければなりません。
また、帰りは御幸橋の手前も化け猫が手招きするので
無視して通り過ぎるわけにもいきません。
いつもお土産を用意して行きます。
2016/3/22 15:54 [1740-1405]
65
◆六丁峠さん
それと3月13日(日)にロードのタイヤ張り替えたので大正池にヒルクライムの
確認に行きましたが、鎖骨骨折してから4ヵ月ぶりのヒルクライムなので
体調確認の意味で登り始めたときにたぶん二十歳ぐらいの女性が
ガチで登っていったのでつられて回してしまいました。すみません。
抜くなら抜く、抑えるなら離れるではっきりすれば良かったんですけど
追走状態になってプレッシャーをおかけしたことをお詫びします。
春になってきているのでそろそろ北の方:日吉や深山に練習方面を
戻すつもりですが今週末はトレーニング用固定ギヤで大正池を登りきれるか?
という実験をしてみます。ちなみにギヤ比は2.56ですが、13kgの重量があるので
あまり自信ありません。最後の12%を足つきなしで登れるか?
ロードのアウターしばりで六丁峠を登れますけど似たようなもんかな。
2016/3/22 15:57 [1740-1406]
66
◆イタリアのタマちゃんさん
六丁峠さん
嵐山って、いい立地ですね。西や北には絶好のヒルクライムコースがあるし、平地練習には嵐山-木津川サイクリングロードがあるし、淀川沿いや第2京阪沿いで大阪もいけるし。ぼくは大阪方面に行くときは第2京阪沿いを走ることが多いです。
木津川サイクリングロード、たしかに流れ橋のあたりは路面が荒れてて危険ですね。路面に縦にひびが入っているところもありました。ここ1年くらい走ってないですが、直ってるのかな。
大正池は最近ご無沙汰ですが、以前は2.75のギア比のシングルスピード(フリーギア)で走りました。最後の坂以外はこのギア比でちょうど良かったです。最後の坂は大幅にペースダウンしますが、ダンシングでなんとかいけました。2.56だったらギア比的には全然大丈夫です。
ぼくも大正池はそろそろ再チャレンジしたいと思っているところです。
2016/3/23 06:58 [1740-1407]
67
◆イタリアのタマちゃんさん
スタート地点 ゴール地点
いつかはシングルスピードで登りたい坂のひとつ、深泥池の西にある坂です。北山から岩倉に抜ける道で、深泥池沿いを走っている道の旧道だと思います。京都市内で勾配が公表されている坂の中ではもっとも急坂で、25%となっています。
スタートは一応郵便ポストのところ。勾配ゼロからはじまって、1%、2%、3%と少しずつ勾配が上がっていき終盤で一気に15%、20%と勾配があがります。20%を超える区間は50mもないと思います。25%はおそらくほんの数メートル。
以前ギア比2.75で挑戦したときは歯が立ちませんでした。今はギア比を2.20にしているので、これなら行けるかもということで昨日チャレンジ。あとピークまで10mもないところまで行きましたが、そこで力尽きました。あとクランク2~3回転分なんですが。
でもこの日は山科の坂をいくつか登った疲れが残っていたので、休養十分なタイミングならいけそうな気がします。次回のリベンジが楽しみです。
2016/3/23 16:20 [1740-1411]
68
◆イタリアのタマちゃんさん
小金塚のコースで早速インターバル練習。昼休みに気軽に行けるコースはやっぱり便利です。
今日は3往復。だんだんパフォーマンスが落ちていくのかと思っていましたが、そうでもないようです。もちろん苦しさは後になるほど大きいのですが、出力は落ちてないようです。それと1回目、2回目はブラケットポジションでのダンシング(コンタドール流)ですが、3回目は下ハンのダンシング(パンターニ流)を試してみました。グラフの波形の乱れが少なくなっています。理由はなぜなのかよくわかりません。もう少しデータを集積してみる必要があります。
2016/3/24 13:41 [1740-1418]
69
◆六丁峠さん
深泥池にある坂ですか。なつかしいです。あれはまだ人間で宝ヶ池のよこにある大学の学生だったころの話ですが、あの坂を上ってちょっと行ったところに喫茶店があって夜景がきれいなのです。それで観音様をとっかえひっかえ夜景見に行こうと誘惑していました。そのあとは想像におまかせしますがまあ、大概は花背峠まで行って頭文字Dのようなドリフト練習してましたけどね。車で登っていたときはあまり気にならなかったのですが激坂とは思っていませんでした。最近はどうなっているんだろう。ハゲ山とかあるんだろうか?青春の1ページですねぇ。
ちなみにタマちゃんのバイクのチェーンでゆるくないですか?すごくたるんでいるように見えるけど。それと靴はフラペ?私も固定ギヤのバイクでお買い物いくときに運動靴で乗るんだけど、クリートがないと足が届かなくなっておまけにレーパンはかないのでケツが痛く、家を出た時から帰るかでずーっとダンシングしかしないです。一度、背中のリュックの中身が飛び出たことがあります。(笑)
2016/3/24 15:43 [1740-1419]
70
◆六丁峠さん
関係各鬼
道路情報の連絡です。
ベッキーちゃんに行くときは嵐山から保津峡経由の国道50号で行ってください。亀岡から477号は観音様の呪いがかかったままで通行止めです。本当なら3月10日にはとけるハズだったのですが期末ということで税金対策のため31日まで延長されました。
どうしても亀岡から行きたい鬼は七谷川を登ってください。ただし、桃太郎の犬が待ち構えていますので自己責任でお願いします。
それにしても477号はあんなに呪われやすいんでしょうか?
何かあるといつも半端ない期間通行止めで、
越畑のそば屋のおばちゃんの通勤経路だっていうのにね。
以上よろしくお願いします。
2016/3/24 16:01 [1740-1420]
71
◆イタリアのタマちゃんさん
六丁峠さん
チェーンの張りの指摘、ありがとうございます。たるみ10mm(上下の振幅だと20mm)で合わせたつもりでしたが、計ってみるとたるみが15mmでした。(振幅で30mm。)
Kinoさんのページで見ると、振幅で23mmですでに緩過ぎとのことなので、調整します。振幅30mmでも、チェーンが外れるということはないのですが、何となくチェーンが暴れやすい気はします。
http://blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/94172551ecffa0baf915aff5632aa0d2
花背峠は以前登ったときにタイムが良くなかったので、いつかはリベンジをと思いながら、まだ再チャレンジできていません。北の方の山だったら、前ヶ畑峠や百井峠とかのサバイバル系が好きです。登れたというだけで達成感があります。
2016/3/24 23:39 [1740-1421]
72
◆イタリアのタマちゃんさん
ペダルといえば、ロードの場合でもイベント以外ではほとんどフラットペダルで乗っています。シングルスピードのKHS FLITE100は、街乗り用を兼ねているので常にフラットペダルです。
フラットペダルでいいのは、ペダリングによって足の位置が変えられることです。というか意識しないで自然にそうなるのですが、高回転で回すときはつま先に近くなり、ダンシングで負荷がかかるときは土踏まず寄りになります。スニーカーの底の傷つき具合を見ると、15mmくらいずれるみたいです。
ペダリング理論的にいいか悪いかというのはよくわかりませんが、一番楽な乗り方をするとこうなります。ビンディングの場合はとにかくクリートを固定しないといけないのですが、どの位置にするか試行錯誤中です。
2016/3/25 08:25 [1740-1422]
74
◆六丁峠さん
フラペでお乗りということですが、固定ギヤをフラペで乗るとなんかバックをふんでいるようでイヤな感じはしませんか?シューズがずれないようにするため少しだけバックを踏まなければならないということで本来であれば引き足のとき足の重さをキャンセルするために少しだけシューズがペダルから離れる気持ちで漕ぎたいですけど。逆に言うと引き足を無理に引き上げることはしないで少しだけ浮く感じが良いペダリングができるます。ロードに乗るとこれが難しく、引きすぎておマタの両側が痛いなんてことがあります。
2016/3/25 17:48 [1740-1426]
75
◆guru-dbさん
前半を30km/hで、後半を20km/hを維持できるなんてすごいですね。
僕は、前半無理してもせいぜい20k/h出せればいいくらいですね。それ以上だと途中水入りになりそうです。(汗)
昨年末こけて肋骨にヒビ。全治4週間が響いて一向にリハビリが捗らない。
昔はこけても平気だったのに今では必ずどこか壊れますね。
こけないような乗り方をしなくては。
2016/3/25 20:51 [1740-1427]
76
◆イタリアのタマちゃんさん
六丁峠さん
シングルスピードは固定ではなくてフリーギアで乗っているので、ぼくの場合はロードとペダリングは変わらないのですが、フラットペダルでも踏みはずすということはないです。かといって足の裏がペダルに常に密着しているわけでもなくて、踏んでない側は足の裏とペダルの間の圧力はゼロに近いと思います。下死点をどう越えているかは自分では意識できないのですが、下死点を越えた後はペダルから足の裏が離れているという感覚です。ランニングで、蹴った後の足が自然に地面から離れるのと同じかなとぼくは思っているのですが、このへんは自己流なのかもしれません。
今フラットペダルで155回転(瞬間的に)がマックスですが、もっと回転数を上げるにはどうしたらいいか思案中です。
guru-dbさん
無理せずに徐々にバランス感覚を取り戻していかれたらと思います。
ぼくは幸い骨折等の大きなけがはないのですが、安全には常に気をつけて乗りたいと思います。坂道は、スピードを出さなくても負荷がかけられるので、安全に練習するにはいいと思います。一定の勾配である程度の長さがある蹴上のコースは気に入ってます。
2016/3/26 10:09 [1740-1430]
77
◆イタリアのタマちゃんさん
小金塚コースでの今日のインターバル練習。5回が限度というか、当分やりたくない感じ。(汗)
初回のログがうまく取れていないのですが、回を重ねてもペースは落ちてないです。今日は5回を目標にしていたので、それに合わせて自然にペースを配分してしまったのかもしれません。
それと、昨日暗峠に登って腰に筋肉痛があるのですが、それは今日の登りにあまり影響していません。やっぱり20%の坂と11%の坂では使う筋肉が違うということでしょう。
2016/3/28 13:47 [1740-1432]
78
◆イタリアのタマちゃんさん
数年前には6万円くらいで買えるシングルスピードの選択肢がたくさんありました。ぼくが買ったKHSのFlite100もそのひとつです。でも今はあまり選択肢がないのです。FujiのFeatherは今でもありますが、ちゃんとしたシングルスピードバイクで残っているのはそれくらいです。Featherにしてもだいぶ値段は上がっています。もちろん10万円以上出せばいいのはありますが、それだと値段が手ごろというシングルスピードの本来の姿とはずれてきます。逆に5万円以下で買えるようなものは今も昔もありますが、フレーム材質にしてもジオメトリにしても、とうてい納得できるレベルではありません。
そんな状況の中で見つけたのがこれ。
FYXATION PIXEL
(※リンク切れ 削除)
材質はクロモリですし、ジオメトリもいいです。あとは仕上げの程度ですが、そんなに悪くはなさそうです。ライザーバーが付いていますが、そのままクロスバイクとして乗ってもいいし、ドロップハンドルに換装してもいいと思います。
2016/4/21 21:05 [1740-1519]
79
◆イタリアのタマちゃんさん
近場の小金塚コースでインターバル・トレーニング。
GPSのログがまったくあてにならないので、どれだけの運動強度があったのかがわかりません。そこで登りのタイムを計ってちゃんと管理することにしました。
420mの登りのあと、下りを回復走とします。
自転車探検の「自転車動力計算器」を参考にすると。
平均12km/h 300W 2分6秒
平均11km/h 275W 2分17秒
平均10km/h 250W 2分31秒
FTPを230Wとすると、250Wまでがレベル4、250Wから275Wがレベル5、275W以上がレベル6です。
レベル5までが有酸素運動、レベル6から無酸素運動です。このあたりがアタックで使う運動強度らしいです。そこで目標を2分17秒で設定したいと思います。
2016/4/26 19:31 [1740-1533]
80
◆イタリアのタマちゃんさん
インクレディブル!
今日の小金塚インターバル練習ですが、1本目全力で走ってみたらタイムは1分31秒。ワットにすると420W。当然無酸素運動領域です。レベル7です。何かおかしいのではないかと思って、距離や高度を見直しましたが、誤差の範囲です。蹴上スプリントでも瞬間的にはこれくらいは出てますが、小金塚の場合は、スタートからゴールまでのタイムから算定しているので、このワット数が1分半持続しているということになります。こちらの方が意味がある数値です。
ずっとブラケットポジションです。コンタドールのアタックを意識した走り。コンタドールのダンシングは、ペダリング効率は高いと思います。
3分ほど休憩して2本目。出だしはまあまあだったのですが、中盤で失速。なんとかゴールまで辿り着いた感じです。270Wくらいでした。3本目に挑む気力はなく、帰りました。
2016/4/27 15:42 [1740-1538]
81
◆ディーエス。さん
シングル固定を23丁にしました。 46の23でギア比2.0
30キロでケイデンス120、35キロでケイデンス140です。
30キロ巡行とスプリント練習してきましたが効きました。 大臀筋に新たなな刺激がw
このトレーニング気に入りました。しばらく続けてみます。
次は坂いってみます。
2016/4/27 16:26 [1740-1539]
82
◆イタリアのタマちゃんさん
ぼくのはフリーギアなのですが、低目のギア比(2.2)で高回転を回す練習は有効だなと思っています。このギア比で普段乗っていて、たまにロードを50×19T(2.63)で乗ると、巡航速度が上がってる気がします。気がするだけでなく、たぶん実際に上がっていると思います。
MAXの回転数は、ビンディング無しで155、ビンディング有りで165ですが、これはもうちょっと上げたいと思っています。
2016/4/27 20:01 [1740-1540]
83
◆ディーエス。さん
シングルで低いギア比だと回すしかないので体に新たな刺激がきますねw
このフレームはアルミの中でも堅くシングルの詰まったジオメトリーと高いBBハイトで、このギア比にすると加速の速さが際立ちました。
ロードでもこのようなフレームがあれば面白そうです。
2016/4/27 20:44 [1740-1541]
84
◆イタリアのタマちゃんさん
ロードのフレームだと、BB下がり65くらいはありますが、60を切るのは少ないですね。最近のフレームは安定性重視なのかBB下がりを大きくする傾向のようです。あと、乗り味にはホイールベースの影響が大きいとぼくは思っています。シングルスピードは、リアセンターが短いだけでなく、フロントセンターも短い場合が多いです。総じてホイールベースが短くなり、動きが軽く感じられます。
シングルスピードのフレームに変速機を付ける方向性を検討したことがあります。シフトワイヤーをフルアウターにすれば変速機自体は付けられますが、問題はハブをどうするかです。エンド120と130の差は大きいです。ロード用ハブのスペーサーを抜いたとしても125が限度ですから、ロード用ハブは使えません。結局このあたりまで考えて、やっぱり現実性がないということで考えるのをやめました。(笑)
2016/4/28 06:19 [1740-1543]
85
◆イタリアのタマちゃんさん
忘れないうちに昨日のインターバル練習について書いておきます。
コースは小金塚の11.2%420mの坂道。
1本目:1分51秒 345W
2本目:2分17秒 276W
3本目:1分56秒 329W
1本目はペース上げ過ぎ。2本目がちょうど有酸素運動の限界あたりなのでこのペースをキープしたいと思いつつ、3本目はペースが上がってしまいました。
ワットの計算はこのサイトが便利です。
http://og3s.web.fc2.com/003.html
2016/4/30 09:31 [1740-1557]
86
◆イタリアのタマちゃんさん
今日のインターバル練習。
1本目:2分00秒 317W
2本目:2分04秒 307W
3本目:2分07秒 299W
4本目:2分01秒 315W
5本目:1分38秒 395W
大体ペース配分がわかってきました。5本目は全力でのスプリントです。終わった後はめまいがしました。
アタック力を養うにはこの練習はいいかもしれません。ヒルクライムだと30分以上かかるコースでは、全体を通しての出力はFTPの値を越えられないのですが、部分的には無理をしてでも登らないといけない区間が出てきます。そういう場面を想定してのトレーニングです。
2016/5/2 19:42 [1740-1577]
87
◆イタリアのタマちゃんさん
午前中は、小金塚でインターバル練習。
1本目:1分54秒 330W
2本目:2分02秒 307W
3本目:1分59秒 315W
4本目:1分31秒 421W
4本目はスプリントです。全部無酸素運動領域です。大体いいペースはつかめてきていると思います。
昼の用事を済ませて、夕方に久しぶりの蹴上スプリント。
トレーニングは、パワー(ワット)で管理することにしました。信号停車なしで走れるタイミングで蹴上交差点をスタート。ゴールは九条山バス停です。距離は820m。標高差は36.3mです。
蹴上コース:1分59秒 336W
終盤は20km/hを維持できないくらい体力を消耗していました。それにもかかわらずこの数値ですから、ペース配分でまだ伸びる余地はあると思います。小金塚で1分31秒421Wが可能ということは、蹴上1分45秒400Wは十分狙える数値です。
このように数値を分析することで、これは可能これは不可能という見極めをつけられること、実現可能な目標を設定できることがパワートレーニングのメリットと言えるでしょう。
2016/5/4 19:17 [1740-1592]
88
◆イタリアのタマちゃんさん
小金塚練習コースでインターバル・トレーニング。
1本目:1分51秒 339W
2本目:1分59秒 315W
3本目:2分02秒 307W
4本目:1分36秒 397W
アタック力をつけるには、インターバル・トレーニングは欠かせません。徐々に回数は増やしていくつもりです。でも今は4回か5回が限界です。
2016/5/13 19:03 [1740-1633]
89
◆イタリアのタマちゃんさん
今日のトレーニング。
1本目:1分54秒 332W
2本目:2分7秒 296W
3本目:1分58秒 320W
4本目:1分58秒 320W
5本目・1分32秒 420W
まあまあいいペースでした。その後小関越えに登ってから帰りました。小関越えは急坂に見えますが、実際は見た目ほどではないです。12%くらい。距離が短ければこれくらいの坂(写真中)は一気に登れます。これもインターバル・トレーニングの成果でしょう。実戦ではこのアタック力が大事です。
2016/5/17 22:26 [1740-1664]
90
◆イタリアのタマちゃんさん
日ノ岡(旧東海道)練習コースでスプリント練習。
1本目:34秒 463W
2本目:32秒 495W
3本目:33秒 479W
500Wで30秒は、射程圏内です。ロングスプリントはこれくらいのパワーで十分でしょう。
平均斜度は12%弱ですが、おもしろいのは、全力でスプリントすると前輪が浮くこと。もちろん全区間ダンシングで、腕は常にハンドルを引いている状態です。前輪が浮くのは勾配20%級の坂でしか経験したことがありません。スプリントの時って、もっと前荷重にする必要があるということですね。
2016/5/19 19:36 [1740-1684]
91
◆skogenさん
私もパワー挑戦をやってみました。
距離 883m、高度差34m。前半と後半が登りで途中に平坦な曲がり角があるコースです。
自転車はシングルスピードです。
タイム2分10秒で275Wでした。
途中の曲がり角で少し減速したのと、スラックスにカッターシャツという服装を考慮すると、あと何秒か削れるかな。
これドラゴンボールのスカウターみたいで面白いですね。
私のスカウター値は10分ぐらいのコースになると200Wぐらいで、1時間ぐらいの持続時間になると150Wぐらいだと思います。
300Wを目指して界王拳で鍛錬しなくっちゃ。^^;
2016/5/24 11:33 [1740-1705]
92
◆guru-dbさん
シングルスピード面白そうですね。
以前から気になっていて探していたんですが、いいものが見つからない。
候補としてあげているのが以下のものです。
1)GIOS VINTAGE PISTA 89,964円
サイズが54までしかない。
イタリアンカラーがいい。
2)MASI FIXED UNO DROP NEO 72,900円
サイズが56まである。
ブルーしかない。
3)FUJI FEATHER 76,788円
サイズが56,58がある。
ブラック、パープル、ピンク、ゴールド、ホワイトがあるが、どれもイマイチな色。
4)KHS FLITE 100 7万代
サイズは57、60まである。
2016年型はシートチューブが曲がっている。変な恰好ですか、ホイール交換しやすいのかな。
GIOS VINTAGE PISTAのイタリアンカラーがデザインとしてはいいけど54がとViperより一回り小さいので乗れるのかちょっと心配です。
2016/5/24 18:52 [1740-1706]
93
◆イタリアのタマちゃんさん
skogenさん、お疲れ様です。
トレーニングは苦しいけど、トレーニングの方法を考えるのは楽しいですね。ぼくの場合は、時間をかけずに効率的に、投資は最小限にをこころがけています。当然パワーメーターは買いません。(笑)
日ノ岡コース、行ってきました。
1本目:32秒 495W
休憩:39秒
2本目:31秒 513W
休憩:45秒
3本目:35秒 448W
休憩:42秒
4本目:39秒 398W
休憩時間が思ったよりも長くかかります。バイクの向きを変えるだけでもけっこう時間がかかります。下りは安全第一なので、登りの倍のスピードまでは出せません。手際よくやったとして35秒はかかると思います。
もちろん1本目から全力投球なのですが、距離が短いので1本目は割と楽です。回復が早いので、2本目でベストラップが出ます。2本目でエネルギーをかなり使い果たしますが、まだ3本目に向かう気力はあります。3本目は苦しみながらも、なんとかゴール。問題は4本目。スタートこそ切れますが、後半はペースダウン。なんとか登りましたが、5本目をやる体力も気力もありません。挑戦したとしても、途中で登れなくなってリタイアすると思います。
疲労が等比級数的に蓄積していくかのようです。疲労度合から言えば、8本は4本の2倍ではないはずです。
「20秒運動:10秒休憩」というインターバルを忠実に実行するなら、小金塚コースの方が適しているかもしれません。420mを4分し、20秒登って10秒休憩というパターンでゴールまで行きます。そのあとスタート地点に戻って、もう1度同じことを繰り返します。これでインターバル8セットになります。はたして実行可能なのか。(汗)
2016/5/24 19:20 [1740-1707]
94
◆イタリアのタマちゃんさん
guru-dbさん
やっぱりこれでしょう。Cinelli – Gazzetta (2016)
(※リンク切れ 削除)
それか、前にもリンクしましたが、これ。FYXATION PIXEL
(※リンク切れ 削除)
サイクルベースあさひはこのサイズしかないですが、探せば大きいサイズがあるかもしれません。
FLITE100は、2013年以降のモデルはまったく別物です。スチールフレームの場合は、パイプに曲げ応力を発生させたらだめだとぼくは考えています。ダイヤモンドフレームは、トラス構造です。パイプには軸力しかかかりません。トラス構造ならば接合部はモーメントを伝達しなくていいので、ラグで組むということが可能になります。スチールフレームの合理性は、パイプがまっすぐだという前提で成り立っています。それに対してカーボンフレームの場合は、部材の各部にかかる曲げ応力をちゃんと計算しているはずです。たとえばピナレロのオンダフォーク。計算の上で形状を決めるならばいいのですが、スチールの場合は単なる思い付きのレベルでしかないと思います。カラミータが出たとき、残念だったのは曲がったシートステーです。あれさえなかったら買ってたかもしれません。
シングルスピード、以前はいろいろ選べたのですが、最近は選択肢が少ないのが残念です。
2016/5/24 19:59 [1740-1708]
95
◆skogenさん
シングルスピードだと4%ぐらいの登りコースだと心肺機能の強化がメインで、8%ぐらいだと筋力メインって感じがします。
もっとも、8%になるとシングルスピードでは登るのがかなりきつい。
今の私だと7%が登ることができる坂道の上限ですね。
7%の登りを8km/hぐらい出せればギリギリ走り続けることができますが、それより遅くなると失速して漕ぎ続けることができません(ペダルを踏めない位相で速度がゼロになってしまう)。この時のパワーは計算上は150Wぐらいしかありません。速度ゼロで倒れずに間欠的に進むことができれば良いんですが、なかなか難しいですね。ごく低速で200Wを超えるパワーを出せる体・走り方も自転車には必要みたいです。
変速機能付きのロードバイクだと心肺能力で走るのが主流だと思いますが、筋力である程度は走る事ができないと、速くは走れないですよね。確かに、平地で重いギアで踏んで走ると正しいペダリングは身に付かないと思います。だからと言ってケイデンスだけで走ることはできない訳で、筋肉の必要性はあまり言われないように思います。
シングルスピードの自転車は「ケイデンスで走る、筋肉で走る」の両方が必須で、発見が多いです。
私のシングルフレームは古いロードフレームで組みました。
完成車を買ったほうが安いので、お勧めできません。^^
2016/5/25 08:51 [1740-1710]
96
◆イタリアのタマちゃんさん
市販のシングルスピードは、だいたいギア比が2.6から2.8くらいの間だと思います。ぼくのはリアのギアを交換したので、今は2.2になっています。これだと10%の勾配でもOKです。スピードも35Km/hは十分でますから、街乗り用としてはこれくらいのギア比の方がいいかもしれません。
>7%の登りを8km/hぐらい出せればギリギリ走り続けることができますが
ギア比が高すぎて効率が落ちているのだと思います。失速させないように、クランクが1時の位置に上がってくる前に無理やり踏みに行っている形です。短い坂だったら、15km/hくらいで一気に登り切ってしまった方が楽ですよ。ぼくはシングルスピードはそういう乗り方をしています。短い時間だったらパワーは出ますし、短い時間で出したパワーはあまり疲労につながりません。
でも延々と続くような坂ではこの方法は無理ですね。その場合は素直にギア比を下げるしかないですね。(笑)
2016/5/25 13:20 [1740-1712]
97
◆skogenさん
はい、そうなんです。
登りに入る前に速度を乗せて一気に登り切る、これが坂道の登り方というのはいろいろ走っていて分かりました。
でも、、、長い坂道だとだんだんと速度が落ちて(「あっという間に落ちて」が正しいかな^^;)、間欠的に速度がゼロになるのが7%の勾配で8km/hの速度でした。結局、速度を維持できない筋力の問題なのかなって思ってます。
あるいは、後ろに下がってもバランスを崩さずにまた前に走ることができれば(50cm後退して80cm進むみたいな)、かなりの坂道も登れるんでしょうが、私の技量ではバックするのは無理です。
筋肉パワーを上げて8%ぐらいまで登れれば、普通のサイクリングは大丈夫なので、もう少し鍛錬します。まぁ、最後は自転車から下りて歩けば良いってだけなので、のんびり鍛えます(笑)。
2016/5/25 19:30 [1740-1714]
98
◆イタリアのタマちゃんさん
久しぶりに山中越え(比叡山)に行きました。滋賀側から登り、京都側に降りました。
全力ではなくて、軽く調整のために走ったのですが、けっこう感触は良かったです。インターバル・トレーニングの成果が出てきているのかもしれません。
2.2のギア比だと12km/hがペダリング効率の分かれ目だと感じます。ケイデンスだと45くらい。今日は10%勾配のところでもほぼ12km/hを割らずに走れました。このケイデンスを下回ると、ペダルを早めに踏むために無駄な力を使ってしまい、エネルギーの節約になりません。このケイデンスをキープして走った方が、結局は疲れも少なくなります。
あと終盤でヘアピンカーブ(ドリフトで有名なカーブ)の後に勾配が緩くなる区間があるのですが、以前はここで27km/hしか出せませんでした。それが今回は30km/hまで伸びました。やっぱりこれはアタック練習の効果でしょう。持続時間は短いのですが、ここぞというときにはけっこう踏めるようになってきました。
京都側に降りた後、紅葉で有名な真如堂の方を回って帰りました。真如堂に東からアプローチする道がけっこう険しいと思い出したからです。でも実際はシングルスピードで登れる勾配でした。190mの距離に対して標高差が23.3m。勾配は12.2%です。
2016/5/26 00:47 [1740-1717]
99
◆skogenさん
なるほど。
ケイデンスで考えるのは分かりやすいかも知れませんね。
ペダリングの効率がぐっと落ちるスピードも確かにあります。
私の場合、2.7のギア比なので、失速する8km/hではケイデンスは25です。
フラットペダルの場合、このケイデンスだと大まかに1秒おきにしか左右交互にトルクを掛けることができません。
タイミングとかエネルギーとか、いろいろ考えたんですが、もう少しシンプルに考察できそうなので、シングルスピード3の方に書き込みます。
2016/5/28 15:20 [1740-1726]


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